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2009年07月31日 07:30

 梅雨の始まりが遅かっただけに、未だに開けなくて雨が降る。
 梅雨の合間をかいくぐって外出していると、だんだんどんな感じで雨になるかがわかってきた。
 まぁ、平たく言えば勘が身につく、というか。
 今、ココは曇りだけど、目的地は雨だなとか、
 蝉が鳴き始めたから晴れるな、とか。
 だが蝉は小雨くらいはへっちゃらなので、若干危ういものもあるが。
 雨が降っても、コレだとスコ-ルで終わるな、とか。
 この雲だと、もうすぐ雨、しかもキッツイやつがくる、とか。
 雨が降っても雨宿りできる場所が、各ポイントごとにあるってのもミソ。
 雨宿りする場所がなければ、避難しながらナニかするってことができないからな-。
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ソコがスイッチ

2009年07月30日 07:30

 始めて蕭中剣が目を見開いて驚いているのを見た。
 ある日本庭園で写真を撮っていたら、係員の方が池の鯉に餌をやった。
 餌を求めて水面下から浮上する鯉の群れ。
 凄い勢いで池の隅々からやってきて・・・・・・・
 ぶわっしゃ~ん、どっしゃ~ん・・・・びちびちびち~
 餌を食ってる鯉を見て、目をぱちくりさせていた蕭中剣。
 う~~~ん・・・・・ソコですか、あなたは。

 しかし杭州の某有名庭園の池には、まるまる太って大きくなった草魚がのたうってたけど、あぁいうのを見慣れているかと思ってたので、たかが鯉くらいでと思ったのだがな・・・・・
そういうわけでもないんだ。
なにがスイッチになるか、わからないもんです。

庭で撮影した場合

2009年07月29日 07:30

 久しぶりに遠出した。
 ホ-ムグランドにはない風景を求めて遠出した。
 どんな風景かといえば、日本庭園。
 お寺なんかの枯山水・・・・・・・ぶっちゃけ解らんです。
 あれは禅のように難しいです。
 空間、飛びすぎ。コスモな世界感すぎて、ついてけない。
 まだ銀沙灘の方が、面白く想像できる分親しみがわきます。
 池泉回遊式庭園の方が、どんだけ素直に楽しめるか。
 ということで、池泉回遊式庭園に行って来たわけですが、やっぱ広角で撮れんかったです。

 思えば燕趙園に行ったときもそうだったではないか。
 広い空間を上手く切り取ることができず、ピンポイント狙いに走っていた俺。
 そんなこともあったよなぁ・・・・・・と、過去に行った庭園、建築関係の出来事が走馬灯のように脳内をくるくると回っていた。
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ガンダム生誕30周年

2009年07月28日 07:30

だそうで。もう、そんなになるか!あ、なるか・・・・・・
 実物大のモビルス-ツを見に行って、ガンプラ大人買いしているガンダムファンが続出してるとか。
 あのNHKでさえ、衛星2で5夜連続放送するとか。
 結構、ガンダム人気便乗企業もあるらしい。

 私もガンダムファンだが、実物大モビルス-ツを見たいかと言われれば、見なくてもイイと答える。
 本物と同じように操縦席が動くのであれば興味はあるけど、それはあり得ない話しだし。
 そもそもモビルス-ツに執着がないってのが、致命的だわな、こういうイベントだと。
 アニメ世界がいいのであって、なんちゃってリアルガンダムには興味がないわけ。
 ディズニ-と同じ。
 ディズニ-のアニメ世界が好きなのであって、(東京)ディズニ-ランドで夢は見れん、というもの。
 ホント、私はディズニ-ランドで夢を見たかったんですけどねぇ。どうも相性が合わなくて。
 本場ディズニ-ランドに行ったら、考え変わるかも、だが。
 まったくノリが悪い私だが、ガンダムシリ-ズが再放送されるチャンスがくるのは、とても嬉しい。
 

NHK人形劇 今秋放送

2009年07月26日 07:30

 【新・三銃士】をやるのだそうだ。
 脚本・脚色を三谷幸喜さんが担当。
 個人的には洋物もいいけど、日本の物語でやってもらいたかったような気もしなくもない。
 今回の人形は、マリオネット。
 洋物ネタだから、人形もあちらのマリオネットにしたんだろうか。
 
 NHKの人形劇といえば、私が木偶に目覚めるきっかけとなった。
 【新八犬伝】→【真田十勇士】→【笛吹童子】→【紅孔雀】→【プリンプリン物語】
で、見てたんだよな。
 【真田十勇士】で、スッコ-ンとツボに嵌まったんだよ、うん、うん。
 見ていた当時の私は幼くて、物語の内容をちゃんと理解していたかと言えば、理解していなかったと思う。記憶に殆ど残ってないし。思うのだが、えらく真剣に見ていたという記憶はある。
今にして思えば、真田十勇士の男気に燃えた気がする。
う~~~ん・・・・こんな時分から男気好きか、俺は。

空腹度で決まる

2009年07月25日 07:30

 最近襲滅を見ていて気付いたこと。
 こいつは、私の空腹度で気分が変わる。
 私が空腹だと、ヤツも同じ気分になるようで、物凄く投げやりになる。
 ど-でもいい-、 ってな感じで。
 私が空腹を感じていなければ、エンジン全開という感じで、やる気満々。
 特に食事した後の気合の入り方って、なんなの?!
 で、私は、疲れも感じるわけで。
 しんどいな、って思う時だって、あるわけよ。
 でも、今回は疲れに関してはノ-プロブレムらしい。
 久しぶりに連れ出したので、テンションがナチュラルハイになっているのか。
 むこうがやる気満々なので、ついつい引っ張られることになる。

 帰宅後、暫くして木偶バックに入れようとしたら、いつになく悲しげな顔をしていた。
 珍しいことだが、どうしてそういう顔をしたか、解っている。 
 解ってるよ、襲滅。

こぼれて消える表情

2009年07月24日 07:30

 私は人見知りするタイプなので、初対面の人と会うときは緊張する。
 これと同じで、初対面の木偶と逢うときは緊張する。
 いや、正確に言えば緊張とはまた違うようにも思う。
 平たく言えば、表情が掴めなくて撮りにくい。
 相手と共鳴しないというか。
 見えない壁が、私との間にあるような感じだ。
 なので、基本的に初対面の人を撮るとき、拙宅の住人みたく、あれやこれやシュチュエ-ションを考えて撮ろうなどとは、あまり思わない。とりあえず、双方の距離を埋めていきましょう、という感じで、挨拶するような気分で表情を見ることに徹する。

 木偶にもよるのだが、中には距離をあまり感じさせない人もいる。
 人見知りしない木偶、とでもいうのか。そういう人は、楽ですね。
 じ~っと見ている私を、くすくすと苦笑いしているようなところもあった。
 とはいえ、だからといってすぐに満足のいく表情で撮れるかとえいば、そうでないところが辛いところなんだよな-。
あぁ、この表情、と思ってファインダ-を覗いてシャッタ-を押すが、微妙に違う。
自分の住人でさえ、そういうときがあるのだから、他人様の場合だと尚更。
 シャッタ-を何度も押しながら、「あぁ~~っ!ちと違う」と思いながら繰り返し撮ったのだが、掌からこぼれる水の如く、無情にも表情は流れて消え去っていくのであった。
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やっぱ徹夜は無理だ

2009年07月23日 07:30

 週末、36時間ノンストップで起きていた。
 会社から戻って姫路、姫路から帰宅して出社。
 効果覿面で、体がずっとけだるい。
 中学の頃、3日間徹夜してても平気だった、あの体力はどこいった!?
 という気分。
 3日は無理だとしても、一日くらいなんとかなるかと思ったが、
 なんともならんことが、よく解った。
 これを機会に、やっぱ無理はやめとこ、と決心する。
 

最近飲んでいるお茶

2009年07月19日 07:30

 伊藤久右衛門の煎茶長寿。
 ここでは安い部類の茶葉だが、普段で飲むには高いわな。
 さっぱり甘いところが好き。
  
 日本茶の場合、私は甘い味が好きだ。渋い茶は、嫌いだ。
 もちろん砂糖の甘さとは違うわけだが、やさしい甘さが疲れを癒す気がする。
 茶葉の海苔の香りがするところも気に入っている。
 私は小学生の頃、安物のフレバ-ティの香料に辟易としたトラウマから、
フレバ-ティは好きではない。
 茶の類に自然なものではなく作られた香料が混じるというのがダメなのだ。
 なので自然の香りだと、心底ほっとする。
 空き袋の残り香を、くんかくんかと消えるまで嗅ぎたくなるタイプだ。

ワ-クエプロン

2009年07月18日 07:30

 前々から欲しいと思っていたワ-クエプロンを購入。
 写真を撮る時に使うため。
 私のカメラカバンはでかい。
 なので、荷物を置いた場所から離れる時、カメラカバンは置いて動きたい。
 だけど夏場などの薄着の時は服にポケットがないので、
 場合によってはカバンを背負って動くことになる。それが嫌なのだ。
 今回買ったワ-クエプロンはロングではなく腹回りに巻きつけるタイプで、
 ポケットが非常に大きいところが気に入った。
 去年財布を買い換えたのだが、これが厚い財布なので、
 ポケットが小さいと入らないから。

 ポケット2個が横並びで、
 その上にマジックテ-プで閉じれるようになったポケットが二つくっついている。
 このポケットにフィルタ-を入れておける。
 あと、フックを引っ掛ける場所がついているので、
 夏場に絶対使う携帯蚊取り線香が引っ掛けられる。
 今はベルトに引っ掛けたり、ズボンのポケットに引っ掛けたりしてるけど。
 これで気楽に身軽に動けるようになるな、と思うのだが、
 ポケットについつい詰め込んでしまう私としては、
 腹回りがモノでパンパンになるような気がしなくもない。

笑った

2009年07月17日 07:30

 先日、私の家にいる木偶の不二刀を連れて外拍に行った。
 蓮池で花びらを浮かべて撮影しているおじさんが、遠くに流れていこうとする花びらに手が届かなくて難儀してらしたので、不二刀の木偶スタンドで花びらをそとひっぱって渡した。
引き続き不二刀を撮ろうと彼の顔を見たら、彼の目は瞳孔見開き、いかにも心臓がバクバクしたという風情。
「今、ナニしてくれたん?!」
という感じで笑った。
 乱暴にスタンドをゆすったわけでもなく、脇に不二刀をやんわり抱えて、そっとスタンドを一度振っただけなのだが、今までにない抱えられ方と揺れに驚いたのだろうか。
こういう扱いは、程度に関係なくあまり好ましいものではないらしい。
 普段から文句を言う人ではなく、逆に辛抱強いところがあるのではと思うくらいにおっとりしている人なので、この程度なら問題ないだろうと思ってやったわけだが、意外とイレギュラ-なことに弱いような気がした。
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暑い日のお菓子

2009年07月16日 07:30

 最近炎天下で撮影しているせいか、夏バテ気味。
 しかも風邪気味。鼻水がでていけない。
 姫路に行くのが、益々億劫になるこの頃。

  で、暑くなると水羊羹が食べたくなる。葛餅でもいい。
  しかし、京都高島屋で狙ってた和菓子が軒並み完売してたので、
偶然出張販売してた洛匠のわらび餅を購入。
  ヴィタメ-ルのシュ-トリフにやっと出会う。
  シュ-というよりは・・・・・という感じで、
中のア-モンドクリ-ム(だと思うが)が美味しい。
しかし、シュ-の外に塗られているミルクチョコは、この暑さにはくどく感じられた。
涼しくなったら、再度食べたいなと思う。

標準・広角レンズで気づいたこと

2009年07月15日 19:30

・ 焦点距離50mm前後は、ボケが柔らかい。
・ ボケが柔らかい理由として、インクがにじむような感じがあるからか。
・ 特に曇りの日のボケが柔らかい。
・ 快晴だと、逆に光量過多でボケが硬くなる印象あり。

・ 標準・広角レンズの視界には、慣れてきた。
・ が、露出にはまだ慣れていなくて、慌てる。
・ 望遠レンズに比べて、基本的に光量過多状態で露出調整することになる。
・ そこらへんのさじ加減が解っていないのだ。

アンダ-だと思っていたが

2009年07月14日 07:30

 最近、ちょっとは光量調整にも慣れてきつつあるかな、と思うこの頃。
 木偶の肌が綺麗に写る光量ってのが、解ってきたというか。
 ただ、雨の日とか極端な天候の時は、やはり厳しいものがあるのだが、それはまだ仕方ないというか、追々慣れていこうかと思う。
 
 私はアンダ-を好むところがあると思ってたけど、最近はどうもそうじゃないような気がしている。というのは、被写体の木偶はほぼアンダ-ではないから。背景がアンダ-なんだよね。
つまり被写体と背景の光量の差が、とても大きいからそうなるのだろう。
 それを最近考えることが多く、ちょっと試しに露出固定して撮るように心がけているが、まぁ、失敗の方が多いわ。

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大台ケ原に行きたいんだけど

2009年07月13日 07:30

7~8年くらいと状況が変わっている感じだった。
 つまり自然保護のために規制が厳しくなったようなのだ。
 う~~~ん・・・・割と自由に動けたと思っていたのに、遊歩道以外は歩くなと仰る。
 とはいえ、あの枯れ木のところとか、絶壁のところとか、撮りたいところは盛りだくさん。

 日帰りで行こうかと思っているのだが、あそこ、遠いんだよな。
 辺鄙な場所だけにな。
 近鉄で最寄駅下車してからが長い。バスで約1.5時間。
 近鉄の始発から下車駅までと同じ時間ですか・・・・・
 自宅から近鉄始発駅まで、約1時間なんですよね。
 う~~~ん・・・・片道4.5時間かぁ・・・・・やってやれんこともないのだが・・・・・
 いっそ大部屋に泊まろうかとも思わなくもないんだよ。
 で、早朝にガッツで撮ると。
 なんて思っているが、どれだけ根性だせるか今の所自信がないので保留にしている。

勢いがあんまりないな

2009年07月12日 07:30

 いちお円高傾向のまま週末を迎えた10日の金曜日。
 いまひとつ勢いがないよな(笑)。
 でも、円安へいくかというと、頭を抑えられた感じで戻りがゆるい。
 
 米$円については、木曜日9日に予想通りに、一旦リバウンドして値を戻したので、93.45円で新たにポジションをとった。現在、ここからほぼ1円の円高。
 豪$円については、うっかり余計なところでポジションをとっちまった!
 これって、天啓!
 なんて思ったのが、そもそもの間違いだっつ-のよ、俺!!
 それで、何度泣いた事かっ!もう、ねぇ、霹靂の見すぎだろ(笑)。
 こんなところで天啓を受けなくてよろしい!俺はっ!
 93.10円あたりに戻した時に、再度ポジションとろうかと思ったけど、やめといた。

 久しぶりに91円台の値をみると、80円台も視野に入ってきたような気がしなくもないが、気ままな為替世界は常識どおりに動かないしな。
まぁ、気長にやっていこうかと思います。

脳内の声

2009年07月11日 07:30

 最近、シャッタ-を押そうとすると、脳内でささやく声がするんですよね。
「 そのボケは、本当に必要なのか?」、とか、
「 背後のボケ具合は、本当にそれでいいのか?」、とか、
「 その切り取り方で、いいでしょうかねぇ?」とか、
「 光量、明るくしなくて、ええのん?」とか、
結構、煩いものがありますね。

 写真雑誌を月刊誌の「フォトコンライフ」に変えてからなんですよね。
 毎月、投稿写真の評を嘗め回すように読んでいる私ですが、
そういうところから無意識に己にプレッシャ-を与えているんだろうか、俺は。
暴走しがちな・・・・・というか、暴走ばかりする私を、自分でストッパ-かけようとしているのか?
もっと計算して撮れよ、と言いたいのか、俺は?
 自分でもよくわからんのだが、脳内でささやかれるので、とりあえず従ってみるのですが、逆に集中でいなくて弱るものです。
邪念が入るってことなのか、ノレない。
 これだ----ッ!と思ったときの方が、よほど集中できるんだけど、まぁ、暴走しているから、家に帰ってがっくり、ってことは多々ある話です。
ままならないものです。

天宇布袋戯収集の目処

2009年07月10日 07:30

がたちました。
 アレをナニする台湾系のサイトに登録して、前々からチェックしていた人とリンクするという姑息な手段を使ったよ、俺は。
 先方は制限付きでナニすることができるように設定しているので、どうしたものかと当初思ったが。
先方が許可する会員のランクに到達しなければ、リンクしたところでナニできるとは限らないのだが、まぁ、「泣き文章」を自分のコ-ナ-に書いておいて同情してもらって引っかかれば、ラッキ~って具合でトライしてみたさ。

 で、どういうわけか簡単に準会員になってたし、先方が私の「泣き文章」に同情したのか知らないが、とにかくナニすることができるようになった。
つくづく俺は、せこいな(笑)。
せこいが、目的の為なら、手段は選ばん性格なものでな、あいにくと。 

 で、早速先方が保有しているアレをチェックしたのだが・・・・・

 なぜ、19部の2だけ欠けているのさ?

 ありえねぇ~~~~、ちょ~~~ありえねぇ~~~
 私は長いシリ-ズの中でも【邪傳】から【双流変】までの間のシリ-ズを特に楽しみにしているのにっ。19部の2が欠けているということは、霹靂でいうところの【神州Ⅱ】が欠けてるのと同じですよ。
 でも、とりあえずナニするものは沢山あるので、それを先に処理することにする!

$円93.5円を切る

2009年07月09日 07:30

 携帯のメ-ル着信ランプが派手に光っているので、まさかと思ってメ-ルを確認したら、$円がささったお知らせが入っていた。
93円を指値にしていたので、本日の安値が91.82円じゃ、そりゃ、ささるわな。
 私の予想より、早い円高の動きで、ちょっとびっくりしたけど。
 今、92.67円くらいまでリバウンドしているが、93円まで押し戻しきれない感じ。
 豪$円は、70円を指値にしているので、まだささってない。
 大体、私のポジションから4円ほど下がったので、ここで一旦決済してもいいように思うのだけど、この先をちょっと楽しんでみたい、という気がしている。
長かったし、この局面に到達するまでが。
 
 久しぶりに対円通過は円買いへとスタンスが変わったと思うが、大揺れの反動で逆方向へ動くってこともあるしで、あんまり油断できないような気がしなくもないですけど。
 とりあえず、$円は様子見。93.3円くらいに戻れば、再度売りポジションを作ろうかと思う。
 豪$円は、このままポジション保留。
 これも73円付近まで戻すことがあれば、その時再度売りポジションを持とうかなと思う。

大阪人の不思議な行動 拍手

2009年07月08日 19:30

 私は生粋の大阪人ではありません。
 まぁ、生まれは京都北部で育ちは山口の周防側。
 現在、大阪に住んで人生の半分以上すぎてますけど、心の故郷は山口で(笑)。
 今まで皆がしているので、不思議にも思わずに今に至ってるなかで、
改めて言われてそういえばと思ったことが拍手。

大阪人って、なんで笑いで受けると拍手するんですか?

 私も条件反射でするんですけどね。
 大変おもろい笑いを取った相手を讃えて拍手する、って感じかな。
 大阪はそもそもお笑い小屋などの見世物が多い地域で、
その名残で拍手するんちゃうか、と某大学の学者さんが言っていた。
ふぅ~ん。
 ちなみに京都人は、そんなことしません。京都はノリが悪いからね(笑)。

たかが、されど

2009年07月04日 07:30

 霹靂を知ってから、はや7年目を迎える。
 今となっては、霹靂は私の人生に欠かせないものとなった。
 私自身、ここまでのめり込むとは思いもしなかった。途中で諦めることもあり得る、と思ったこともあった。しかし、今では、そんなことなどあり得ない。
 なぜ、ここまで私を惹きつけてやまないのか、と思うとき、私は金庸を評価した陳世麒の言葉を思い出す。

 単なる娯楽読み物ではなく、現世の悲嘆と、より深い人生の境地を書き出すことができるものだ。 

 長い間、霹靂の脚本を担当していた黄強華が、熱烈な金庸ファンであることは、有名な話だ。となれば、当然金庸の原作に記載されている陳世麒が金庸に宛てた手紙を読んでいるはずである。
黄強華もまた、金庸と同じ志で、この人形劇の脚本を書いたのではないか。霹靂はたかが人形劇ではあるが、その脚本には、この言葉が真髄として深く流れているように思えてならない。

 なぜ、登場人物が、血反吐を吐きながら男泣きに泣き(中国人男性は、往々にして「日本男児」より涙もろくはあるが)、己の望みとは裏腹な人生を貫き通そうとしなければならないのか。あそこまで苦しむ必要が、人形劇と言う娯楽に、果たして必要不可欠なものであるのか。
単純に娯楽だけを考えるならば、その答えは、否である。
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歌詞より曲

2009年07月03日 07:30

 最近、ふと気付いたのだが、どうも私は歌詞よりも曲重視のようだ。
 曲の冒頭5秒で好きか嫌いかが、8割決まる。
 イントロクイズ並みの短さ。
 小説だと最初の一行で決まると言われ、
確かに最初の一行で予感めいたものを感じる時はあるが、
それでも最後まで読んでみなければ解らない、と思っているところはある。

 だが音楽の場合、大抵最初の出だしで決めてしまうことが多い。
 いちお30秒ぐらい進めてサビ付近を聞いて、これでも気に入らなければ、
その後2度聴くことは、ほぼない。
冒頭でぐっとこない上に、一番の聴かせどころのサビが気に入らなければ終いだろう。

 こういう聴き方は、ジャンルを問わず。
 霹靂の膨大な曲を聴き始めるようになってから、こういう聴き方というか、
振り分け方をするようになった気がしなくもない。
すべての曲を丁寧に最初から聴く余裕がないってんですか。
  だけど元来私が売れ筋の曲、つまりコマ-シャルなものを好むところがあるから、思えば意識的でなくても、こういう選別はしていたように思う。

爆睡

2009年07月01日 07:30

 久しぶりにノンストップ12時間寝た。
 目覚めたら12時間経過していた。
 疲れが溜まってたけど、あんまり寝てない生活が続いていたからかなぁ。
 熟睡って、大切。
 熟睡しないと体も心ももたんわ。
 久々にすっきり。