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「私が嫌いな県民」 その2 by週間文春

2008年02月29日 07:39

 で、ワ-ストワンがどこかと言えば、

大阪 277名

 ダントツでトップの座に輝いています(笑)。
 以下、嫌いな理由。

 欧州へ海外旅行中に、ブランド店で値切っていた。店に断られると「ケチやなぁ~」というような捨て台詞を吐いていた。(東京)
 居酒屋に行くときはディスカウントショップで発泡酒を買ってきて持参。店員がいないときに発泡酒を取り出しビ-ルに注いでいた。(東京)
 平気で路上駐車をする。注意すれば、逆ギレ。(東京)
 映画上映中に、得意げに先読みをする。周囲の迷惑を考えない無神経さ。(北海道)
 人の傷つくことを笑いに変えれば何を言ってもいいと思っている。(愛知)
 阪神が負けたからって、道行く関係ない人に当り散らす不届き者が多いこと。(岩手)
 
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「私が嫌いな県民」 その1 by週間文春

2008年02月28日 06:51

 週間文春を毎週読んでいるのですが、先週号にタイトルの記事がありました。全国1000名にアンケ-ト調査した結果です。
全国1000名という数はかなり少ないように思いますが、なにはともあれ以下順位です。

順位・嫌いな県名  投票数
10. 千葉県   16名   
09. 北海道   17名
08. 福岡県   19名
07. 沖縄県   22名
06. 茨城県   27名
05. 埼玉県   30名
04. 京都府   65名

 千葉県などの関東圏の県民性など関東圏とは縁の薄い私には、はっきり言ってわかりません。
 なので、この記事を読んで知らない県民性をちらっと垣間見た気がして面白いなと思いました。
 たとえば千葉県は関東県内の他県をひどく意識しているようで、すぐに他県と比べてどうかなどという質問をするらしいとか。埼玉県は千葉県を敵対視しているとか。
 意外なところで個人的に受けたのが、沖縄の「時間にとてもル-ズ」。
特に「待ち合わせ時間に誰もこない」という感想は、中国・台湾などを思い起こさせ、沖縄の大陸的なというか、異文化的な大らかさを垣間見た気がしました。
 4位の京都については、嫌われる理由も同じ関西人として解る部分があるので、新鮮さは逆にありませんでした。
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被写体の距離と焦点距離

2008年02月25日 23:50

 先日、三体の被写体を一緒に撮りまして、しみじみ感じました。
撮った写真というのが、これ↓なのですが・・・・
紅蓮 17
紅蓮 17 posted by (C)しゃ-ねい

 被写界深度が非常に狭い(笑)。
 一番手前の人にピントが合い、二番目にはすでにボケが始まり、三番目はボケボケで影(笑)。
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久しぶりにパソコン初期化しててんぱった(笑)

2008年02月24日 23:25

 先々週のある晩のことでありました。
 寝る前にパソコンを終了しようとしましたらば、電源が切れません。

 なんか、やな感じ。

 そう思いながら強制終了させ、再度立ち上げてみたら壊れてました、パソコン。
 仕方がないので、初期化させたのですが、よくよく思い返してみると、携帯HDDにコピ-していたパソコン脳内の情報は中途半端なもの。この中途半端なものを、そっくりそのまま移し変えるのは、いかがなもんかと思ったので、結局一からやり直しとなりました。
 今まで溜め込んでいた情報や資料がぶっ飛んでしまったのは辛いところですが、不要なままずるずると溜まっていたものがきっちりなくなって、すっきりしたと言えなくもない。
ということで、だいぶすっきりした、ということで、納得しようとする私でありました。

油断ならない世の中

2008年02月13日 09:54

 毒入り餃子の問題が発覚してから、餃子の皮がバカ売れとのこと。
そうか、世間はそんなにも餃子が好きなのか、と感心していたら、拙宅の冷蔵庫にも餃子の皮がありました。
 具を自分で作り餃子の皮で包んだからといって、安心できるかといえばそうでもないように思います。
肉の表示が怪しい。ミンチは特にその形から判別しにくいと思います。
 お店の良心を信頼するしかないのですが。
 話によれば、白菜の漬物も危ない。
 なぜなら、塩漬けの白菜が大量に鐘国から送られてくるから。
 練り物も危ない。
 とにかく加工されてるものは、全て危ない感じ。
 また、安い食品も要注意とか。
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剣子さんの治療

2008年02月11日 16:15

 何度同じ事を繰り返したでしょうか?
 4度目くらいまでは数えていましたが、今では数えていません。
数える気もありません。
 せっせと気を使いながらやっているつもりですが、そこは素人の悲しさでなかなか上手くはいきません。
しかし、なんとか今回は、一番ベストな状態になりそうです。
 色あわせがかなり上手くいきました。
 色あわせが難しい。微妙な色合いがだせないのです。
 それでも完璧ではありません。
 更に難しいのが、研磨です。
 微妙に凹凸がでるのです。この凹凸がきちんとできないと、色塗りに支障をきたすことが解っていても、ミリ以下の段差、どうすりゃいいの?
と迷うことが多いです。
 最近、本気で入院させようか、とも思うのですが、もう暫くふんばってみようかと思います。
 いや~、それにつけてももう、一年。
 いい加減写真を撮ってやりたいです。
 

プルマンさんの三部作終了

2008年02月10日 15:46

 ライラという主役の少女が大冒険する児童文学三部作を読み終えました。
 【黄金の羅針盤】、【神秘の短剣】そして【琥珀の望遠鏡】です。
 プルマンさんが書いた児童文学です。
 この作品は児童文学ですが、大人が大人のままで読めるところが凄いです。もちろん子供も楽しめると思います。
最近読んだ児童文学の中では、【ゲド戦記】と上橋菜穂子著作の守り人シリ-ズが大人のまま読める作品でした。
 児童文学で大人のまま読める作品は、本物かと思います。

 プルマンさんのこの三部作は、イブの原罪の話と【失楽園】の話がベ-スになっているそうで、肝心要のところが一番わからなかったです。
 大体、いまだにイブのどこが悪いのか、私には全く理解できないのです。幸いプルマンさんもイブに否定的ではありませんでした。
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【黄金の羅針盤】感想

2008年02月09日 22:18

 主役のライラ: 口が達者で生意気。嘘を平気でつく可愛げのない子(笑)。でもどこか魅力的。

 サブキャラ:
 ●ライラの母コ-ルタ-夫人
  悪魔的な性格の悪さ。この母にしてこの子あり、という感じで、娘にも片鱗あり。しかし、母の方が根性の悪さは別格。野心家で炎のように激しい情熱を持ち、敵に回すと怖い人。

 ●ライラの父アスリエル卿
  夫婦そろって似たもの同士。これだけ似ていれば、引き寄せられるのも早いだろうが、熱が醒めるのも早そう。実際、とある事情で直ぐに離婚している二人だが。
  自分の野望には忠実。野望のためなら、誰であろうと犠牲を厭わないところも嫌い。
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前ボケのボケ具合について

2008年02月07日 09:03

 私は被写体の前に障害物を置くのが好きです。
 それは大概準被写体。
 映画で例えるなら、主役が被写体でサブキャラが準被写体でしょうか。
 なので、下の写真のような具合でどかどか無遠慮に置くのです。
君と連日 壷觴に酔はん
君と連日 壷觴に酔はん posted by (C)しゃ-ねい
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流行が常によいとは限らない

2008年02月05日 17:39

 ジ-ンズの股下の深さが、今流行の浅めから以前の深いタイプに戻るといおう記事を読んで、私は小躍りして喜びました。
 大体股下が浅くてベルトラインがへそあたりにある、というのが気に食わないです。それに加えてTシャツの類も丈が短い。つまりへそ周辺は人に見せて当たり前、というデザインが不愉快です。
 ああいうデザインというのは、着る人を凄く選ぶのです。
 へそ周辺の腹回りが美しくないと意味がない。
 マドンナのように引き締まったボディでないと、美しくないのです。
べろんべろんにたるんだ腹を、今の流行だからといって簡単に見せる美意識が許せません。ジ-ンズから零れ落ちる脂肪の塊を、平気で見せることが許せません。うっとうしい。
 
 なので、私はできるだけ股下が深いタイプを捜して履いていたのですが、とうとう生地に寿命がきて、新しいジ-ンズを買うことになったのです。
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