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ナナカマドでした

2007年12月26日 19:26

 某所で「木精占い」というのを知りまして、いつものように早速やってみました。

 私の守護樹はナナカマド。
 七度焼いてももえねぇ、と言われている木。
 ナナカマドという発音を聞くと、なんとなくヘンクツなイメ-ジが、いつも沸いてくる。そう、ヤドリギと同じくらいに。
若干ふと不安になりましたが、とりあえず読んでみると・・・・

      --------- 以下、引用 ------------

 ナナカマドの実が枝という枝に実るころ生まれたあなた。

その赤い実のように、情熱的な思いを秘めています。凛とした精神を持ち、人生の嵐にまっすぐ立ち向かっていきます。

直感が鋭く、あなたが漠然と感じたことは、ほぼ的中します。特に、初対面で感じた不安や疑問は、後になってトラブルとして実現化しますから、人間関係では、あなたの感覚を信用して下さい。

      ---------- 引用終わり -----------
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なんでこんなに撮りたいのだろう

2007年12月24日 09:00

 元々写真には嵌るタイプだとは思ってた。
 しかも己の腕前を省みずに機材に拘るという一番嫌なタイプなので、嵌ったら最後、ずぶずぶと機材収集を始めそうなのが怖くて、外拍するまでは関わることを避けてたところもあった。そして、今。
もう、逃げ道を作る理由もなくなってしまって、すっかり嵌っている。

 本来なら木偶は操偶して楽しむべきものかと思う。
 でも、根性ナシの私は、それをする気力もない。
 そこで、新に写真という媒体を使って表情を掴むという作業で木偶と深く関わっていきたいのではないか、と気が付いた。
自分ではちゃんと操偶できないから、動かして表情を生み出す楽しみが得られない。操偶を習うというパワ-を写真に挿げ替えてしまったのだと思う。
 だから私が写真を撮ることで、色々な表情を生み出そうとするのだろう。そう思えば、表情に拘ろうとするのも納得できる気がする。

やはり好きじゃないと

2007年12月22日 09:00

 ここんところ狂ったように外拍三昧で己の内攻使い果たし、流石に15、16日は休みを決め込んだ私です。
 ということで、最近撮った写真を改めて見直しているのですが・・・

  ~~~ ここから先はバカの戯言であります 
       軽く聞き流してもらいましょう   ~~~

 自分で言うのもなんなんですけど、ネ(笑)。
 私、本当に拙宅の人たちが好きなんだなぁって、しみじみ思うわけですよ。スカな写真(表情が気に入らない写真)も当然あるんですけど、もう、なんていうんですか。

愛に満ち溢れてるよねぇ

もう、ねぇ・・・バカ全開(大笑)。
 何時間見ても飽きません。
 落語で鰻の蒲焼の匂いで飯が何杯でも食える、ってのがありますが、あれと同じでこの顔見てるだけで、何時間でも時間潰せるって。 
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みんなお疲れです

2007年12月20日 09:00

 私の服たちが、ばたばた倒れている。
 紺色のカシミアのコ-トは、右肩の表面が剥げて修理不可能。
 キャメル色のカシミアセ-タ-は下部分の糸が何箇所か解れている。これは糸でくっつけてやれんこともないが、ちょっと難しそうなところもある。
 夏のサマ-ス-ツのズボン、夏用のズボン、冬用のズボンは共に裏地がへたって交換が必要。しかし表地も、本当にくたびれてんねん、と言っている。
 思えば8年選手くらいの服たちで、雑に扱う私の元で、よくぞここまでがんばってくれた、とお礼が言いたくなるような服たちばかりだ。
 服としては、もう引退していいですか?
と言いたい気分になっていると思う。
でも私はとても愛着があるので、
もうちょっとがんばってみようよ、
と先延ばしを提案してしまう。 

それ、本当なの?

2007年12月18日 09:00

 週間モ-ニングに連載されているワインネタ漫画【神の雫】。
 超絶素晴らしいワインからリ-ズナブルでも美味しいワインと、ワインで始まりワインで終わる漫画。
 ワインのテイスティングをするときに、一幅の絵画が浮かんできたり、草原が浮かんできたりとか、一つの物語のように複雑なイマジネ-ション世界が繰り広げられる。
 例えば、そのワインに忘れられない思い出というものがあり、飲んでその思い出を思い出したというのなら、解らないでもない。
 私はジントニックが大好きで、この酒には凄く強い思いいれも思いでもあるので、ジントニックを飲むとなんとも言えない色々と入り混じる感情が思い出とともに去来する。
 いや、50歩下がって、飲んでいるうちに何かのきっかけで思い出すというのもありかと思う。だから、そういう意味なら解るんですけど、本当に女神が登場したりなんて、するんだろうか?しかも唐突に。
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人形と人間、どちらが主? by アニメ【ロ-ゼン・メイデン】

2007年12月16日 02:04

 人形もちの永遠の夢は、人間のように動く人形かと思う。
 もちろん自分の意思も持っている。
 それは現実にはありえないのだが、このアニメは実際の人形が人間のように魂を持ち動き、「アリスゲ-ム」をしている。
 元々が漫画で、原作者はSDド-ルファンなので、こういう作品ができたのかなと、深く納得できるところもあるのだが・・・・

 俺、人形の下僕は、ごめんだ(笑)。

 主は、私。絶対に私。誰がなんと言おうが私。
 50歩下がって友人でもいい。
 って言ってますけど、実際のところ友人関係です(笑)。
というわけで、私、人形身請けしてますけど、友達づきあいが基本なので、友達になりたい人に来て欲しい。
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日本出国が始まった

2007年12月14日 17:20

 音楽チ-ムが年末までに繰り広げられる現地でのコンサ-トに参加するために出国し始めた模様。
 自分は今まで散々好き勝手に渡航していたのに、いざ人様が行くというのを聞けば、素直に羨ましい。当分行けないのが解ってるからなんだけど。

 地元のコンサ-トに行きたいとは思う。
 誰かと聞かれれば、それは張宇になる。
 しかし、彼、コンサ-トするという話、全然でてこないのよね。
 テレビのバラエティ番組で司会してるけど。
 彼の歌がいいのはもちろんだが、聞くところによると彼のMCは非常に面白いという。そういう笑えるMCを聞いてみたいと思うが、本当のところ、好きな歌手はやはり生で聞かないといかんだろうと思うから。
だが、そんなこと思ったところで、当人がコンサ-トしてくれなかったら行けないし、で今日に至ってしまった。なんとなく、彼の音楽は世間から忘れ去られているような雰囲気をそこはかとなく感じられる気がしなくもないところが、若干寂しい。

【ガンダムZZ】

2007年12月12日 00:39

 先日、【ガンダムZ】の劇場版三部作をみてハマ-ン・カ-ンがとても懐かしくなった。久しぶりに会った彼女は相変わらず毒蛾のように禍々しい人だった。それにどこまでも高飛車なのもイイし、ツッパリ加減もイイ。
 まだ若いハズなのに、ミネルバの摂政としてザビ家残党を牛耳る彼女は、ガンダムキャラの中でも結構好きな人だ。

 そこで久しぶりに【ガンダムZZ】を見たのだが、こんなにつまらなかったのだろうかと首を傾げてしまった。思えば、前作の【ガンダムZ】の主役の結末が精神崩壊だったが、あまりの軟弱さに衝撃を受けて、【ガンダムZZ】の陽気さに救われたことを思い出した。
当時どのくらい衝撃を受けたかといえば、森鴎外の自伝的短編小説に登場する気のふれたドイツ女性に衝撃を受け時と同じくらいだった。
 カミ-ユにもそのドイツ女性にも何も思い入れはないのだが、「心が壊れて狂うほど衝撃を受ける」という出来事にショックを受けただけなんですけど。人間が壊れることに、凄く惹かれるといいますか。
 当時はその陽気さで救われたが、今見るとその軽さが目障りな感じだ(笑)。主役の精神崩壊のことも既に一山超えてしまっているし。全てのキャラが節操なくちゃらちゃらして、軽薄な感じがちょっとムカついた。ブライトさんは新鮮だったけど(笑)。 

宇宙の貯金箱

2007年12月11日 07:44

 宇宙の貯金箱って言葉、聞いたことがありますか?
 各魂は宇宙に貯金箱を持っていて、善行を積むとその宇宙の貯金箱に善が溜まっていくらしいです。善行はゴミを拾ったでも電車で席を老人に譲ったでもなんでもいい。良いことをすればするほど貯蓄額が溜まっていき、逆に悪いことをすると差っぴかれていくと。
 それは、その魂がずっと持ち続けているもので、今の自分、前世の自分が積み重ねていき、それは来世の自分に引き継がれていくらしいです。
 こうやって人は自分を磨いていき魂が清くなる云々という話が続くのですが、この話を読んだとき、運がいいことってのはこの貯金の利子がぽろりともらえたということなのかな、と思いました。

 この利子が落ちてくるタイミングというのも、今すぐもらえるとは限りません。
 今、大勢の人に感謝されるようなことをしたからといって今の自分に利子がもらえるとは限らない。前世の自分がやってしまった悪いことが貯金箱から天引きされて赤字になったとしても、困るのが前世の自分ならいいが今の自分にでてくる場合もあるんじゃないかな。
とそんなことを漠然と思った次第です。
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滲みがでないかなぁ

2007年12月09日 07:00

 人とか木とか、とにかくモノの輪郭を滲ませたいと思っている。
 コレ、実は友人の写真を見て、独特の風合いというか、空間の質感に感動して私も真似たくなったのだ。
 友人の場合、輪郭の滲みだけでなく、色全体をモスグリ-ンやレモンイレロ-のような色で、薄く染めた感じにしている。
古い鏡に映ったような写真に、私は凄く感動して、こんな空間をだしたいと思ったのだ・・・・・が。
 やはりというか、輪郭だけ滲ませるなんて、無理ということに気づいた。やろうと思えばできなくもないのかも知れないが、少なくとも今の私には無理。そんな器用なこと、なぜ初心者のくせに挑戦しようと思ったのか不可解なくらいに無理だ。 
 しかし、昔撮った写真を見ていて、ふと気づいた。
 小さいとつぶれてるが大きく拡大すると、背景の桜の枝、滲んでないか?
ゆきのように
ゆきのように posted by (C)しゃ-ねい 
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宮元亜門演出の音楽劇「トゥーランドット」の主役

2007年12月08日 07:01

 当初はケリ-・チャンが主役だった。しかし、どういう訳だか知らないが、ケリ-・チャンがでられなくなった。で、彼女の代役を台湾の人気歌手張恵妹(ア-メイ)がすることになったそうだ。
 で、気になるのは彼女の紹介文に、いまだに「台湾の安室」と書いてあるくだりだ。

 そりゃ、違うでしょ、って思う。

 張恵妹が最初に日本のごく一部限定地域でブレイクした時は、確かに日本で安室奈美恵(漢字あってますか?)がとっても流行っていて、私の記憶が正しければ安室さんが沖縄で開催された国際行事で歌うたった頃。安室さんは歌がむちゃくちゃヘタではないが、張恵妹に比べたら申し訳ないがレベルが全然違う。比較対照にならないと思う。 
結局、記事を書く人が、張恵妹のことをちゃんと調べてないんだろうなぁと思う。
 張恵妹って、誰?
となった時に、昔の日本の記事を見つけてそのまんま書いたんだろうな。張恵妹の大ファンではないけど、そういうのって、ちょっと悔しい(笑)。

玉ボケ作りに夢中

2007年12月06日 10:51

 「玉ボケ」という言葉を最近教えてもらいました。
 某所で顔なじみとなった写真愛好家の方に教えて頂いたのです。
 下の写真の背景に丸くキラキラと耀いているボケのことをいうそうです。会話の中で察したんですけど(笑)。
   玉ボケができてるところを捜す目安として、金属の看板などが光に反射して光っていれば、その角度と場所へレンズを向けると玉ボケが見つかりやすいということも、最近教えてもらいました。

 別れ
別れ posted by (C)しゃ-ねい
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へこたれそうです。助けて蓮華。 

2007年12月04日 21:39

 全然気がぬけません、FX。
 東京も欧州もNY市場どれも乱気流で、まるで一喜一憂状態。
 米株が上昇すれば嬉しげに米ドルが上昇し、サブプライムロ-ン問題で米国籍の金融機関が含み損をだしたと噂が流れて下落し、かといって話題がなければないで、ダレダレの展開をして覇気がなく、やる気全くなし。
 為替は動かないより動いた方が面白いに決まっているのですが、どうせ動くなら上昇調子でテンポよく動いて欲しいものです。
しかし、世間はそんなに優しくありません。
あぁ・・・・・去年なんて、割りに安定した市場だったような気がしますが、それは私の気のせいだったでしょうか?
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襲滅、マジギレ

2007年12月02日 18:16

 FXに日々励んでいる私でありますが、いやはや相場の流れが乱気流状態で、なかなか上手く波に乗れません。
 ゲ-ムの賞金はアルファロメオ。イタリアの超有名な車。
 これを唯でもらえたら、ラッキ-じゃん!
 で、拙宅の襲滅はこれを私にゲットさせ、転売することに情熱を注いでいる。なので、私に日々もうかっておるかとチェックが入り、なかなかに煩い。
 とはいえ、私だってまだ博打の域をでてないのだ。
 そんなに簡単に儲けられないのだが、それでも私なりに日々研究に研究を重ね、野生の感も磨きつつ、FXに挑戦しておるのだ。
 先日もひょいと襲滅が私の背後に立ち・・・・・
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ホルモン【河童】

2007年12月01日 03:05

 友人の送別会の場所を、幹事特権を使い、行きたかった【河童】に予約しました(笑)。
 美味しいと評判の店で名物女将がいて注文受付担当、旦那さんが肉をさばいての二人三脚でスタ-トしたらしいのですが、今はどうやら二代目が徐々に引継ぎをしているような印象を受けました。
 しっかりもので陽気な女将と、生真面目で人のよさそうな旦那。
私はこの夫婦がすっかり気に入った次第です。

 梅田お初天神通りからちょこっと脇に入ったところにあります。
 店構えは、昔懐かしい食堂屋のような風情。昭和を感じさせます。繁華街にある今風のレストランはどれもさりげに似た感じでこじゃれているので、こういう店に出会うと、凄く懐かしくなります。
 カウンタ-は10~13名程度、テ-ブル席はぎちぎちにして20名程度というところ。
 私は7時からいましたが、普段から込み合おう店なのでしょう。客の三分の二以上は予約客。席が空いたかと思うと、直ぐに埋まるという具合。夜の9時からも予約が入っていたし。なかなか商売繁盛しているらしい。
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