お気に入りの曲

                                       ■□ 【妖世滅佛(佛業雙身武戯)】 □■                                                                                  

テンション5分

2010年02月08日 20:30

結局のところ、雪の風情を楽しみにしていた城崎は、快晴で雪が溶け、雪と撮影には至らなかったのだが、ここんところの寒波で関西圏でも雪と一緒に撮ることは可能だと思い、早速でかけてみた。
 関西だと、兵庫は城崎より、大阪は摂津あたりか、京都は福知山より、滋賀は彦根より北が狙い目だと思うが、兵庫は論外。大阪は若干積もり具合に自信が無いし、行くこと事態に不安がある。京都は両親の実家に帰ればいいが、それはちょっと違うという感じ。で、残りは滋賀。というわけで、滋賀北部。

DSC_7666.jpg

 雪〜。
 一面、雪〜。
 ひゃっほぉぉぉう〜!
 やったぜ!狙い通りだぜ!
 ここまで地面が真っ白というのは、いつぐらいぶりだろう。
 しかも、空間が広い!  
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心で撮る

2010年02月07日 07:30

月購入している写真雑誌「フォトコン」でのコラムで書かれていたこと。
 その写真が見る側の好みかどうかはさておき、本物だと思う半端無い写真には撮り手の思いや被写体に対する感情、つまり心が宿っているように思う。
 写真を撮り続けていると、だんだん欲がでてきて、写真が上手くなりたい、と思うようになる。
 今よりも、更に上手く。
 今よりも、より感動的にと、願望が膨らむ。
 そのために、技術的なことを勉強していくことになる。
 よく、感性で写真を撮る人、という評価を読んだりすることがあるけど、では、その人が本当に感性だけで写真を撮っているかといえば、けしてそうではないと思う。
 例えば、写真家の米美知子さん。
 彼女の最近の評価は、感性が優れている。
 でも、感性だけではなく、やはりプロになるための地道な撮影基本を独学できっちり勉強していて、そういう揺るがない基礎の上で成り立っている。米さんはたまたまプロだけど、ハイアマチュアでも有名なコンテストで優勝する人達は、やはり基礎がしっかりしているのだ、と写真を見ていて思う。
なので、尚更、基礎をしっかり勉強しなくちゃ、という気持ちになる。
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食事はバッテリ−充電のようなもの

2010年02月05日 19:30

 の間、城崎に行って夕飯に蟹三昧したのですが、カニ、やっぱカロリ−高いわ。
 小さいカニ一杯、中ぐらいのカニが一杯と足が半分くらいですか、食べたの。
 カニエネルギ−が抜けるまで、まる一日かかった。
 食欲もあんまり湧かずで、一日過ごせるもんなんだなぁと思ったですよ。
 翌日は、起きたら空腹でぐうぅっておなかが鳴ってましたが。
 
 で、カニって意外と一度に食べれるもんじゃないな、とこれまた思いました。
 10代とか20代の若い頃なら、アホ−みたいに食べれた気がするけど、今はなぁ−。
 食事って、バッテリ−充電と同じだと思うんですよね。
 で、カニ食べると、一挙に充電される感じ。
 野菜みたいに、じわじわと充電する、というのと違うように思う。
 カニは美味かった。非常に美味かったです。
 鳥取県某市で食べたカニは、一体なんだったのか?
 やはり、旬のものはイイ。
 だけど、量が食えない。
 確か、私の記憶が正しければ、
 脚気の類は、こういう高カロリ−の取り過ぎで起きる現象だと思うんだけど、
 それで原因はなにかというとプリン体というヤツだったと思うのだが、
 確かにプリン体が沢山含まれている甲殻類ってヤツは、
 この歳になると、よほど激しい運動をやらねば、大量に食べることは難しいような気がした。
 まぁ、高級魚介類は、経済的にも難しいから、一度に大量に食べることは滅多にないけ(笑)。

いま、なんつった?  by蓮華

2010年02月01日 19:30

きどき、思いもしない事をと−とつに言われて、目が点になることがありませんか?私は、約一ヶ月前内にありました。
 場所は、奈良の唐招提寺。由緒歴史ある古刹。
 写真を撮りに行っていたわけなんですね。えぇ、もちろん木偶も一緒です。
 私が連れ歩く木偶は、台湾のもの。まぁ、珍しいです。
 これが一目で伝統芸能だと解るものであれば、また印象も違ってくるのでしょうが、見るからに今風の服着てたり、洋風の顔だったりするもんだから、ちとややこしい。
 なので、興味ある人も無い人も、足を止めて眺めていく場合があります。
 で、一言感想を述べてみたりする。
 
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ピクサ−は黒い

2010年01月27日 07:30

日、【カ−ルじいさんの空飛ぶ家】を見に行き、既に感想を書いているが、あの作品はとてもイイ作品なのです。冒頭のカ−ルじいさんと妻の幼少の出会いから晩年に至るまで、ほぼセリフなしで情緒豊かに一組の人生の喜びも悲しみが描かれていて、冒頭部分で「参りました−」と言いたくなるくらい。
 が、私、ピクサ−が苦手なところがある。
 それがあって、ピクサ−の映画を積極的に見ようという気が、ジブリほど積極的でないものにしている。 
 ピクサ−って、主人公の敵に、超絶厳しいんですよね。
 そう、思いませんか?
 そのせいかどうか、いまひとつはっきりわからんのですが、どうも突き放される感じで、酔わせてくれない(笑)。
 で、【カ−ルじいさんの空飛ぶ家】でも、カ−ルじいさんと敵対する冒険家の扱いが、薄情なんだよ、これが(笑)。
 見た後に冷静になって考えると、あれはあれでアリなのかな、と思わなくもないけど、でも、見ている最中でアレをやられると、「え?あの人、ホントにアレで終わり・・・・・・?」って、戸惑うんだよなぁ。

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