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プロの現場

2007年08月27日 01:20

 先週末、友人の結婚式に出席した。人様の結婚式に出席するのは、一体何年ぶりであることか。
市内中心部にある式場だったのだが、今時の式場、間接照明なんですね。きばって写真撮ろうと思いましたが、間接照明に負けました。室内撮影って、実に嫌なもんですよ。なせって光量のみならずホワイトバランスの調整もめんどくさい。しかも被写体、動きまくりです。
動画モ-ドじゃないや、動くものにあわせてピント追いをしながら撮影してくれるプログラムの存在なんて、すっこ-んと抜け落ちている私に、一体どうしろと?という按配でした。
 こういう場合、意外なホワイトバランス設定すると上手く調整できた、とか、先ず白色で情報収集してそれをホワイトバランス設定して云々っていうプログラムあったよなぁ・・・なんて脳内で浮かびましたけど、間に合わないっつ-の。

 で、結婚式といえば記念アルバム、だ。今回女性カメラマンが2台のカメラを肩に提げ、ちゃっちゃと撮影しておりました。しかも彼女のカメラ、ニコンじゃないですか。
思わず、その機種は・・・・と主役そっちのけで見てしまったことよ。
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【ヒロイック・エイジ】 感想

2007年08月26日 00:29

公式サイトより世界観がよくわかる制作会社のサイト:
http://www.xebec-inc.co.jp/anime/heroicage/index.html

 【ヒロイック・エイジ】の中国語題名(台湾ではない)は、【英雄世紀】。全然関係ないんですけどね。更にどうでもいいことを言っちゃうと、同じ漢字圏なんだから題名統一しとこうよ、と思うことである。でも、違ったら違ったで訳した人のセンスの違いが面白いと思ったりもするんだけど。

で、本題の感想。
 まだ第8話を見終えたばかりで、まだまだ出だし程度の内容しか解らない。解らないなりにも、神話的な要素がぎっちぎちに詰まっているような感じに惹かれている。
 冒頭で5つの種族が説明される。物語の宇宙を導き秩序を与えていた金の種族。この金の種族が呼びかけ、それに答えた4つの種族が宇宙の進出を果たすわけだが、ここらあたりが天地創生って感じがする。
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最近ちまちまと撮影した風景

2007年08月24日 19:23

 ステンドグラスっぽく撮りたかった。けど、葉っぱが足りなかった。
ステンドグラス・・・もどき
ステンドグラス・・・もどき posted by (C)しゃ-ねい
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ニコンD300発売決定

2007年08月23日 22:27

 でるぞ、でるぞと噂されてきたが、8月23日に都内で発表会が行われた。
で、発売予定11月。だのに、既に先行予約開始中。なんでこんなに早いわけ?発売11月で、現在微調整中なんじゃないの?
しかしニコンファンは、激しくはしゃぐ人続出。既に予約しました、なんていう人もいたり。

 D300はD200の後続機で数字が200より大きい、ということは性能は200より優れていることになる。
現在、ニコンでは
超初心者向け一眼レフデジカメD40、D40X、D50、
中位機種D70(生産中止)、D80、D200、
上位機種D2HS、D2XS
が既に発売されており、D300と同時発売でD3という上位機種が発売される予定だ。
 ここんところ中位機種以上の新型モデルが生産されておらず、キャノンとかソニ-、ペンタックスあたりが中位機種を続々と発売しているので、ニコンファンは寂しい思いをしていたらしい。
 昨年12月から現在に至るまで、確かにニコンは超初心者向けのD40とD40Xしか販売しとらん。
そのD40はマニアから意外な使われ方をされており、大好評を得て、意外な売れ方をしたカメラ。
下記記事参照のこと
http://www.nikkeibp.co.jp/lc/photorepo/061211_photo/

 つまりD40はレンズの交換性に非常に融通が利くので、マニュアルレンズが難なく使えるところがマニアに受けた。こんな使い方をするのもマニアたる所以であって超初心者向きではないが、ニコンは気をよくして、新しいオ-トフォ-カスレンズとのセット販売をやったくらいだ。
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西原恵理子【毎日かあさん 出戻り編】 感想

2007年08月22日 21:34

 漫画家西原恵理子の子育て漫画も4巻目。
manga-kasan4.jpg

そして離婚した旦那鴨志田譲が登場。サブタイトルの「出戻り」は、鴨志田譲氏が母子家庭を営む西原家に戻ってくることを意味する。
この旦那さんの職業は、戦場カメラマン。西原さんの漫画を読む限りでは、どの程度働いているのかが不明で、生活が成り立っているような感じもせず、自由奔放に好き勝手にいき、好き勝手に野たれ死ぬタイプにみうけられます。
そしてアルコ-ル依存症という病気がなんとか治ったところに末期がんを患い、余命いくばくもないことが発覚して西原家に戻ってくる。そんな父親を見て、
なかなおりしたの?長いけんかだったねぇ。
と子供たちは素直に受け入れ、両親が揃った生活を満喫する。
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お前なんて、人間じゃないっ

2007年08月20日 22:47

 私、基本的に仕事の愚痴は言わない人です。
言っても仕方ないですし、そういう話って人が聞いて嬉しいものでも楽しいものでもないですし、同じことを何度も言われても困りますし、正直なところうんざりもします。
しかし今回は久しぶりに毒吐こうかと思っております。たまには言いたくなるときもあるってことで。正直なところ、全然楽しい話ではないと思います。

 私の勤めている会社の支店長が春から交代しました。
普通、どんなに性格が合わなくとも、よっぽど変人でない限り人間と話をしているという気に多少はさせるものですが、この支店長どのは人間と話をしている気に全くさせない人なんですね。 
 
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活きたいと思ったからだ by【サムライ7】

2007年08月19日 22:09

 活きてますか?そりゃ、活きてますよね、大概。呼吸してれば体は活きてます。
思えば「活きる」と一言いうのは簡単ですけど、含むところは色々あります。生きるということは、本当に大変です。

 タイトルの言葉は登場人物キュウゾウのセリフです。
キュウゾウという人はかなり腕の立つ雇われ剣客です。雇い主は虹雅渓(こうがきょう)という街を統治するアヤマロという大商人。
この人、かなり無口なキャラな上に自分の過去など一切語らないし、他のキャラの説明なしなので、どんな人物なのか、どんな半生を送ってきたのか全く不明。登場した時は、商人に雇われて言われるとおり、淡々と人を切ってなんぼの生活しておりました。
その人がですね。主を裏切って敵側についちゃうんですよね。
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【グ-グ-だって猫である】 2&3巻感想

2007年08月17日 21:44

 この漫画エッセイ、映画化されるんですってね。へぇ~x500000。
大島弓子さんの役、どうもキョンキョンらしい。いや、全然調べてないから知らないんですけど、帯に描かれていた映画宣伝の主演に名前があったので、たぶんそうでないかと。
キョンキョンを選ぶところに、すでに何かが違う、と思うのは私だけでしょうか?
個人的にはもたいまさこさんあたりの人に演じていただきたかった・・・・くっ。この人選は、角川らしい。

manga-googoo3.jpg


 さて、やっと2巻と3巻を読みました。やはり梅田の紀伊国屋漫画専門店にいかないと、置いてない。映画化されるのだから、きっと売れて評判になっているんだろうが、この本は子供から老人まであらゆる人に読まれるべきだと思う。
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アニメ【サムライ 7】 第6話までの感想

2007年08月15日 20:36

【サムライ7】公式サイト:http://www.samurai-7.com/index.html

anime-samurai7.jpg


 黒沢明監督作品【七人の侍】をベ-スにして制作されたアニメで、NHKで放送された。NHKのアニメでは【十二国記】以来であるが、NHKのアニメはさりげに良い作品をぽそっと放送するので、侮れないところがある。

 それはさておき、本編は元ネタである【七人の侍】のような時代劇ではない。SF冒険活劇仕立て。植民地惑星の大きな大戦終結後の話で、時は侍の時代ではなく商人の時代へと移った状況下にある。
戦いのさなか大きな顔をした侍たちは職にあぶれて街を彷徨う。大きな顔をしているのは、都に住む勝利者と街を支配する商人たち。それと農民から米を搾取する機械化した侍こと野伏せり集団が枠外で暴れてる、というところが背景にある。
現在7人の侍を集めているところだが、第6話までで5名集まった。残すところ2名だ。話はまだ序盤である。
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心の中がまるみえ

2007年08月14日 20:24

あっつぅ~
元気なくまばち しおれるひまわり
元気なくまばち しおれるひまわり posted by (C)しゃ-ねい

あ~、もうたまらん
太陽に向かってうなだれる
太陽に向かってうなだれる posted by (C)しゃ-ねい
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反省会 PLフィルタ-の効果 その1

2007年08月11日 22:12

 午前9時半だというのに、既に日は高く焼け付くような暑さ。そんな中でひまわりを撮影した。
日差しが強いので、PLフィルタ-を試す絶好の機会と思ったので、早速使ってみた。
 PLフィルターは太陽を背にし太陽の位置に対して90度の角度にレンズを向けると一番効果的と書いてあった。フィルタ-の回転位置をくるくると回すと、確かに空の青さが変化する。反射光を除去するって、こういうことかぁと実感したのだが、調子に乗ってMAXにしてしまうと、空の青が花の白さにかぶってしまっていただけない。
俺の脳内に蜃気楼 太陽の塔
俺の脳内に蜃気楼 太陽の塔 posted by (C)しゃ-ねい
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ロイヤル・フィルハ-モニ-管弦楽団

2007年08月10日 22:25

 ふらふらとふらつく足で地元の百貨店に寄ってみた。そこでCDを320円売っていたので、クラシックを飼うことにした。
クラシックのCDは、なぜだかロイヤル・フィルナ-モニ-管弦楽団のもの限定である。なんで?と思ったが、とにかく安い。エリザベス皇太后をパトロンに持つイギリスの楽団。ロイヤル・バレエ団は聞くけど、ロイヤル・フィルハ-モニ-管弦楽団は、聞かねぇなぁ・・・・。若干不安になったが、とにかく安い。
チャイコフスキ-2枚、ワ-グナ-、ストラヴィンスキ-各1枚購入した。
 ロイヤル・フィルハ-モニ-管弦楽団の説明に、「独特の成熟したアンサンブルとマイルドでエレガントな音色」とある。はぁ・・・・・私の好みじゃないかもしれない。
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炎天下の撮影

2007年08月08日 20:50

 暑かった。本当に暑かった。暑すぎて、歩くたびに休みを入れないと動けなかったです。

 太陽の塔は、怒っているように見え・・・・・
ムカツク暑さ 太陽の塔
ムカツク暑さ 太陽の塔 posted by (C)しゃ-ねい

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格安ということ

2007年08月05日 22:34

 格安って、何が?
とお思いでしょう。格安な出来事は日常茶飯事になってきていますが、今回は格安航空券の話です。たまたま読んだ週間朝日に記載されていたコラムのネタです。
 ロンドン在住の日本人がイギリスの航空業界の話を書いているのですが、ロンドンの航空会社には特別に安い航空券のみを販売するロ-・コスト・キャリアとかノ-・フリルズ・エアラインと呼ばれるものがあり、これらの航空会社の運賃がいかほどかというと、ロンドン⇒ミラノ又はバルセロナ、ブタペストなどの区間がTAX込みで10ポンドで売られているという。10ポンド≒2,500円。
ロンドン⇒ミラノなどの区間は、東京から鹿児島または沖縄程度の距離らしいが、それでもいちお国際線だ。
関空から近い韓国でさえ、安くなっても2,500円はありえない金額。しかもTAX込みなんて。なんでそんな運賃が、可能なんだろう?
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【イムリ】と【鉄壱智】

2007年08月04日 16:20

 今日は一日中だらだらと過ごすと決めていたのに、昼ごはんつくったり掃除して洗濯云々で、合間に写真を整理していたので、ちっとも休んだ気がしていないのですが、それにしても暑いですね。
台風は関西方面たいしたことなく、無事通過した模様でようございました。

 ところで今回は私が気に入っている漫画を二つほど。

■三宅乱丈作【イムリ】

 内容: 4000年ほど昔、長く激しい戦争によってル-ンという星
    は凍結した。凍らせたのはカ-マの民。戦後、カ-マの民は、
    隣星であるマ-ジと移り住み、「賢者」と呼ばれる最高権力者を
    頂点とし、奴隷民イコルを最下層とする階級社会を形成。
     4000年の時が流れ、ル-ンの氷がようやく解け始めた
    今、カ-マの民は故郷であるル-ンへの帰還を始める。
    かつてのカ-マの敵であり、そしてその事実を忘却したイムリ
    の民の棲む、全ての母なる星ル-ンへと。

    ~以上、原作より抜粋~
manga-imuri.jpg


 原作者の三宅乱丈「ぶっせん」は週間モ-ニング連載当時、雑誌で読んでいました。ユ-モアセンスが最高で、この人はこのままお笑いの道を真直ぐ行くのだと思込んでいたので、こういうシリアスな作品を描くとは思いもしませんでした。
 「イムリ」は比較的長編作品になるような気がします。最近2巻がでたばかりですが、今、やっと序盤が終了した、という感じです。
階級、民族紛争、人種差別など、現在の私たちの問題でもある事柄がネタの中心にどっかり居座り、なかなか深刻な問題を含んでいる作品ですが、作品が重苦しくないのは、合間に入るファンタジ-要素がいいからなのかもしれません。
 主役デュルクの生い立ちと運命の歯車は、これから動きはじめるといったところです。
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金庸先生、来日決定

2007年08月03日 10:08

 京都で開催される国際クロスメディアシンポジウムで基調講演をされます。金庸先生が来日されるのは、一体いつぶりでしょうか。

公式サイト↓
http://www.ritsumei.ac.jp/eizo/crossmedia/crossmedia03.html
公演日:9月30日(日)
申し込み受付:現在準備中。8月中旬から受付予定らしい。

 正直なところ、不謹慎なことを言わせてもらうなら、金庸先生、まだなくなられてなかったのね、よかった、でした。
金庸先生は1924年生まれで、もう、えぇお歳です。いつ亡くなられてもおかしくない、と普段から思っているだけに、気にかけていたのです。それが京都に来て公演するのですから、行かなくてはという気持ちです。こんなことは、これが最初で最後になるだろうというくらいの思いです。 
ただ心配なのは、話の内容が難しくて途中で寝ちゃったらどうしようか、というところ。しかし、そんなもの聞いてみなくちゃ解らないし、とにかく今は公演に参加できるようにすることが肝心だ、と開き直り。
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