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烏来の名物

2007年05月24日 23:52

 烏来には美味い鳥料理がある、と台北在住の友人からレクチャ-を受けていた私は、昼食はぜったいにこれ、と決めていた。その名は「桶仔鶏」。台湾語で「たんあ-げぇ」というらしい。
MRT新店駅からタクシ-で烏来へ行く途中に、それは売られている。レストランが沢山あるので、本当は店で食べるとよいのだろうが、大荷物なのである。タクシ-を再度捕まえるのも大変だとのことだったので、テイクアウトした。
そして、それはこんな感じで焼かれている。
 名の由来はこれだと想像されるとおり、大きな甕に鳥一羽が蓋の裏につるされて入れられる。
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台湾旅行 烏来 食事編

2007年05月24日 00:22

 夕食は中華にした。フランス料理がいけてない、という話があったからであるが、基本的に私は中華圏のフランス料理は信用していない。
で、料理は小皿に盛り付けられた上品なもの。キュイジ-ヌだかシノワ-ルだか忘れたが、数年前中華料理で流行ったヤツだ。
 
 おこげ料理。ケチャップ味が悲しい。
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台湾旅行 烏来春秋

2007年05月23日 23:11

 新幹線に乗って台北へと移動。噂の新幹線は、こんな感じだった。
ちなみに左営駅。関空を思わせる屋根で、がら~んとしてでかい分、乗客用のレストランや喫茶店があるようでもなく、こんなところで時間潰せないだけに、ちょっとどうなんだろうかとご意見したくなった。
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台湾旅行 高雄-その2

2007年05月22日 23:07

 台南から高雄へ戻り、「夢時代」へ向かう。大阪で言うところの「なんばパ-クス」みたいなもんでしょうか。今、高雄で一番ホットな場所らしい。市内から若干遠く、タクシ-で約15分くらい。このファッションビルには、阪急百貨店が入っている。ちょっとびっくり。なぜなら既に先に参入している三越が、好調のように見えないからなのだが。
 こんなところ、霹靂の直営店が入ってなければ、絶対に行かない(笑)。
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台湾旅行 台南-食べ物編

2007年05月21日 22:29

 ジモティご推薦の「阿美飯店」での昼食は、かなり期待していた。鳥を丸ごと一羽使った鍋料理「沙鴨鍋」を食べると意気込んでいたからだ。てくてくてくてく歩いて見つけた小さなレストラン。
 鍋ということだから、土鍋の中に鶏が丸ごと一羽入っていて、周囲に野菜なんかが浮かんでいるのかと思っていた。
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台湾旅行 その2 台南

2007年05月20日 22:14

 台南は高雄から鉄路約30分。新幹線が運行するまで一番早かった自強号に乗って移動する。新幹線の速さは時間が短縮されて便利だけれども、自強号の列車の速度が一番好きだったりする。早くも無く遅くも無く。車窓からのんびりと風景を見ながら進む列車の旅は、楽しい。

 で、台南に着いて同行者の希望である五妃廟に行く。
金庸の最後の作品【鹿鼎記】に題材としてでてくるが、清に天下を奪われて台湾へと落ち延びた明朝の末裔寧靖王が、孫の降伏宣言で自害を決意。これを察した三人の妃と二人の侍女が主より先に自害した。後にこれを知った人々によって廟が建てられ、今日まで祭られている次第。この廟の後ろに墓所がある。
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台湾旅行 その1

2007年05月19日 21:28

 5月19日から24日の6日間、高雄、台南、烏来そして台北を巡りました。高雄に2泊して台南へは日帰りで観光を。烏来には烏来春秋という豪華なホテルに泊まるために行きました。ここのホテルは1泊がごっつう高いので1泊のみ。残り2泊は台北で。

 というわけで19日の夜7時過ぎにホテルに到着し、霹靂の精品店めぐりをし、そこでマ-クしていた木偶の実物を見ました。ほぼほぼ気に入っていたので、この日に買っても良かったのですが、もう一日おくことにして夕食をとるために店を出ました。


 精品店を出たのが9時過ぎくらいだったでしょうか?
レストランはのきなみ閉まってて、なかなか見つかりません。刀削麺の軽食屋を見つけて、そこで軽く食べました。
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花園

2007年05月03日 19:48

 5月3日~5日の間、四国の某所に旅行に行った。目的は観光ではなく、霹靂の木偶を撮影するということで、坊主キャラ主体の予定だったが、予定は切り崩されなんでも来いで行われた。
その撮影の合間に撮った写真を今回は載せてみる。

 やる気満々で撮っているわけではないので、半端な写真が多くて恐縮だが、まずは麦。私の知る限りでは関西圏では滋賀でしかみたことがない。たぶん、他でも植えていたりするんだろうが、私のテリトリ-がすっかり狭くなったので行く場所が限られているからそう思うのだと思う。
 麦秋という言葉がある。
夏の日青葉が山々を埋め尽くす中、茶色に染まる麦の色をそう呼ぶのだそうだが、私はこの言葉がいたく気に入っている。夏の盛りで命が燃え盛る頃、麦だけが秋に染まるのだ。
たんに麦の気が早いんでしょうとか、偏屈なだけ、と言われればそれまでだが、早々と稲穂じゃない麦の穂を早々と染めるところに、なんというか儚いようなものの哀れというか、そんなものを感じるのであった。
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