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難波に集合

2007年09月29日 03:03

 金曜日に難波に集合し、串カツを食べることになった。
台北にいる友人が関西に戻ってくるので、久しぶりに中カラオケのメンバ-で集まろうということになったからだ。
串カツなのは、今回の主役台北の友人の所望だからである。
集合時間6時半。
 10分前に集合場所レストランに到着し、私は【夢をかなえるゾウ】をぐふぐふとぶきみな含み笑いをさせならが読んで待っていた。なんてったって今回は久しぶりの食い放題。昼食も少なめにして、既に腹は減っておる。いつでもどんとこい、状態。
で、6時半よりスタ-トしたわけであるが、一度に2串が出される。私たちのテ-ブルはがっついている輩ばかりだったので、あっというまに食べてしまう。
「次、まぁ~だぁ~」
と催促する始末。しかし、全部で35品くらいでてくるコ-スで、2時間がリミットなのだが、コ-ス全部がでたのは終了時間20分前である。
「サギ」
これは、日本としては、かなりひどいよなぁ、と私たちのテ-ブル席3名はぼやいていた。
ちなみにもう片方の席のメンバ-は、殆ど食い残し。ありえない。
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【夢をかなえるゾウ】

2007年09月28日 02:41

 現役で今が旬という日本人作家の小説で、心惹かれるというか、私を呼ぶ小説が現れない。評判になっている小説はどれもこれも、私を呼ばない。だから、買う気にもならず、贔屓筋ばかりに偏って読んでいるのだが、そんな私を呼び止める本に久しぶりにあった。

hon-yumemiru.jpg

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脳内カレンダ- 自分編

2007年09月26日 01:59

脳内カレンダ-:http://usokomaker.com/calendar/

 占いやってみようってことで、木偶キャラは直ぐにやったけど、自分の分はまだだったんで、遅れてやってみた。

■しゃ-ねいのカレンダ-
nonai1.png

 なにをそんなに学びたいのか。そして最後の帰省・・・・
俺の願望が暴露されている。
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久々にジョン・ロ-ン登場 【ロ-グ アサシン】

2007年09月24日 20:08

 そういやジョン・ロ-ンがスクリ-ンに登場するようなぁ・・確か。
ということでちょこっと調べていたら、ありました。

【ロ-グ アサシン】公式サイト:http://www.rogue-assassin.com/
 ※ 音楽がエンドレスで流れるので、
  聞きたくない方は左上のボタンでオフにしてください。

 アサシン=暗殺者というわけで、主役は李蓮傑。李蓮傑ってば、武侠映画にはでないけど、アクションにはでるのね。そりゃ、そうよね。と脳は理解を示すが、心がなんとなく釈然としない。
 他の共演者は【シン・シティ】のデヴォン青木にロッカ-石橋凌。

 話の内容は、なんとなく【イヤ-・オブ・ザ・ドラゴン】を思い起こさせるが、香港マフィアもの映画のヤクザVS香港警察の復讐劇の舞台がアメリカになってヤクザVS FBIになっただけじゃん、という感じが強い。が、全編通してみると違うのかもしれない。
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アニメ【精霊の守人】

2007年09月21日 23:10

 NHK企画アニメ。ちくしょ~っ!またNHKにやられたっ!
原作は神橋菜穂子の児童文学【精霊の守人】。
このアニメ、かなり好評のようで、現在有線のギャオで有料放送中。すでにBSでの連続再放送も決定。

アニメ公式サイト:http://www.moribito.com/
原作公式サイト:http://www.kaiseisha.co.jp/moribito/index.html
anime-seireimoribito.jpg

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どっちが好み?

2007年09月20日 22:12

 同じような絵でも色いかんせんで、こんなにも雰囲気が変わる。
上と下と何がどう違うのか、今では思い出せない。
上の時はウォ-ムハエンサ-をつけていたような気もするがうろ覚え。
逆光だったので太陽光線に対抗するために、なにやらぐちゃぐちゃいじったことだけは、確かなんだけど。
こういうことを、ちゃんとこまめにメモして参考にしないとだめじゃ~んと、後で思ったが。

 こちらは麦秋狙いでいったが、麦秋通り越して気分は秋の黄昏?
蝦蟇の穂
蝦蟇の穂 posted by (C)しゃ-ねい

 夏らしい一枚。
蝦蟇の穂 2
蝦蟇の穂 2 posted by (C)しゃ-ねい 

青池保子【アルカサル -王城-】第13巻完結

2007年09月19日 21:44

 13年ぶりの続巻の出版です。私は店頭で小躍りして浮かれました。12巻で止まったまま長いこと続編がでずに待つこと13年!
私、たいがい気が長い方ですが、ここまで待たされているとは思いませんでした。

 ところが帯をみたら「完結」の二文字が。ということは、13年ぶりに出版されたと思ったら、もう終わり。まだまだ長く続くと思っていたのにこの仕打ち。がっくりです。
 14世紀スペインに実在したカスティ-リャ王ドン・ペドロ1世の人生を描いた作品。中国の実在した王に例えるなら秦始皇帝みたいな感じかなぁと思ったりしながら読みました。
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よしながふみ【ソルフェ-ジュ】と【ジェラ-ルとジャック】

2007年09月17日 21:33

 いやぁ~・・・・よしながふみ月間じゃないんだけどなぁ(笑)。

 恋愛話なんだが、最後の終わり方は恋愛だけには止まってない感じで、それが奥行きを感じさせた。
「巣立ちの歌」は、結構じ~んときたなぁ。

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ジブリ版【ゲド戦記】

2007年09月15日 23:22

監督:宮崎吾郎
ル=グウィン原作の【ゲド戦記】をアニメ化した作品。

公式サイト:http://www.ghibli.jp/ged/

 【ゲド戦記】のオリジナルファンからの評判が、どうもあまりよろしくない。
なぜなんだろうなぁ?
原作をいじっているらしいことをやんわりと知るが、あまり事情に詳しくなるとアニメが見れなくなるので触れないことにして見た。
 
 話の内容は、岩波書店でいうところの【ゲド戦記 Ⅲ ~さいはての島へ~】がベ-スになっているとみた。
 原作が物凄く好きな場合、大抵原作をいじられることに強い抵抗を感じるものだ。なぜならば原作を崩して欲しくないからであり、崩れることによって原作の本来の姿が違うものへと変えられ別物になることを恐れるから。
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よしながふみ【それを言ったらおしまいよ】と【愛すべき娘たち】

2007年09月14日 22:07

 けしてよしながふみ月間にしているわけではありません。
しかし嵌りつつあるなぁ・・・・という感じです。

 これは週刊誌だか月刊誌に載っていたときに一部読んだ。
確かダメダメ人間総出演って感じだったような気がした。表紙なんて、見るからにそんな感じ。ちょっとここらでかる~い焼き菓子みたいなもんでもいっとくか、ということで購入。
短編作品集でBL作品ありましたが、そこんところはさらりと流して流して・・・っと。以下、感想。
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「それを言ったらおしまいよ」
 BL。野郎同士の愛なんて、俺は興味ない。興味ないんだけど、
「野郎で29歳で そんなにかわいくて ど-すんのお前!?」
というくらいに一途で乙女な主役その2の崇に絶句し衝撃を受けた。
一言で表現すると、「あり地獄」又は「蜘蛛の糸」 BY耕平。 

「私の永遠の恋人」
 最後に凄いオチがあり。しかも主役は実は、あっちだったという。
俺には理解しえない世界が展開されて結末となったが、あの退廃的な感じは私好み。結構病んでいる世界なんだけど、あっけらかんと乾燥した感じ。でも怖い。

「おとぎの国」
 人間一人では生きていけない。そう悟った瞬間独りになった時の絶望。こえぇ~話。ちょっと童話の世界に通じるように思う。
あの最後に突き落とす感じが。

「ある五月」
 再婚した初老夫婦の出会いと別れが淡々と。さり気に人が病んでます。

「ピアニスト」
 落ちぶれた天才ピアニストが死を覚悟したものの生きる決意をするまで。絶望から救われるまでの過程が見所なのだが、立ち直るきっかけとなった原因が間が抜けてて悲しいくらいにおかしい。

 全体的に短編なのにスト-リ-構成がしっかりしてて、作家の底力を感じさせる。オチが凄い、オチが。
星新一のショ-トショ-トを読んだような感じで、意外性がある。
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よしながふみ【フラワ-・オブ・ライフ】全4巻

2007年09月12日 21:18

 最近といっても一ヶ月内のことだったと思うが、最終巻の4巻が発売された。学園もの。
 
 今、学校は荒れに荒れてるという。教室は私物やプリントが散乱し、授業中には平気で生徒が室内をうろつき騒ぐという。
そういった現状が、ほぼほぼ当たり前のように言われている昨今にしては、この作品に登場する学生たちは皆良い子だ。変人はいてもそういうふうに心が擦れてない良い子が登場するので、話の内容は凄く日常的なことがのんびりと描かれていて心に優しい。

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佐藤愛子【私の遺言】

2007年09月10日 03:10

 そうか。そうだよなぁ。佐藤愛子さんも遺言を書く歳になったんだよなぁ。
そう思って手にした。
作家としての佐藤愛子さんを、私は知らない。なぜなら遠藤周作繋がりで彼女を知り、彼女の書いたものとしてはエッセイしか読まなかったからである。彼女の波乱に満ちた人生は有名で、それに負けんと奮闘する彼女の姿が面白かったのだ。当事者としては、凄い苦労だったことかと思うのだが、あの人は陽気な人でありユ-モアがある。そして不器用だが己の信念で動く人だ。そして踏まれても踏まれても起き上がる雑草のようなしぶとさと強さがあった。
いつまでも強く逞しい人と思っていた人が、遺書を書くような気持ちになったのは、なぜだろう、と思ったのが買った理由だ。
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BIM判定

2007年09月07日 21:52

というのが簡単にできると人様に教えられてやってみました。
で、結果です。

あなたはBMI指数21で標準です。
この身長の標準体重は55.6kgです。
(自分の印象:ふとりぎみ)
サイト:http://www.ahv.pref.aichi.jp/taikei/chap1_nn.html

ちなみに私の場合のBIM標準値は22。
体重を身長で割った数値でやせているのか標準なのか判断する・・らしい。過去にこれが流行った気がする。
黒柳徹子さんが言っていた。人間の細胞は25歳の時に指先の末端までできあがるので、25歳の時の体重がベスト体重になると。
それを私は信じているし、実際あの頃の体重が一番動きやすい重さなので、BIMは標準というが、あと5キロやせておきたい。つまり、今の体重は25歳の時より5キロ太っておるのだ。
 今じゃすっかり運動しなくなったが、基本的に運動はしたい。しゃしゃしゃと体が動いていて欲しいと思っているので、体重が増えて動けなくなる自分が嫌なのね。
過去にMAX78キロの体だった時があるだけに、もうあの頃のには二度と戻りたくないという気持ちが凄くある。だってですよ。
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【パイレ-ツ・オブ・カリビアン ~デッドマンズ・チェスト~】

2007年09月06日 19:37

監督:ゴア・ヴァービンスキー
主演俳優:ジョニ-・ディップ/オ-ランド・ブル-ム/イル・ナイ
2006年公開/アメリカ/ディズニ-作品


 三作目を見ようと思って借りた。見る直前まで、三部作のはずなんだけどなんか2作しかないっぽいんだよな~、と違和感を感じていた。なんてことはない。三作目、今上映中じゃん!レンタル、されへん、されへん。
というわけで、思いに反して順番どおりみることとあいなりました。
面白い。山アリ谷アリの起伏に満ちた展開で、テンポがあってノリもいい。でもね、なんか違うのよ。もの足りなさを感じるのは、なぜなのかなぁ。映画を見た後、何も残らないってのは、なんなんだろう。
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【マリ-・アントワネット】

2007年09月05日 19:17

監督/脚本/プロデュ-サ-:フランシス・コッポラ
主演俳優:マリ-・アントワネット:キルスティン・ダンスト
     ルイ16世:ジェイソン・シュワルツマン
2005年

公式サイト:http://www.ma-movie.jp/#


 淡々と展開されていくスト-リ-。とても面白いとか感動的なこともなく実に淡々と始まり終わる、そんな作品。
凡庸な印象を与えるのは、刺激的なものが少ないからかと思うからだが、かといって作品に深みがあり、う~んと唸らされることもないからなんだと思う。 
 陽気で聡明で母国の将来が自分にかかっていることも自覚している真珠のような少女が、ベルサイユ宮殿の腐敗という闇で濁っていく様子が痛ましい。その様子は、アントワネット役のキルスティン・ダンストの表情一つで表現されていったという印象を受けている。
 それにつけてもマリア・テレジアの評価というのは、えてしてブレがないように思う。自分を律し良き母、良き妻、良き国母としての自分の役柄を演じきった人という印象で、はたからみて完璧な人に思える。そんなできた母の元にできた娘が生まれたらどうなるだろう。
母は娘に期待をする。当然だ。できた娘も母の気持ちを汲み取り答えようとする。しかし彼女は母と違いフランスにいる。長き歴史を積み重ねた王朝というのは、ただでさえばけものじみている。娘の精神は他国のばけものに耐えられるほど強くはなかった。
しかし母は厳しく手紙の中で彼女の行動が母国にとってどんな利益と損失をひいては娘の立場を書き連ねる。そうやって現実を見据えさせるのも母の愛かとは思うけど、母の手紙を読んで泣く彼女が痛々しい。
 
 作品はルイ16世やアントワネットに対して好意的に書かれていて、最後は家族の絆を感じさせる終わり方をしていた。

パフュ-ム-ある人殺しの物語-

2007年09月04日 23:57

 ドイツの作家パトリック・ジュースキントの「香水 ある人殺しの物語」を映画化した話題作。知らなかったが原作は世界的ヒットを飛ばした作品とのこと。スピルバ-グやスコセッシがこの作品の映画化権を争ったというが、彼らがしなくて正解だったように思う。
結局ドイツチ-ムが映画化権を獲得した。
監督/共同脚本/音楽:トム・ティクヴァ
プロデュ-サ-/共同脚本:ベルント・アイヒンガ-
共同脚本/アンドリュ-・バ-キン
主演:ジャン=ヴァティスト・グルヌイユ:ベン・ウィショ-
   ウッド(ロ-ラ):レイチェル・ハ-ド
   リシ:アラン・リックマン
   ジュゼッペ・バルティ-ニ:ダスティン・ホフマン
サントラの音楽は、ベルリンフィル

公式サイト:http://perfume.gyao.jp/ 
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【王の男】 韓国映画

2007年09月03日 20:02

イ・ユンイク監督 2006年作品
主演:チャンセン:カム・ウソン/コンギル:イ・ジョンギ/燕山君(ヨンサングン):チョン・ジニョン
   /ノクス:カン・ソヨン/ユッカプ:ユ・ヘンジン/チョソン:チャン・ハンソン

公式サイト:http://www.kingsman.jp/

 
 時代物映画。時は朝鮮王朝第10代燕山君(ヨンサングン)の治世。
この燕山君をネタにして町で芸を披露していた芸人一座が王を愚弄した罪で捕らえられる。その際王を笑わせることができたら無罪放免にしてもらう約束をとりつけ、王の前で芸を披露。意外なことに王が笑い、宮廷お抱えの芸人となる。
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獣木 野生 パ-ムシリ-ズ30巻【蜘蛛の文様】1巻

2007年09月02日 23:25

 漫画とアニメのネタが続きます。すみません。ストレス溜まると漫画とアニメに逃避するクセがありまして、現在猛烈に解消中。

 さて・・・・30巻を購入してから気づいた。
あ?ワタシ、途中の巻、思いっきりとばしてないか?
飛ばしておりましたとも。2シリ-ズ前の【愛ではなく】シリ-ズ23巻で止まってた。あんなに書店でチェックしてたのに、やはり作家の公式サイトを見とかなきゃだめだったのね、と深く反省。今回の【蜘蛛の文様】と【愛ではなく】の間にあるシリ-ズ【午前の光】、買わなくちゃ、である。と、ここにとりあえず書いとけば忘れないと思う。
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よしながふみ【大奥】

2007年09月01日 23:00

 ドラマ【大奥】の漫画版かいなぁ・・・・と書店で見かけた当初は思っていたが、2巻が出た頃になると、そりゃ違うと思った。
が、なかなか買うチャンスがなく、今日に至る。なげっ!
 数年前、毎月買って読んでいた月刊誌に連載されていた【西洋骨董洋菓子店】のイメ-ジがあり、嫌いじゃないが漫画を買うほどのことでもないなぁ・・・と思っていた。
嫌いじゃないのは漫画ででてくるケ-キ各種が、絶対に食いてぇ!と思わせる素敵さで、食欲魔人のワタシをジレンマに突き落とすからであり、買うほどじゃないなぁと思わせるのはホモとかの話、さっぱり解らんからである。ホモの心の機敏が汲み取れねぇなんて、致命的じゃないか(笑)?
しかし、最近の彼女の仕事には惚れている。実は毎週購読している週刊モ-ニングにも彼女は連載している【きのう何食べた?】が、なかなか面白い。ホモのカップルの話だが、毎晩の献立が何気ない料理のくせして美味そうで素敵なのである。このワタシが自分で作って食べたくなるくらいに。で、ホモの心の機敏も、少しわかるような気がしてきているしで、面白い。だんだん慣れてきてるのかなぁ・・・・ワタシ。

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