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大阪府下 by長居、服部緑地、山田池、市大付属、くろんど池

2009年09月15日 07:30

 公園でも植物園でも、時期を問わず何度も通うということは、とても大切だと思う。
 とはいえ何度も通うと、飽きる。
 なぜ飽きるかというと、見飽きる。
 それは、同じ場所に行き同じ視点からしか見ていないということだと思う。
 梅が咲いているから梅林に行く。
 紫陽花が咲いているから紫陽花園に行く。
 それも大切な楽しみの一つだけれども、そういう行動パタ-ンだと、
 それしかわからないんじゃないかと自分の経験からそう思う。
 紫陽花園に行く途中にも、野草が生えていたりする。
 今、何も植えられて無いけど、その場所に行ってみる。
 すると、思いもよらないものを発見できる場合がある。
 通うことによって、花だけではなく、違う何かを発見することも可能だ。
 幸い、通える範疇にほどよく広くてバリエ-ションのある万博があり、
 実際に季節関係なく通うことができるので、そう思うのだろう。
 というわけで、ホ-ムグランドを持つことをお勧めします。
 そういうわけで、今後、今私がホ-ムグランドと決めている二箇所以外に、
 寺とか自然とか、ホ-ムグランドほどコンスタンスではないにしても通う場所はでてくると思う。


■ 長居植物園

・ 最寄り駅から徒歩10~15分程度。
・ 公園には人が多いが、入場料のいる植物園となると、人ははるかに少ない。
・ でも、シ-ズンには、それなりに多そうな印象。
・ 万博よりは少ないような感じだが。
・ 陸上で有名な長居公園の敷地内にある。
・ 植物園の敷地は、万博をテリトリ-としている私には、かなり狭い。
・ 植物の高さも、あまり高くない。
・ 牡丹、石楠花、椿、あと紫陽花くらいに場所を割り振っていたかと。
・ 狭いながらも、季節の花を、ちょこちょこと植えていたりする。
・ また、万博には無い花も植えてあったりして、バラエティ-に富んでいる印象あり。
・ 万博と同じく、長居を根城にしている写真愛好家の方々あり。
・ 私の印象としては、木偶に優しい感じ。
・ 職員の姿はほとんど見かけない印象あり。
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万博公園

2009年03月10日 07:12

 ホ-ムグラウンド1。
 一番よく行く公園なので、いつの時期に何がどこで咲くか把握しているだけに、始めて行く場所にありがちな「現場がどんな状況なのかわからない」ということもなく、大体見当つけて撮れる安定感がある。

■ 特徴
 ・敷地がほどよく広く、散歩しながら撮ると健康にもイイ。
 ・バラエティ-豊かな景色
  日本庭園、小川、丘、ちっちゃな滝、紅葉谷。
  梅園、椿、バラ園など
一つの場所で色々な背景を楽しむことができるといえる。
  広い空間を生かしてすかっと広がりのある写真が撮れる事も魅力の一つ。

■ 主な植物
 梅、桜、チュ-リップ、紫陽花、ラベンダ-、蓮、コスモス、ひまわり、バラ、紅葉など
 ここらへんはイベントやります。

■ 職員・ボランティア
 職員は大らかというか、園内の見回りは他社まかせで我感知せずが本当のところか。
 その分、公園にありがちなボランティア系が時々がんばっている。でも、服部緑地ほど神経質ではない。全然大らか。
 ただ、半期ごとに変わるボランティアの園内説明会時の日本庭園は若干注意が必要。

■ 普段の来場者
 平日は、かなり人が少ない。(特に冬場)
 週末、連休は家族連れが増える。特に夏に向けて。
 写真愛好家各サ-クル。

■ イベント時の来場者
 来場人数が急激に増えるので、注意したいところ。というのも、普段滅多にこない人間がやってきて、高飛車なことを言われて不愉快になる場合があり。
 また、写真愛好者や各種自然愛好団体のサ-クルも増える。
 なお、蓮と梅イベントの時は、写真愛好家各種団体が大挙してやってきて三脚で長時間陣取る輩が出没するので、場所取り争奪戦になる。
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