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アンリ・シャルパンティエの焼き菓子

2007年01月29日 00:35

 ここの菓子屋の名前、いつまでたっても覚えられない。20代の頃のように名前を覚えようなんて執着、とっくに消えうせたせいもあるが、”HENRI”をアンリと読むのがすでに私としてはアウトだ。”ヘンリ”、ちゃうの(笑)?フランス語の発音なんて、知らんつ-の。
マイケルがミッチェルになったり、しりませ-ん。

 さて、菓子の話。
 菓子箱にちまちまと小さな菓子がびっちり詰まっているセット。
こういうのって、端から端まで眺めて、どれから摘もうか、と悩む楽しさがあっていい(笑)。
一点豪華主義のところがある私だが、実はこういうお楽しみも結構好きだ。色々ありすぎてひとつに絞りきれない時や色んなものが食べたいときなんかにいい。いいんだけど、菓子箱を開けても結局悩むのよね、どれにしようかなんて。
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頂き物

2007年01月22日 16:52

 近所の美味しい菓子屋で買ったものとのことで、実は某所で常々目撃していて、一度は食してみたいと思っていた。こんなに早く食べれるとは思ってなかったので、思わず「らっきぃ~」と舞い上がった。
 ところが残業続きでへろへろの私は、帰宅しても食べる気にならずぐだぐだしていたらバタ-サブレの食べ時を逃してしまったらしい。
ああ、俺のばかばかばかっ。風味がなくなるのが早いから早く召し上がれと忠告されていたではないかっ。
ちくちょぉ~、残業めぇぇぇぇぇぇ。
と、うらみの方向は残業⇒会社へと流れる(笑)。
で、盛りだくさんの焼き菓子、ごちそうさまでした。
おいしゅうございました。
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京都北山マ-ル・ブランシェ

2007年01月20日 23:41

 京都に行ったときに食べた菓子。
京都は北山にある「マ-ルブランシェ」であるが、もう北山に行かなくてうん年。名店らしいが、記憶にない。
あそこらへんはこじゃれた店が多く、たしかに話題になる店も多かったように思うのだが、個人的にいえば木屋町のクラシック喫茶の方を京都では好んでいた私なので、印象がない。
たぶん北山によく行ってた頃には、店はオ-プンしてなかったのではないか?それか行ってないか。



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西本願寺

2007年01月19日 18:44

 西本願寺。
070120nishihonganji.jpg

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京都御所障壁画展

2007年01月18日 21:25

 京都御所を飾る障壁画。初めての展示ということで、どんなお宝があるのか見に行きました。

京都国立博物館公式サイト:http://www.kyohaku.go.jp/jp/index_top.html

相変わらず気合が入ってません↓
070120kyotokokuhaku.jpg

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紹興酒

2007年01月17日 22:24

 上海に行った時に、頂いた紹興酒。
寒さが厳しくなったら、ドラマを見ながら食後にちびちび飲むのを楽しみにしていたが、風邪をひいておあずけくらっている。
元気にならないと飲む気にもならない。
元気にならないと、食べ物もだが飲み物も美味しく飲めない。
zhaoxingjiu.jpg

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アンテノ-ルの焼き菓子

2007年01月16日 22:20

 最近某所で美味しそうな菓子だのケ-キだのを連続してみているせいか、私の中のいやしん坊がざわざわざわめくので、万博帰りに守口で途中下車して買った。
 本当は地元でちょ~美味いと噂の某所のケ-キをホ-ル買いしたかったのだが、疲れていて中途半端な駅で降りるのがめんどくさかったから、手近なところで手を打ったというわけ。
で、マドレ-ヌの類のものを数個買ったので、ちょっと元気もでてきたことだし食す前に写真を撮ってみました。
070118okashi1.jpg

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【神侠侶】 第10集感想

2007年01月14日 18:00

 黄蓉の情けにほだされ感動して泣きじゃくる楊過。
楊過は幼い頃から世間に認められず虐げられてきた哀れな子供のまま大きくなっちゃってるから、人に優しくされると嬉しくてころっといくところがあるよなぁ・・・・・と思ったワンシ-ン。
 これで黄蓉と楊過の間にあった恨みは帳消しになった感じだが、たしか黄蓉は楊過に対しては心許さないところがあったハズ(笑)。

 さて英雄宴が開かれている最中に乗り込んできたチベットご一行様。その顔を見て、びっくりした。王子霍都の顔って、かっこよくないしもっさいなぁ~と思いながら見ていると、なんか見覚えがある。【天龍八部】で主役の一人虚竹を演じていた高虎だった。随分役柄変えて登場したなあ(笑)。霍都の師匠役が【射英雄伝】の郭靖がモンゴルにおったころに世話になった弓の名手の役者だと思うんだけど、名前が思い出せない。なんとなく懐かしい(笑)。

早速ボケてみました

2007年01月13日 23:07

 久しぶりに外拍した。つまり木偶の写真を外に出かけて撮りに行ったわけだが、道中復習がてらカメラ機能の整理をした。自分の言葉で整理するのが一番覚えやすい、と思い、自分なりにつらつら考えた結果、

1. オ-ト:皆の言うことを従順に聞く優等生。なんでもかんでも言うことを聞き素直だが、個性がないぶんやることに遊びがなく面白みにかける。

2. プログラムオ-ト:基本良い子なのだが自分の個性が勝ってしまい、人の言うことを聞かずに暴走する時がある。とはいえ、基本的に良い子なので、最悪にいたることは少ない。個性があるぶん遊びがあって、面白い。

3. マニュアル: 赤ちゃん、もしくは初々しい新妻。あなた色に染まりますとかなんとか言いながら、主導権を持とうとしない。源氏の君の如く、小さき頃から自分好みの女性に育て上げるくらいの根気と好きものでなければ、付き合いきれない存在。
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オ-トとプログラムオ-ト

2007年01月12日 15:06

 久しぶりにコンタ君を使ってみた。そして、改めて知ったのだ。コンタ君ではプログラムオ-トで撮影していた、ということを。そして、ニッコ-ル君を使って、これまたふと気づいたのだ。

なぜオ-トなのに、ピントを手動で合わせとるのだ、俺?

ということで、オ-トだと浮かれている反面、コンタ君でのクセが抜け落ちてないらしい私の奇怪な行動。前途多難であるが、皆さん、風邪ひかずに元気でやっとりますか?
 今回はオ-トとプログラムオ-トではどう違うのか、ということを試してみました。まずはオ-トで撮影した場合は、これです。
070111-otp.jpg

露出時間:1/30 f-stop:4.2  露出プログラム:未定  isoスピ-ドレ-ト:400
露光補正値:0  レンズ最小f値:4  測光方法:分割  レンズ焦点距離:26mm 
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THE 有頂天ホテル

2007年01月11日 15:55

監督・脚本:三谷幸喜
公式サイト:http://www.uchoten.com/


 登場人物全員が、それぞれスポットライトの光を浴びて、自分の気持ちに整理をつけていく。その姿がいい。個人によって心の中に潜む悩みは大小さまざまだけど、本人にしたら必死なの。無様な時もあるけど、皆、がんばってるのね。そこがいいの。
 ホテル内だけで物語がすすんでいくんだけど、ぜんぜん違和感ないし飽きないです。思えば身分人種に関係なく色んな人たちが一時的に通り過ぎるホテルというのは、かなりドラマティックな場所なのかもしれない。
 
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RED GARDEN

2007年01月10日 15:29

 GONZO最新作アニメ。4人の女学生に降りかかる恐怖とは。
連続失踪事件に隠された謎とは・・・・・
red_garden-cd.jpg

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本は極めても読み手は極められないの

2007年01月09日 15:11

kiwamerutaiwancha.jpg

池上麻由子著作 林鼎洲監修 出版元:グリ-ンキャット
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室内撮影でのiso感度

2007年01月07日 16:19

 寒波来襲。雪と雨で大荒れの天候。しかし、雪が積もれば外拍のネタに良いではないかと期待したが、積もることなどなかった。外は晴れ。晴れてはいるが地面はぬかるんでいる。同じ晴れなら地面がぬかるんでないほうがよろしかろう、ということで、室内撮影を決行。

 拙宅の部屋は暗い。暗いので顔に影が入る。以前は暗いなりにも調整可能だったが、部屋の明かりを変えてからそれも不可能に近くなった。中途半端に部屋が暗いなら、いっそ暗くしちゃえばどうよ?キレぎみのときの私の発想は、常に真逆へと振り子は揺れる。で、室内の写真です。
070107ximie1.jpg

 露出時間:1/30 f-stop:5.0  露出プログラム:未定  isoスピ-ドレ-ト:1000
 露光補正値:0  レンズ最小f値:4.5 測光方法:分割
レンズ焦点距離:120mm   
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【神侠侶】第6集感想

2007年01月06日 17:48

 【神侠侶】のドラマ第6集終了。
 気がふれた西毒こと欧陽峰と洪七公が、この広い中国の大地で華山という局地的な場所に「偶然遭遇」し、熱く武芸を語らううちにお互いが恨みを忘れ一流の武芸者として和解し果てる、という場面がある。
個人的にはこの作品でメインと見ている重要なシ-ンなのであるから、ちょっと真剣に見ていたのであるが、悲しいかないけてないのである。

 【神侠侶】はあまり個人的に贔屓にしている作品でない、ということもある。理由は簡単主人公カップルが好みではないからである。ただ【射英雄伝】の続編で登場人物が多くスライドされているから読むのである。【天龍八部】や【笑傲江湖】などの贔屓筋の作品に比べれば思い入れもたいしてない分、見方が淡白なのは否めない。
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去る人行く人

2007年01月04日 22:57

 イザベル・アジャ-ニが50歳になったことを偶然知って驚いた年末。今シルヴェスタ-・スタロ-ンが60歳だということをこれまた偶然知って驚いた。こうやって人様の歳を知って己の老け具合を実感しているこの頃、今日は寒い日ですね。

 そういえば岸田今日子様が亡くなられました。
これで日本は代えの効かない女優さんをまた一人失ったわけです。普段はおっとりとした上品な女性が、演技というスイッチが入るとああも奇怪じみた人間に代わるのかと心底怖かった幼少の私。大きくなってから役者の凄さを実感するのですが、岸田今日子様も尊敬する女優さんの一人です。
 では彼女の演じた役柄のなにがいいのか?
と聞かれると名前は思い出せないのですが、岸田今日子様がスクリ-ンやテレビの画面に登場するだけで溢れ出すオ-ラといいますか、迫力に脱帽してしまうのです。
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ネバ-ランド

2007年01月03日 02:55

監督:マ-ク・フォ-スタ-
2004年アメリカ・イギリス
公式サイト:http://www.neverland-movie.jp/


ということで、前回見た作品があんまりにもあんまりだったので、心直しに見た。こんなことになるんじゃないか、と保険をかけていたのが幸いした。
 昨年日本で上映されたと思うが、宣伝用ポスタ-を見た時、
ジョニ-・ディップは、えぇお父さんになってしまったんだ
という一抹の寂しさを感じた。こういう役どころを嬉しそうに選んで、楽しんで演じているのが手に取るように感じられる。あのどこか斜に構え危なっかしくとんがっていそうな彼は、結婚して幸せな家庭を持つことで、丸みを帯びたちゃめっけある性格をのびのびとだせるようになったのではないか、と。
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コックと泥棒、その妻と愛人

2007年01月02日 15:14

監督:ピーター・グリーナウェイ
1989年 イギリス=フランス

 二度目の挑戦。学生の頃見損ねた。それが心に残っていて数年前に一度借りてみたが、スタ-ト三分の一くらいで、寝た(笑)。疲れていたのかと思ったが、単に退屈なのだということに今回気づいた。
 ゴ-ジャスで色彩美に溢れている画とは裏腹に、前衛的でエログロで悪趣味に満ちた作品なんだろうな、と予想していたが、ここまで趣味が悪いとは予想範疇超えてる。
一時間経過した頃から、もう、停止ボタンを押したくなったが、三度目はないにしても、ここは我慢をしてとりあえず最後まで見ることにした。
新年早々これ借りてきちゃって、ごめん、俺。
と自分で自分に謝りたい気分である。
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永遠のマリア・カラス

2007年01月02日 12:14

監督:フランコ・ゼフィレッリ 
2002年:伊・仏・英・ルーマニア・スペイン

  マリア・カラスは20世紀を代表し、既に伝説の域へ行ってしまった歌姫、という印象だけで、彼女の歌を楽曲全部を通して聞いたことはない。彼女の人生の終焉がけして幸せに満ちたものでなく、逆に影を落とすような人生だったというのも、ぼんやり知っている程度。
年末年始に見るのもどうか、とためらいもあったが、主役マリア・カラスを演じるファニ-・アルダンが見たくて借りた。

 見ていて、凄く潔くない人だと私は思った。
そしてマリリン・モンロ-を漠然と思い出した。二人の根底は似ているように思う。
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今年も沢山遊んで、ネ?

2007年01月01日 01:52

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 相変わらず正月らしくないのは、置いといて。
年賀状を作る予定をしていなかったのですが、新年の挨拶をどうしたものかと思い、急遽昔のネタでご挨拶。

 昨年を振り返ってみると、霹靂に集中していたように思います。
中国のテレビドラマって、一体何を見たっけ?
というくらいに見ていない。大体霹靂五分の二、中国五分の二、残りを映画で埋めている、という感じなのですが、昨年は霹靂五分の四で残り五分の一を中国と映画が埋めていた、という感じでした。
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