FC2ブログ

結局ニコンD40

2006年11月28日 18:00

 キャノンのEOS KISSデジタルXも捨てがたいものがあり、色々と悩んだのですが、結局ニコンD40に決めました。
 D40の方がEOS KISSデジタルXよりはるかに安い価格帯だし、その価格の割には初心者に優しい機能がキャノンより多くついているかと思ったからです。ニコンにしてはかなり初心者層を意識して造ったデジカメのようで、このカメラで新たな客層を広げたいらしい。
 例えば光量不足で暗くなった画像の補正処理や設定アシスト画像などがあり、設定アシスト画像はサンプル写真を参考にしながらISO感度や測光を選ぶことができるので、便利だなと思いました。

 とはいえ、機能が沢山ついているってぇことは、それだけ覚えなくちゃならないことも沢山ある、ってことじゃないの?
と呟く冷静な自分がいましたが、相変わらず若干ドリ-ムが入っている私には全然堪えません。
[ 続きを読む ]
スポンサーサイト



一期一会

2006年11月27日 18:00

 久しぶりに友人から電話があった。
高校時代の友人で、先方が結婚してからあまりつきあいがなく、
年賀状のやりとりくらいなものだった。
 
 彼女からの電話は、
「ゆりちゃん、亡くなったって」
という知らせだった。
実は最近ゆりちゃん宅から喪中の挨拶のはがきが届いていたのだが、誰が亡くなられたのか、という部分を私は見逃していたのだ。
 この歳になってくると、知り合いにも身内に不幸がぞくぞく出始める。だから、友人の祖父母あたりが亡くなられたのだろうと思い込んでいたのだが、当の本人だったとは思いもよらなかった。
[ 続きを読む ]

【エラゴン~遺志を継ぐ者~】

2006年11月26日 18:00

 雑誌の映画情報で偶然しった12月上映予定の【エラゴン】。それの原作が既に出版されているとのことなので、読む本が丁度切れていた私は本屋で購入した。
 eragon.jpg


 写真をみてのとおり、ファンタジ-。
片田舎で貧しいながらも叔父と従兄弟と幸せな生活をおくっていた少年エラゴンが、うっかり龍の卵を拾ってドラゴンライダ-としての運命を歩むことになってしまう、という話。
 このエラゴンという小僧が、2巻くらいで16歳の誕生日を迎えるのだが、私は彼を見ていて、なぜ少年キャラが大嫌いなのか、よく解った。
[ 続きを読む ]

単語が宇宙語にみえる・・

2006年11月25日 21:58

 23日にやたらめったらブログを更新して、写真の整理をしたら、全然休んだ気にならなくて、本日疲れ気味。
かといって寝るのももったいないような気になったので、一眼レフデジカメを物色していたら、ニコンが新製品をもう直ぐ発売することを知った。
 
 ニコンD40。これが思ったより安いのね。心に決めているのはキャノンEOS KISS X。梅田のヨドバシカメラでついでに実物を見てきましたのですが、やっぱりこれがいいなと思った。思ったのに、今はニコンD40へと急激に心が傾いている。
基本となるボディ価格が、キャノンよりはるかに安い。
なのに性能はかなりよさ気に見える。全然わかんない素人の判断だから、あてにならないですけど。
いうなれば、勘(笑)?
[ 続きを読む ]

今時の雑誌

2006年11月23日 20:00

 9月上旬に上海へ視察に行ったとき、部屋に置かれていたファッション誌。雑誌名「大都会」。
メンズ版とレディ-ス版の二種類あり、帰国後今時の中国を知るにいいかと思い、重たいのにぱちってきた。

 メンズの表紙は陳坤。彼はハ-フだがうまい具合に血が混ざっていて、なかなかの美形。ファッション誌にはもってこいのキャラだ。
 レディ-スは基本的に外国人モデルを表紙にしているが、どうせならメンズのように今活躍している地元の人間を使えばいいのに、と不満。

 メンズは白い背景にモデルと見出しの文字を黒で強調し、ポイント使いはゴ-ルドと地味ながらもセンスを感じるのに対し、レディ-スは同じく背景白だがわざとグレ-の影を造っているのが中途半端。しかも文字はピンク系で統一感をだそうとするわりにポイントに黒をもってきていて、更にモデルの服がくすみのあるブル-なので、てんでばらばら。
いけてない。
[ 続きを読む ]

鳥取倉吉旅行 その3

2006年11月20日 15:02

 最終日倉吉の町並みを観光。どしゃぶりの中、白壁に赤瓦の町並みを見てきました。
 東岩倉町~河原町区画にあり、白壁土蔵群の古い蔵を改造してつくられた「赤瓦」の町並み。1~8号館まであり、郷土品などの工房があります。
 竹細工の衝立がなかなか素敵で、買おうかと思って値札を見れば、お値段も素晴らしく素敵でございました。
職人が頑固に作り上げたモノは、凄く好きだし欲しいケド、いつもお値段と折り合いがつかず、すごすごと通り過ぎる私。

061119tottori-akagawara2.jpg
[ 続きを読む ]

鳥取倉吉旅行 その2

2006年11月19日 14:13

 今回の旅館は、1泊づつ違う旅館に宿泊しました。
18日の晩は養生館で、東郷温泉にある旅館。創業明治17年という歴史を持っていて、敷地面積はだだっぴろい(笑)。6,000余坪。
明治、大正時代にはその時代の著名人が宿泊にきたという過去を持つのだが、今の旅館はちょっとどうかなという印象が残った宿泊でありました。人は悪くないと思うの。ただ気配りができていないというか、雑な印象を人に与える接待だったのが、残念でした。

 19日の晩は三朝温泉大橋。
日本建築で最高のものを、という心意気で造られたこの旅館は、国定有形文化財の指定されました。指定箇所は(本館、離れ、西離れ、大広間、太鼓橋)の5箇所で、創業昭和7年。
 日本建築好きの私にはたまらない旅館でした。古いながらも手入れがしっかりしてあり、きしきしと軋む音以外は古さをあまり感じさせませんでした。時々内部を少しずつ改装してるんじゃないかな。 
[ 続きを読む ]

鳥取倉吉旅行 その1

2006年11月18日 13:30

11月18日から20日の2泊3日、鳥取は倉吉へ行ってきました。
今年の国内旅行は、箱根、山口に続いてこれで3度目。海外の一定地域リピ-タ-の私には珍しい行動パタ-ンです(笑)。
というのも、霹靂仲間と外拍のために国内を旅行するからです。

 旅行にかかる宿泊費、交通費、食費は海外も国外もそんなに変わらない私の旅費。場合によっては、国内の方が高くなる可能性が高いので、国内旅行するなら台湾や中国に行きたいと思っていた。
 もちろん国内の観光地には行ってみたい。でも、なかなか機会がなかったのよ。それがこうして霹靂仲間と旅してみると、やはり日本は大きい。他国に比べたらちっちゃい島国だけど、それでも今までキロで見ていた広さをセンチやミリで観れば、豊かな世界がそこに存在しているのね。なかなか普段は気づかないことだけど、日常の普通の生活にも言えると思う。  
[ 続きを読む ]

捨てちまえ

2006年11月14日 23:19

 週末本棚を整理した。
本や漫画が本棚に入りきらないので床下に積み上げられており、木偶を置く場所がマジでないと思ったから。って、また木偶ですか、私。
 で、まあ、思い切っていらない漫画や本を一挙放出ってな具合で、ばっさばっさと紙袋に入れた。

 読まないものは、ないのと同じなのよぉう~

と若干泣きが入る時もありはしたが、【ぼくの地球を守って】、【永遠の野原】あたりは、わりとあっさり捨てられた。
高校から学生にかけてのめりこんだものなので、今まで手元に残していたが、思ったより青春の思いには未練がなかったらしい。
 遠藤淑子の作品は、全部捨てられない。絶対に無理。これは完全に別格扱いになっている。
【ト-イ】は捨てられそうで捨てれない。同じく【少年は荒野をめざす】もだめだ。どうやら徐々に別格扱いになっていってるらしい。
[ 続きを読む ]

一年ぶりに

2006年11月10日 21:18

 夏に中華航空主催のパ-ティでフリ-チケットをあててから、行く行くといい続けて数ヶ月。やっと12月に行くことが決まった。
 元々注文している蜀道行を身請けに行く予定だった。しかし一度できた彼のツラがどうしてもどうして~も気に入らなかったので、
「リテイク願いま~っす」
と再度やり直しを依頼してから今日までできあがっていない、ということもあった。が、正直なところ仕事が忙しくて行けなかっただけです。

 で、まあ、やっと行けるのでゆっくりして台湾島内の観光を楽しみたいところなのだが、有給の残りを考えるとそんなことも言ってはおられんので、今回は5日間で我慢しました。とはいえ、帰国日は早朝だからないに等しい。初日は少し時間あるが高雄へ移動するのでつぶれる。まあ、でもいいか、ノ-スで移動するより。
 ス-ツケ-ス転がしながら木偶バックを背負って移動するのは、ちょっと憂鬱で、もう、高雄に行かなくてもいいかと思えてしまうが、一年ぶりに友人に会うのだし、精品店の老板と打ち合わせもしておきたいので、ちょっと気持ちがんばります。
[ 続きを読む ]

【のだめカンタ-ビレ】16巻

2006年11月09日 00:56

 話が冒頭からちとずれるが、ドラマ版の千秋、あれ、なに(笑)?
及川じゃ、ないですよね?及川かと思っちゃった。
あの千秋を見た瞬間、俺の中ののだめへの情熱が死にかかりました。
恐るべしフジ。なぜあそこまでデコレ-ションするのだ。


 さて本家漫画は相変わらず面白いです。
千秋が専任指揮者として在籍するマルレ・オケのだめっぷりで終わった15巻。
 どのくらいダメかというと、演奏者は全くやる気もなく演奏会を開けばろくに演奏もできず、優秀な演奏者はどんどん他のオ-ケストラに移籍するわ昔からの会員も去るわで経済的にも大ピンチ。
そんなだめだめオ-ケストラが根性を見せたのが16巻になる。
 今までさぼっていた練習も真剣にならざるえない状況に追い詰められる演奏者たちだが、基本的に音楽が好きで演奏が好きな人間たちなので、演奏家魂に火がついて盛り上がりを見せる。
[ 続きを読む ]

中国映画100周年記念セット

2006年11月08日 00:35

 今年は中国映画100周年にあたるが、とうとう100選がDVDセット販売された。価格566.99US$。なぜ$かというと、私がいつも購入しているネット通販が、アメリカ系だから。
 100選に入った映画の内容は古典から昨年度くらいの作品まで網羅されているが、566US$は高い。

tcfilmbnjd_04.gif


 中国映画も最近ご無沙汰しているが、中国のオ-ルドム-ビ-も好きな私としては、近年のものより50~60年代の作品と80年代の作品を重点的にしてほしいと勝手に思う。
[ 続きを読む ]

まさに運命!

2006年11月07日 02:34

 で、ネットで指揮者を調べていたら、偶然指揮者紹介のサイトを発見したので、色々と物色してみる。指揮者で音楽が変わんだから、指揮者を知るのも大切だ。
ぷらぷらと徘徊しているうちに、
「そういや3枚目のWilhelm Furwanglerって、何者?」
と思いつき、彷徨ったらいました。しかも超有名な指揮者だった。

 私が持っているCDは元直属の上司である方から頂戴したもので、ぶっちゃけ音が悪いので、あんまり真剣に聞かなかった。しかし、これが今聞いてみると、凄くいい。
 このCDは1947年5月25日にベルリンフィルとのライブを収録したものを2002年に再版したCDらしい。輸入版なんで、英語読めないの(本当は27日でミスプリなのかも知れない)。
そして、私はこのCDが実は、とんでもない品ではないかということを、知る(笑)。
[ 続きを読む ]

同じ曲なのに、こうも違うのか

2006年11月06日 02:02

 ということで、クラシックをぽつぽつと聞き始めているのだが、私のクラシックの原点はベ-ト-ベンの【運命】につきる。習い事でピアノを習っていたが、クラシックを聞いて体に稲妻が走るような衝撃を受けたのはこの曲だからだ。小学生5年の時で、「クラシックっていい!」とわけもなく思えた。未だにナニを一体そんなに感動したのか、本人でさえ不明だ。
 深夜に放送していたNHKの演奏番組で【運命】をデッキで録音したのも懐かしい思い出。それを毎晩寝る前に聞いていた私は、思えばあの頃から一旦のめり込むとヘビロテで聞くタイプだったのだ、ということに気づいた、今(笑)。
 
 そんなわけで、【運命】のCDを3枚ほど指揮者別で持っているのだが、小澤征爾の【運命】は、いつ聞いても気に入らない。カラヤンはいつ聞いても「これが私の願う運命だ!」と思える。
はてさてナニが一体違うのか?
[ 続きを読む ]

霹靂の経済効果

2006年11月05日 23:32

 時々、「ふっ」と魔がさしたように思う時がある。
「霹靂知って、一体いくら出費したんだろう・・・・か?」


 スタンダ-ドなところで攻略本、音楽CDにシリ-ズのDVD。
本は一冊割引で280元くらい。ざっくりX4円で約1,000円くらいですか。これがですね、シリ-ズ毎ごとに発行され、場合によっては1シリ-ズ2冊。
音楽CDは、1シリ-ズ2枚は発行されます。こいつが一枚ね、約1,200円くらいなもんですよ(笑)。私が見たシリ-ズってね、この間数えてみたら、大体20シリ-ズだった。

「 大体、長いシリ-ズが20のうちの半分と見積もって、10X2=20+10?X2倍?」

若干脳がフリ-ズしかかりました。もう、攻略本といい、CDといい、一体何冊、何枚自宅に転がっているか、もう、数えてません。
 しかしDVDはお借りして、途中で5シリ-ズで160集くらいなにさせてもらった。今は販売価格のスタ-ト料金が安くなったので、購入をしていますガ。気に入ったシリ-ズでもあるし、なにするのも大変なので。
あと、高額商品といえば木偶。
伝統芸能の木偶より高い霹靂木偶。一体どれくらいのマ-ジンが重なっておるのか?!と思うくらいに高い。
為替レ-トの加減にもよるが、ただいま円安の最中、辛いところです。

 で、なぜか付随して購入するはめになったものは、こちら。
[ 続きを読む ]

【のだめカンタ-ビレ】

2006年11月04日 22:51

 ドラマ化になったりで話題の漫画。
運良く妹が漫画を買っていたので、読んで見た。
クラシック音楽の演奏者の卵たちの話なのだが、これがかなりいける。楽しくクラシックに親しめるのがいい。
きっと主役ののだめが、クラシックを理論的に理解できない人だから、理屈ではなく感性で受け止める人用に周囲も説明したりするから面白いのだと思う。
また加えて、音楽の持つ凄さをイラストで表現することで、視覚的に音楽を楽しめるという二重効果になってるからだと思う。
なもんだから、久しぶりにクラシックを無性に聞きたくなって、CDラックを漁った(笑)。
 
[ 続きを読む ]

プライスコレクション 若冲と江戸絵画展

2006年11月03日 22:36

 久々に絵を見に行ってきました。秋だけに、いいのがごろごろ関西にもやってきてるんですよね。見逃してるケド(笑)。
日本画のいいのが京都に来ているので、これだけは見なくてはと思いまして、根性だして行ってきました。

公式サイト↓
http://www.jakuchu.jp/

 
 洋画、日本画、中国画と、気に入ればジャンルもなにも問わない私ですが、久しぶりの日本画は、いい。
特に空間の開き方がいいです。
掛け軸用の絵だからなんでしょうか?
そういうわけでもなさそうですけど、半紙の背景に絵をびっちりと書き込むのではなく、対象物のみを描くという空間の使い方というのは、日本人独自の美の見方でもあるのではないか、と思ったりしました。
[ 続きを読む ]