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なぜ無邪気なのか

2009年06月28日 07:30

 友人が言った。
 拙宅の木偶は、なぜか総じて無邪気なところがあると。
 確かに無邪気な時、あります。
 無防備というか。
 
 言われて、ちょっと考えてみたのだけど、
たぶん、私は木偶に「楽しんでもらえたら」というような「望み」はあっても、
自分の願望や理想を木偶に押し付けないからかな、という結論に達した。
 私としては、なるようになって、本人満足すれば、それでえぇんちゃうん、
という感じ。
 もちろん、私の魂の欠片をそれぞれが部分的に持ち合わせているので、
私の性格を反映しているところはあるのだが、
そこらへんを振り返ると、私って無邪気なんだろか、とも思わなくもない。
 
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それはカモミ-ルだった

2009年06月27日 07:30

 右の写真に写っている白い花。
 最近、この花がカモミ-ルだということを知った。
 あたしゃ、てっきりハルジオンに良く似た雑草かと思ってた。
 ハルジオンよりは背丈が短いけど。
 わらわら~っと咲いているんですよ、これが。
 しろつめ草と同じような感じで無尽蔵に。
 種がどっからか飛んできたんでしょうか。
 飛んできたとしたら、自然科学館あたりからになるけど。
 まだ咲いているところをみると、結構長く咲くようですね。
 来週、また行って見ようかな。

疲れた

2009年06月27日 07:30

 些細なことでイライラする。
 もう、なにもかもが煩わしい。
 そんな時は、世間から遠ざかりたくなる。
 いっそ自分で自分を隔離してしまいたい。
 でも、基本的に人間が大好きなので、そんなことはできっこない。
 それに、もう一人の自分が言う。
 そんなことに煩わされている場合ではないと。
 他にすることがあるだろう、と。
 前に進まなきゃ。

マイケル・ジャクソン死亡

2009年06月26日 07:30

 私が中学生くらいの時でしょうか。彼が【スリラ-】をメガヒットさせたのは。
 人間離れした動きと、高音の歌声に、どえらいびっくりしたものです。
 個人的にはジャクソンファイブの頃のマイケル坊やの方が好きですが。
 って、そんなに歌は聴いちゃいないが。

 自宅から連絡が入り、救急車が駆けつけた時には息をしてなかったとか。
 私はマリリン・モンロ-の死に方と似ているな、と思いました。
 マリリン・モンロ-の場合は、睡眠薬多用による自殺でケリが付いたものの、未だに他殺説が根強い。で、マイケル・ジャクソンの場合はどうなるのだろう。他殺ではないと思うけど。
 
 思えば彼ほど己の外見を意識した人は、いなかったんじゃないか。
 黒人の歌手が肌色を脱色したかのように薄くするようになったのも彼が最初じゃなかったかな。
 顔も整形崩れを起こすくらいにいじりまくっていた。
 たぶん、あの崩れた顔をカメラで報道された時、彼は全てに絶望したのかもしれない。
 ご冥福を祈ります。 

中央電視台の【芸術人生】という番組

2009年06月24日 07:30

 【芸術人生】公式サイト

 ト-ク番組。
 一時間番組で、これが結構な人気番組。
 有名なアナウンサ-を起用して、毎回ゲストから色々な話を聞く。
 これを最初に知ったのが、いつだろう・・・・・5年くらい前かな。
 中央電視台の公式サイトでネット放送しているのを毎週見ていた。
 途中でサイトを見かけなくなったので終了したのかと思っていたら、
今でも続いていた。結構、がんばってる。
 去年から今年の放送分は、公式サイトで見ることができる。
 
 私が狙っている人は、主に映画関係者。
 俳優、監督、作曲家など。
 日本で言うところの、「徹子の部屋」中国バ-ジョンって感じですね。
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ブログのバックアップツ-ル

2009年06月23日 07:30

 思うところがあって、ブログのバックアップを最近ちょこちょこやっていた。
 しかし、パソコンにダウンロ-ドした後、メモ帳で見ると文字ばけしてしまう。何度やっても。
 あんれぇ~・・・・・・?
と思い、よくよく見てみると・・・・

文字コードはEUC-JPになりますので、
ウインドウズ付属の「メモ帳」では文字化けして見えます。


・・・・・・くっ!
 またやっちまったか、俺!

 そんなわけで、気を取り直してエンコ-ド対応しているソフトをダウンロ-ドしてみました。
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【ブッダ】全12巻 by手塚治虫

2009年06月22日 07:30

 拙宅の木偶のために、【ブッダ】全12巻を購入しようと思いつつ・・・・・・
購入しなかったのですが、コレが空から降ってきた。
いや、正確に言えば、妹が買ってきたんですけど。
アイツがこれをずっと愛でるかというと、絶対にそれはあり得ない。
一通り読んで、すぐさまその存在さえ忘れるに違いない。

ってか、忘れろ。
 今、パクルタイミングを狙っている。

せっかくナニしたのに

2009年06月21日 07:30

 久しぶりに李蓮傑の【スピリット】を見たくなって、ナニするついでにナニした。
 2006年ものなのでファイルがフレッシュでない上に、
サイズ多くてナニに難儀したが、ナニできたので早速見たら・・・・・

字幕、ねぇじゃん・・・・・
サイズ単位がギガなだけに、画像は美しいが。

 
 気を失いかけたが、ナニできるものはこれだけではない。
 気を取り直して再びナニをしたが・・・・・・・

字幕、また、ねぇじゃん・・・・・
同じネタかよ・・・・・・
中文字幕付きって、書いてあったのに・・・・

 結局、字幕ナシで見ることになったのだった。
 
  しかし、あれですね。
 前々から思っていたのですが、カメラレンズの性能も良くなったので、
俳優陣の肌質までクリアになっちゃって、見てて怖いくらいですね。
  ミッシェル・ヨ-、歳感じました・・・・・・・・・
  それにつけても、中華圏の俳優って男性(特にアイドル系)は歳をとらないけど、
女性は確実に歳をとりますな。 

大失敗

2009年06月20日 07:30

 先日、何気に茶缶を覗いて見たら、
飲み干したと思っていた鉄観音の開封済み茶袋が、底に転がっていた・・・・・・・
超ショック!
これ、もう、大分時間が経っている。しかも、高かったのよ。
いくらクリップで留めてるとはいえ、風味なんて飛んじゃってる。
でも、もったいないから、今普段使いで飲んでいる。
あぁ、やっぱ風味ねぇや(笑)。
もう、私のバカバカ。何やってんだよ~。貴重な茶葉なのに。
台湾に行って、茶葉を大量に仕入れたい。
今の私だったら、大量に買い込むだろうなぁ。

没写真は、けして無駄ではない

2009年06月18日 07:30

 今は紫陽花の季節です。でも、紫陽花って、撮りにくい(笑)。
 毎年、四苦八苦してます。
 最近、蕭中剣と一緒に紫陽花を撮りました。

 無題
無題 posted by (C)しゃ-ねい
 
 シンプルでガク紫陽花のブル-が清清しい感じの絵になりました。
 べつにふつ-の絵ですが、私はまずまず気に入っているのです。
 ふつ-にさらっと撮った感じですが、こんな絵でも、ヘタな私はヘタなりに、ちょこちょこアイデア出してやってるんですよ。
 
 紫陽花を撮る時、どうしてもあるイメ-ジが脳内にあって、それをやろうとするようなんです。でも、そのイメ-ジが上手く表現できるわけでもないので、その延長線上で、非常にしょぼい写真を撮ってしまうわけです。フォト蔵は反省室なので、そういう非常にイケテない絵もアップするわけですが、もう、悲しいわ、そういうのを撮ると。
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夾竹桃には毒がある

2009年06月17日 07:30

 ということを、最近知りました。
 夾竹桃って、小学校や公園などに、さらっと何気に植えられてますよね。
 だけど、知らない人、多いんじゃないかな-。

 夾竹桃の毒にやられた事件で最近のものは、
イギリスで学生がバ-ベキュ-するのに、夾竹桃の枝を使ったため、
毒にやられて2名死んだそうだ。
 普通、夾竹桃の枝、バ-ベキュ-の串にするか?
と思うが、串、持って行くの、忘れたんでしょうね。
で、ふと周囲を見渡して、機転のきくのが、「あれ、えぇんちゃうん~」
とかなんとか言ったりして、使ったんだろうなぁ。
 なので、年配の世代は子供の頃、絶対に葉や枝に触るな、と親から教わったらしい。
 
 

summer tour  byRCサクセション

2009年06月14日 07:30

 清志郎といえば、summer tour。
 これ、だけ。
 毎年夏になると、高中正義のフュ-ジョンと合わせて聴きたくなる。
 歌詞が、ちょっとセンチメタルなところがイイんです。
 ♪ 消えちまう、夜空 ♪ とか。
  ノリもイイけど。
 
 summer tourを演奏してる、当時のRCサクセション
 ちなみにこの映像は、ガムを吐き捨てたため、クレ-ムがテレビ局に殺到したというヤツ。

 当然だが、若い!
 キッチュでポップで、なぜかキュ-ト(笑)。
 パワ-が凄い。 
 ふと、孫悟空やらせたら、はまるだろうな、と思った。

水は嫌いだ

2009年06月13日 07:30

 久しぶりに万博へ行った時の話しである。
 あじさい園で、写友と会った。
 写友は、あじさいに張られた蜘蛛の巣の紋様に惹かれ、紋様をはっきりさせるために霧吹きで水を吹きかけた。あいにく蜘蛛の巣のど真ん中には、中くらいの蜘蛛がいた。

 蜘蛛は巣のはじっこの物陰で息を潜めていたりするが、この主は、ど真ん中にいた。寛いでいたのだろうか。
突如水を吹き付けられて、ちょっと呆然としていたが、すぐに気を取り直して、慌てて巣に付いた水滴を落とし始めた。水滴が巣に付くと、粘着が弱くなる。それじゃ、せっかく巣に獲物がかかっても逃げられてしまい、お飯の食い上げになってしまう。
主にも水滴が沢山かかったのだが、細長い手を曲げると、ぴっ、ぴっと器用に体の水滴を振り払い始めた。
 その様子がとてもこっけいで、思わず大笑いをしてしまった。
 この一連の蜘蛛の様子を見てて、なんて人間くさいのだろう、と思った。  
 いつもは生きてんだか死んでんだか解りにくい蜘蛛だけど、豊かな表情というものがあるのだなと。
 もし、蜘蛛が日本語をしゃべれたら、「あんたら、なにすんねん!」と怒ったに違いない。 

中島みゆきの歌は、やっぱ破壊力絶大

2009年06月13日 07:30

 久しぶりに中島みゆきの歌を聴いたら、凄い破壊力だった。
 みゆきさんの歌は好きではあるが、あまり聴かないようにしている。
 だって、聴いているうちに悲しみの沸点越えて、鬱状態になりそうになるから、怖くって。

 そんな私が、久しぶりにみゆきさんを聴く気になったのは、最近超絶憤ることがあって、憤りの沸点越えたら、今度は超絶悲しくなってきて、こうなりゃ悲しみの沸点越えてやろうじゃないか、という気分になったからだ。

 いや~~~【ヘッドライト・テ-ルライト】で、悲しみの沸点越えましたね。
 これは、効きます。
 強力です。
 強力すぎて破壊力絶大です。
 悲しみの沸点大幅に超えて、鬱状態に突入するか、という勢いで破壊力きっつかったです。 
 おかげで、未だに悲しみの底から這い上がれません。
 やっぱ、怖いですね、みゆきさん。

天宇布袋戯収集録 その2

2009年06月11日 07:30

 う~~ん、まだまだ時間かかるな、こりゃ。
 第12部から第19部-1までは続けてゲットできる算段がついているが、その先が不明だ。
 大陸は期待できないので、台湾で探すが・・・・・・
 なかなかないんだよなぁ。 
 かといって、今更論壇で根性出してやるというのも・・・・無理だわ。


1. 収集済み分

01)第12部天宇謎塵(全20集/1998年)
02)第13部天宇剣談(全36集/1999年) ※19~36集はファイル
03)第14部天宇鋒之殺(全14集) ※
04)第16部天宇魔航(全30集/2001年)
05)第17部天宇邪傳(全32集/2001年)
06)第18部天宇天羽(全30集/2002年)
07)第19部-1天宇傀渡倫(全38集/2003年)
08)第23部天宇魔劫(全30集/2006年/開始發行DVD) ※
09)第24部天宇嘯龍記(全20集/2007年) ※
10)第25部邪流聖戰(全26集/2007年)   ※


2. 現在、収集中

1)第05部天宇魔空(全30集のうち10集まで+19~21集/1993年)
2)第01部龍現江湖(全10集のうち1と2集だけ/1991年/開始發行影帶)
3)第15部天宇策戰之飛雲覆月(全45集のうち16集まで/2000年)
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人形の写真集

2009年06月06日 07:30

 ふらりと近所(と言っても駅5目)の本屋(確か水嶋書店)が、特設コ-ナ-で人形写真集を特集していた。なぜ、こんな地域で人形写真集を?
確か、以前、この地にはヴォ-クスの支店があると聞いたことがあるが、あの店、まだ潰れていないということか?
 まぁ、そんなことはとりあえず置いといて。

 たぶん7冊くらい横並びで置いてあったかと思う。
 こんなのとか、
01 ningyo-syashin2
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【悪夢城の主】と【とりぱん】7巻

2009年06月05日 07:30

 今市子作【悪夢城の主】は、中国の西域あたりを連想させる場所で繰り広げられるオリエンタルファンタジ-という感じだ。
 キ-ワ-ドは、鬼人、魑魅魍魎、西域のような砂漠や劣悪な環境下が舞台。
 まぁ、私の好きな魑魅魍魎ファンタジ-ですね。
 ちなみに妖精とか西洋の空想生物も魑魅魍魎にインクル-ドしています、私は。

 【岸辺の唄】の流れを組んでいる。
 今作は【岸辺の唄】で主役を張っていた鬼人二人組みが脇へやられて、短編ごとに主役が登場する。若干ご都合主義的な終わり方をする。たぶん、終わり方に苦労したのではないだろうか、作者。
でもまぁ、いいか、情緒あるし(笑)。

 今回、好きな短編は、「枯れない花」と「水の底の子供」。
 どちらも切ない話なのだけど、終わりよければ全て良し的な話です。

 「枯れない花」の主役は、赤子の時に敵国に囚われた皇族の子なのだが、完璧に隔離された世界で秘密裏に育つために、自分の生い立ちを一切知らないまま育つ。そのため、「大きな勘違い」をするわけなのだが、その勘違いが切ない話になっている。切なく儚いところに夢(ファンタジ-要素)があるっていうのですか。それがイイんです。
 結局、探している親が見つけて皇族として暮らすことになるのか、そのままオアシスに留まる人生を選ぶのか解りませんが、個人的にはオアシスで暮らす生活を選ぶだろうな、この人は。
謎が多く残る話ですが、その分想像できるところが多いです。

 「水の底の子供」は、主役が人買いに売られているところを引き取られた14歳の少女。
 仕立て屋の女将に自分の息子の嫁として買われた。
 仕立て屋で修行する日々だが、そこの村は子供がなかなか育たないところ。育ちもしないが、生まれもしないため、子供を身ごもらない夫婦は遠くにある霊験あらたかな神殿へお参りに行き、そこで神様の水を飲み身ごもろうとさえする。そのくらい子供に恵まれない。
 主人公は成り行きで、仕立て屋に引き取られ、そこの子供である息子と結婚しているが、幼すぎて子供が欲しいかなんてところまで考えが及ばない。だが、「ある事件」をきっかけに主役が流産し、もう子供が生めないのではないかと医者に言われる。
そこで子供を授かるために神の水を飲みに行くことになるのだが、その旅を通して、改めて自分が手にしている大切なことを知ることになる。
という話です。子供を通して家族愛などが描かれているかと。
 これはきっぱりはっきりしているので、謎が無い分その後の想像の余地なし。
 でも、いいんです。幸せだから。  
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人形写真

2009年06月01日 23:45

 写真雑誌を読んでいると、稀に人形を被写体とした写真の投稿をみます。
といっても、まだ二度しか見たことがありませんが。

 一枚はSDド-ルで桜の枝を左端真ん中よりやや上から右へと斜めに入れ、枝先は右側の中央ちょい下くらいまで伸びている。枝の長さは横幅の三分の二。
その枝の後ろにSDド-ルの顔がくるようにしてある。
ド-ルの顔はセンタ-より、やや左側で、顔を同じく左側へと少し向かせて桜の枝上をみているような感じで、ド-ルは肩より上が画面上にでていて、大体全体の四分の一から五分の一くらいを占めていたかと思う。
背景は芝生だろうと思うが、完全にぼかして背景色としている。
 一見なんの変哲もない写真のように見えるが、さりげ~にかなり計算してあるところが、正直悔しかった(笑)。
こういう写真は、実際に模写してみると、とてもよく解る。シンプルゆえに画面構成の難しさを実感することになると思う。また、背景、被写体、準被写体の配置と距離とボケのバランス。全てが絶妙なバランスをとって、完成させてある。シンプルな写真の奥深さを知ることになる。
これは「デジタルカメラ」で銅賞でした。
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