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京都

2007年02月24日 22:58

 2006年度の台湾は連休が多い。某氏が国民受けを狙ってとの話も聞くが、今年の旧正月一週間あった。
ということで、台湾の友人が関西に来た。
当初月曜日の夜に京都で会おうよ、と誘われたが、俺を殺す気か?!
と思った俺は即刻却下した。20代の頃ならいざしらず、もう今の私には京都までいく根性も気力もないね(苦笑)。それにタイミングが悪いことに週末休んでない。内功残量がかなり減っている時に、いけないです。
ということで、先方の帰国日である24日に京都で会うことになったわけだが、宿泊宿そばにある店でランチした。
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太陽の塔

2007年02月23日 23:05

 この歳になって万博に通うことになるとは思いもよらなかった。
万博と言えば親から聞かされた博覧会での話を思い出すが、本人は記憶がない。
この写真と同じようにあの頃の話は懐かしい黄昏なのだ。
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きれいじゃなきゃ、ダメかしら(苦笑)?

2007年02月21日 22:56

 ということで、前回ボケ道邁進するのだと自分に半分言い聞かせつつ書いた。世間がどのように思おうと、俺は俺の道を進むんだと息巻いてたけど、世間的には「綺麗な」写真がやはり好きらしい。

 台湾のブログにアルバムコ-ナ-があって、そこに順次写真を載せていってるのだが、このアルバムコ-ナ-は見に来た人の数字が表示される。
で、今回3つのフォルダを新たに掲載したわけだが、表紙写真が綺麗な感じで写っていたファイルの数字の積み方が違ったんだよナ、今回。こういうふうに数字となってリアルな反応がでると、ちょっとへこみますが、そんなことではめげません。

ちっ。俺の写真の良さが解らないなんて、目がクサットル。

くらいのずうずうしさで負けないのだ(大笑)。
 一番嬉しかった褒め言葉は、「生命力を感じる」でした。
そういう言葉を沢山もらえるように、精進しろよ、な、俺(苦笑)。

スタンス

2007年02月17日 01:06

 昨年くらいから、ふと気づいたことがある。私は綺麗な写真を撮ろうと思っていないのだ。
その傾向は徐々に強くなってきている。細部まできっちりピントを合わせる気がない。木偶全体を撮る気もない。場合によっては背景なんて、無かったかのように端折る始末。どんだけズ-ムつかっとるのか。

 被写体は木偶だが、人間のようにちょっとした角度や動きでくるくると変わる表情を持っている。人間じゃない。けど、あれには心が入っていくのである。撮影を真剣にやればやるほど、木偶=人間のようにと思うのである。
 人間のように個性を引き出したい。その木偶の喜怒哀楽を表現したい。人間のように活きているように日々の生活の一コマとして写し取りたい。
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新幹線開通

2007年02月16日 18:00

 先日中国でも新幹線が開通した。台湾に負けてなるもんか、と思ったかどうかは定かではないが、とりあえず上海⇒杭州、上海⇒南京区間を走ったとのこと。
杭州行きは16両編成で約1200名が乗車したとか。

 こうやって都市と都市の距離がどんどん短くなっていく。杭州だと10年前に4時間かかっていた列車が3時間となり、今度は新幹線だ。1時間くらいで着いちゃうのかしら?南京は杭州より距離があるから2時間くらいで着くのかな?
どんどん便利になっていくのは楽でいい。でも、味気ないと一方で思う。ちんたら走る列車の旅は、好きだ。
硬座で見知らぬ人と向かいあう。
どこから来たの?日本から。それは遠くから来たもんだねえ。から始まって娘の結婚式の費用がなどと中国的世間話や無駄話をする。
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【東北一家人】

2007年02月15日 18:18

 以前友人に面白いと言われて購入したものの見ていなかった。少々深刻な話に食傷気味だったので、の-天気なお笑いを見てみたくなった。ということで、中国のお笑い。東北の一家が繰り広げるコメディなのだが、笑いがベタで嬉しい。
 なかなか人気があったみたいでパ-ト3まである。今私が見ているのはパ-ト1。両親の父親役牛大爺を李が、その妻牛大婶を彭玉が演じている。離婚して出戻ってきた長女、未婚で就職した長男、まだ中学生くらいの次女それに長女の息子。この六人家族が笑いを繰り広げる。

 テレビの限られたセットの中で演じられていくかなりの低予算番組。その分笑いがつまらないとシャレにならない結果になるのだが、これが意外にいけている。
 
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燃費の悪い、この体

2007年02月14日 18:48

 夏バテを乗り越え気候も涼しくなり、馬肥ゆる秋から冬にかけてがいけない。もう、何を食っても美味いのだ。普段から何を食っても大概美味いと思うが、秋⇒冬の食欲というのは尋常でないとさえ思うときがある。拙宅の犬もそうだ。ヤツも夏バテするので、秋から冬の食いっぷりが素晴らしい。胃に何かかっとるのではないか?とさえ思う。
 
 そんな中、最近つらつら思うことがある。腹周りの贅肉が落ちないのだ。全然落ちない。昔だと、こんなもんでどうよ?と加減をするとストっと落ちていた贅肉が全くもって落ちない。腹回りに貫禄さえ漂うのは気のせいだろうか?どど-んってな感じ。
新陳代謝が衰えてるってこと?これが中年?
などなど思ってみる。  
しかし私の中には食欲魔人がおるのだ。食い気を止めることができない。絶対に無理なのよ。
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【神侠侶】第13集

2007年02月13日 15:00

 なかなか進まないこのシリ-ズ。役者が私好みでないこともあるが、脚本と演出がものたりないのも大きな原因である。とはいえ、このまま放置するのもすっきりしないので、霹靂の合間にちまちまと匍匐前進くらいのスピ-ドで進んでいる。
 13集にきてやっとこさ楊過と小龍女が夫婦の契りを交わすが、小龍女は己の罪に気づき身を引いてしまった。罪といっても彼女の責任ではない。あれは仕方がなかったのだ。と思うのだが、貞淑を重んじる時代でもあり、彼女の性格でもあり、物事はままならんのです。

 郭芙とそのとりまきの武兄弟は、相変わらず身勝手で自己中心的で見ていて不愉快。陸無双は相変わらず姦しい。キンキン叫び喚きセリフを聞いていて煩いと思うことも多いのだが、今日は李莫愁が隠れ家に攻めてくるので、密かに思う楊過の身を案じて昔親が自分にしたように李莫愁のハンカチを渡していて健気なところを見せていた。
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お香

2007年02月11日 17:22

 部屋でリラックスする時に焚いています。
京都で寺めぐりをする時、気に入った香だと必ず買うようにしているのですが、私は白檀あたりの香が好み。
 お香の名前というのも風情があって、なかなかいいなと思います。普段触れない美しい日本語に出会うと、じ~んとくる(笑)。

 むか~し香道にちと興味があって習ってみようかと思ったこともありましたが、道具一式そろえて通ってるとしゃれにならない金額になりそうだったので、すすすすす-っと後ずさりしてそのまんませずに今日まで至ってるわけですが、私ぐらいには、寺の香を楽しむくらいが丁度いい。
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チョコレ-トいろいろ

2007年02月10日 14:57

 2月14日のバレンタインデ-商戦に向けて、あちこちでチョコレ-ト販売が盛んです。色々と有名どころが出店してるんですけど、新しいパティシエの店なんてワカリマセン。
昨年は外国人パティシエのチョコレ-トを買い込みました。上海某ホテル勤務で有名な誰かとか、フランスで話題の誰それとか。わりとリキュ-ルをふんだんに使っていたような気がしますが、大人な味付けでビタ-だったように思います。
 今年は、ビタ-なのはいいからふつ-の子供でも楽しめるチョコにしたいと思ったので、その路線狙いです。

 アンリ・シャルパンティエのチョコレ-ト。
 パッケ-ジはわりあいに可愛い。
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有名らしい香川県かねすえのロ-ルケ-キ

2007年02月07日 20:01

 某地元電鉄系百貨店では、話題になった店を入れ替え制で短期間だけ販売させるブ-スがある。これが改札口そばにあるので、常々一度は試してみたいと思っていたが、ここの前を通るのは、旅行のときか外拍で万博に行くときなので、いつも大抵疲れている(笑)。
 今回も肩が重くて腕を動かすのも難儀な感じだったが、そんなことを言ってたのではいつまでたっても俺の中の食欲魔人を満足させることができないと思ったし、店から甘くていい香が漂い私を誘うのでお買い上げとなったわけだ。

 
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ホテルニュ-オ-タニ大阪の大観園での飲茶

2007年02月05日 19:54

 割合に楽しみにしていた飲茶。なんたって2年くらい食ってない。久しぶりなのだ。一流ホテルニュ-オ-タニに入っているのだし。

 レストランは黒を基調にしたシックでこじゃれた感じにしつつも中国的な愛新覚羅溥傑氏の書がかけてあったり、四合院の門前なんかい置いてあるような狛犬の像があったりして、それとなく格調を感じさせる(?)内装でした。
テ-ブルセッティングなんて、ナイフとフォ-クがあるんだぜぃ。
シ-ベルシノワだかキュイジ-ニュだかしらないが、中華は箸で食えばええんじゃぁ!な私は、ちょっとげんなりする(笑)。
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被写界深度

2007年02月04日 22:20

 この単語を考える時、いつも思い出す写真がある。昨年6月に万博公園で撮影した不二刀の写真である。
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 画像を小さくしているのでわかり難いかもしれないが、背景の木々や草の葉の一枚、そして水の流れまでが鮮明に見えている。被写体の不二刀がボケていないのもポイントである。
ようは被写界深度が深い=ピントが合っている範囲が広い、ってことだと理解したぞ。
 被写界深度の深い写真を撮るポイント。
1.焦点距離の長いものほど(望遠レンズ)ピントが合いにくい(近距離撮影の場合)
2.絞りの値が小さいほどピントの合う範囲は狭くなる
3.撮影距離がカメラに近いほどピントの合う範囲は狭くなる
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「旬魚菜採 なかの家」

2007年02月03日 22:20

 この週末、霹靂仲間が集合して外拍したのですが、遠路はるばるこちらまで起こし頂いた方がいらっしゃいまして。
で、夕食もご一緒したわけですね。
 
 最近、こじゃれたレストランとかで外食してないので、こういう機会に行かないといけない(笑)。先月も会社近所にちょっと名の知れた中華料理屋が引越ししてたことにも気づかないくらいに行ってないです。
私の中の食欲魔人、すっかりおとなしくなってしまっています。

で、「なかの屋」。今時のおしゃれなレストランって感じで、黒が基調の内装。全部個室対応とのことなんだけど、そこは北新地という一等地であの価格。狭い、狭い(笑)。我ら木偶持ちは荷物が多いけん、部屋の中に入りきらんと。
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