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標準レンズを川に落とす

2009年08月31日 07:30

 幸い、レンズのキャップをしていたので、レンズ内にどっぷり水が入ることはなかった。
 以前、あまつさんとこの狂刀をコンタ君で撮っていた時、
 つるっと手が滑ってコンタ君を横の小川に落としたことがあった。
 カメラ内に水がきっちり入り、カメラはイカレタ。
 私はそのカメラが好きだったので、廃盤機種でも愛着があり、修理にだした。
 え?修理するの?!
 という感じの反応が京セラ社員から漂った時、複雑な気持ちになり、
 修理代を聞いて痛いなと思った。
 結局、電気系統総入れ替えという修理を行った。
 そういう経験があったので気をつけていたのだが、今回もつるっと手が滑ったわけだ。
 どこか、油断してるんだろうな-。
 今回、更にラッキ-だったのは、電気系統が少ないレンズだったということ。
 丁度、標準レンズの面白さに目覚めた時だったので、壊れなくて良かった。
 
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標準、広角レンズ

2009年08月30日 07:30

 前回、標準・広角レンズのボケのまろやかさに惹かれ、今回も建物狙いでトライしてみた。
 物凄く大まかに被写体と準被写体である建物の距離とボケの感じは、つかめたように思う。
 妙心寺の三門サイズをできるだけ全部取り入れるとなると、被写体と準被写体の距離は、私が20人くらい寝転がるような感じだから、最低25mあたりで、30mくらいから40mくらいが妥当のような気がしている。それ以上離れると、準被写体も照準圏内に入ってしまうような印象を受けている。
 部分的に背景の紋様として捉えるならば、私が10人寝ているくらいでいいんじゃないか、と思う。
 後は、この間を自分が切り取りたいサイズに合わせて調整すれば、よいかと。


  私は建物の壁や門や柱に被写体を近づけて撮る場合は、背景のそれにも照準があってもいいと思うが、建物全体となると、やはりまろやかに暈したい、と思う。
基本スタンスとしては、被写体にピントがあい、それ以外は暈す。
 花でも準被写体にピントが合った場合は、それも被写体範疇に入れるべきだと、最近思う。
 そうすることで、構図のことも、ちった~考えるようになるかな、と。
 そうやって、自分の中で区別する。
 どこまでピントを合わすべきか、考えることに繋がるのではないかと。
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彼は寝ていた・・・・・

2009年08月29日 07:30

 今回は蕭中剣について。
 一日目、万博でのこと。
 彼は、ちょっと無理させても、がんばるところがある。
 例えば・・・・・石の上に立たせてみるとか・・・・・・
 前回、蓮華の時は、「その挑戦、受けて立つ!」 <なぜ、挑戦と受け取る?
 といわんばかりに、何気にやる気満々だった。
 「蕭中剣、ちょっとがんばってみようか・・・・」
 「うむ、がんばってみるよ」という感じだ。 
 風が強くなると、こっちは心配になるのだが、さり気に何気なく踏ん張っている。
 小学生三人組が、丁寧な言葉遣いで蕭中剣について質問してきた。
 しかし、去りながら、「あれ、絶対悪魔やで、悪魔!」<なぜ、聞こえるような音量で言う?
 と蕭中剣のことを話していた。
 いや、まぁ、一時、魔人化してましたけどね、悪魔じゃないですヨ。
 と思いながら蕭中剣をみやると、ショックを受けていた・・・・・
 コドモは、無邪気にさっくりと古傷をえぐったようだ。
 


 二日連続で連れまわした。
 二日目、早朝、彼をバックから出すも、寝ていた・・・・・・・
 実は、私もかなり眠かった。
 目覚めのコ-ヒ-を飲んだのだが、
 段取りが悪くて30分ほどロスタイムを作ってしまった。だれた。
 あぁ、眠い・・・・・・
 その気持ちに連鎖するように、彼は寝ていた・・・・・・
 またですか・・・・・・・・・
 腹が減って動けないだの、眠たいだの・・・・・・
 最近、拙宅の住人は、私に連鎖反応するケ-スが多発している。
 そんなこともあるだろう。
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課題を貰った

2009年08月28日 07:30

 万博の写友のお一人から、今後の課題を貰った。

 綺麗ではなく、美しく撮りなさい。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ムリ・・・・・・
 俺、ムリですから・・・・・・・・

 綺麗に撮るのだって難儀なもんですよ、俺には。
 だけど、これは、今後の展開上、非常に重要な課題であることは確か。
 綺麗というのは、被写体、準被写体もしくは背景のみなど、
 どれかがイイということ。
 しかし、美しいというのは、全てが完璧であることだ、と思うので。
 俺のレベルでは、相当早い課題かと思うが、
 目指す方向性としては、十二分に意識する必要はあると思うのであった。

代用品

2009年08月27日 07:30

 ある日、塩ラ-メンを食べようと思った。
 鍋を見ると、中身が入っていた。
 ラ-メン煮る位の鍋は、それしかない。
 が、中身を他に移すのも、めんどうだ。
 そんなわけで、あるものを使ってラ-メンを煮たが、それはなんだ。

 1. 大きな鍋
 2. やかん
 3. スチ-ル製ボウル

【地獄少女 二籠】 

2009年08月26日 07:30

 16話まで見た。
 各話とも毎回主役が違う、という点で、【三鼎】と同じ作り方だった。
 シリ-ズ3の【三鼎】より、イイ出来かと思う。
 ちゃんと最後のオチまで書き込まれていると思うので。
 【三鼎】は、5話までしか見ていないが、オチの詰めが甘いと思った。
 ギャクへ流れる、その作法が頂けないうえに、
 視点が怨む者一辺倒で、多角的な視点がないのがつまらないと。
 私としては、最後のお仕置きコ-ナ-は、いらんとです。
 ヤッタ-マンじゃ、あるめぇしよ。
 
 【二籠】は、怨んで地獄に落ちる者(依頼者)が、必ずしも満足を得る結果を得てはいない。
 怨む者の気持ちによって、最後の結末が異なるところがイイです。
 必ずしも契約が成立する話ばかりでないし。
 人生を諦めて不幸の原因となった相手を怨む、
 そういう場合は、内容に合わせて残酷な悲劇であったりする。
 そこらへんも、イイです。
 全体的に、怨む者は自己中心的な人であることが、多いように思う。
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体力なさすぎで、注文多すぎ

2009年08月24日 07:30

 疲れてくると、うざったい顔をするな、と先日蓮華を見て思う。
 万博で撮影する時は、てくてく歩いて次の場所に移動するのに15分くらいは最低かかる。
 その間、彼はいつも休んでいたわけだ。
 でも、今回は違う。
 なんせ境内の敷地内なので移動はしれているし、頻繁にタバコが吸えるわけでナシ。
 なので、彼の休み時間は、万博の時より、かなり少なくなっていたわけだ。
 眉間に皺がよりだし疲れた表情をし始めるのだが、この間は、
「 もう、いいじゃないですか、そのへんで・・・・」
と声なき声を聞いた(ような気がした)。
 あれっと思ったが、気にせずにしつこく撮っていたら、ムカっと怒った顔をしていた。
 そして、ポキっと表情が死んだ。
 そんな彼を見た私は、こいつ、自らスイッチを切りやがったな、と思った。
 私が言うことを聞かないので、自主的に己の電池を切って拒否しやがったと。
 そんなことをされたのでは当方処置ナシ。
 私も思えばタバコを吸いたい・・・・・・。
 ので、タバコ休憩、トイレ休憩、撮った写真の確認をしながら、20分ほど休んだ。
 その後の彼の機嫌は、元に戻っていて、何事もなかったかのように素直に撮られていた。
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メモリ一杯

2009年08月23日 07:30

 天宇のアレをナニしているが、そろそろパソコンのメモリが一杯になる頃なんじゃないかなと思いつつ・・・・・・・・・
 意外と作業が可能なので、あまりきにせずにナニしていると、パソコンからギブアップが入った。
 次いで、ポ-タブルHDDからもギブアップが入る。
 なぜ、同時に?
 仕方ないので、慌ててDVD-Rで書き込みをする。
 しっかしながら、こんな程度では、埒が明かない。
 後半三分の二がまだ書き込めないでいるもんだから、相変わらずメモリはほぼフル。
 じきにまたギブアップが入ることだろう。
 入ったら、また書き込みすっか。
 音楽関係の方も、書き込みすっか。
 あとは・・・・写真かぁ・・・・・・
 どこもかしこもフル状態で、削除がままならんな。

たまには、戻ってきなよ

2009年08月22日 07:30

 霹靂布袋戯関係の台湾の友人たち。
 日本の写真ブ-ムが台湾に飛び火したのか、
 友人たちの中にも一眼デジカメを買って外拍していた人がいた。
 台湾の友人は、基本的に偏屈(頑固者)が多く、凝り性なタイプが多い。
 案の定、写真の撮り方に凝り始めた。
 ポ-ジングもがんばっているし、こりゃ楽しみだと思っていたのに・・・・・
 写真そのものに嵌まってしまって、被写体が木偶ではなく人物とか風景ばかり。
 人物には、コスプレを撮る、ってのも入っているのだが、
 コスプレ専門に撮っている友人(本人もコスプレ-ヤ-)がいて、
 この子がなかなかやるので、他の人はあんまり~になってしまうところが切ない。
 俺は、ちょっと納得いかないのだが、
 本人がそれを望んでいるのだから、しょ~がねぇかなぁ~って。
 でも、ちょっと寂しいから、もう少ししたら、催促をしてみようかと。
 やっぱ10回撮るうちの三回くらいは木偶を撮ってほしいなぁと。
 
 それにしても、根が凝り性なだけに、その追及の仕方は物凄い。
 ぐんぐん上達している印象を受け、毎回ほぼほぼ同じような写真を撮る私としては、
 ム、いかんな!
 と気合を入れさせられるのであった。
 でも、まぁ、そんなに簡単に芸風は(え?)変われまへん。

えぇ~っと・・・・コレ、ヌガ-?

2009年08月21日 07:30

 随分前に食したパリ産のお菓子について。
 気分良く酔っ払っている最中に、友人から頂いたパリ土産を食す。
 ピエ-ル・エルメの女弟子の方が独立した店のものとか。
 大変上品な味で、一言で言うならば、うめぇ~っ!
 ところでコレ、ヌガ-でいいんですよね。
 ヌガ-・・・といえば、チロルチョコの中身だよねぇ・・・・・
 な私は、あぁ、ヌガ-って大人の味になるんだ・・・・と思ったわけだ。

 そこはかと鼻に香る・・・・・・・なんだっけ、これ。
 アレだよ、アレ・・・・・えぇ~っと・・・・えぇ~・・・・と
 まぁ、いいか、思い出せないし。
 あと、洋酒もちょっと効いているように思うんだけど、単に私が酔っ払ってるからそう思うのか?
 上品な味は薄味が基本かと私は思うのだけど、薄味ならいいかっちゅ-とそうじゃないと思うわけ。
 ちゃんとしっかりと味わいがあるところが、いいですよね。
 って、食えば食うほどに濃厚な味がしているような気がするんだけど?
 でも、パリに行かないと買えないんだよね、たぶん。
 いや、日本で売ってても買えないと思うけど。
 あ----・・・気になるなぁ・・・・この香り。

 ごちそうさまでした。
 今回は、家族に食われずにすみました。

 余談: 前回、家人に食われ、襲滅が暴れた・・・・・・ 

指先の痺れの原因

2009年08月20日 07:30

は、木偶バックを担ぐことにあるっぽい。
前々から、木偶バックが重い時だが、ずっと肩にかけてると、右手が痺れる時があったんだよな-。
で、バックの肩掛けのところに手を入れて肩に直接重さがかからないようにすると、
痺れがとれてたんだよな-----。
どうも右肩に比重がかかるようで、右肩にひっかけると痺れが酷くなる感じ。
なので、暑いことだし、ちょっと外拍は控えようかと思ったり。
いや、たいしたことなけりゃいいのだけど、
これが原因で云々かんぬんなんて、めんどくさくていけねぇや。
何事も用心するにこしたこたねぇと。
腱鞘炎だって、使わなきゃ炎症も酷くならねぇし・・・・ってな具合で。

24mm前後のボケは、まろやか

2009年08月19日 07:30

 今回、仕上がり設定をビビッドではなく標準にし、レンズも標準を仕様した。
 建物と一緒に撮る場合、建物がでかければでかいほど、望遠でフォロ-できるもんでなし、ということで。
 今回、標準レンズで、24mm(X1.5換算必要)を意識して使ってみて思った。

 ボケがなんてまろやかなんだろう!

 もう、目から鱗がボロボロボロ~って、感じで衝撃。
 最近、ビビッドでメリハリきつめで撮ってただけに、そのまろやかさに惚れた。
 角が丸くなる。
 縁がやんわり滲む感じ。
 まるでちょっと解けたバニラアイスクリ-ムのような感じといおうか。
マクロレンズのようなやわらかさというか。<ちょっと違うとは思うけども。
 私は、ここのところ、こういうボケが撮りたいと思っていただけに、でかい収穫に気分はウハウハ。 
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城山三郎

2009年08月18日 07:30

 私の好きな作家の一人。
 彼は気骨の人であると思う。
 そんな彼の小説が、ドラマになった。
 【官僚たちの夏】。
 時世がら、城山三郎氏の小説は、もっとドラマ化してもえぇんじゃないか、と思う。
 
 彼の小説を全部読んだわけではないが、基本、短編が多い。
 なので、ドラマ化しにくいのかも知れないが、内容は充実していて、ヘンな長編小説なんか、全然及びもしない。
 2009年に【落日燃ゆ】が二度目のドラマ化となった。
 あとは愛妻の話を書いた回想録【そうか、もう君はいないのか】くらいですか。
 
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蜀道行と襲滅

2009年08月17日 07:30

 最近、蜀道行の引きが多い。
 やはり彼だって、本当のところ、外出したいのだ。
 と思うこの頃。
 かえすがえすも距離が縮まったと思ったあの時に、もっと外出しとけばよかった。
 いまさら過ぎた事を言っても仕方がないので、ゆるゆるいきましょうか。

 おもえば、拙宅の住人(木偶)で、蜀道行の顔だけがたぬき顔。
 他は皆面長。そして、弓のように鼻に向けて顎が反り返っていると言うか。
 不二刀は顎の突き出し控えめですが。
 なので、面長の人達と同じように撮ってたのでは、いかんのだろうな---。
 軽く壁。
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OBUSE WINERY コンコ-ド ズ-スレセルヴェ

2009年08月16日 07:30

 小布施ワイナリ-の赤を飲む。
 旨い。本気で旨い。
 土産に頂いたもので、既に家族に四分の一ほど飲まれてしまっているが、
 残りは全部俺、飲ませてもらっていいですか?
 って、いや、もう、全部飲む気ですけどね、えっへっへっへぇ~。
 こんなに美味しいワインは、本当に久しぶり。
 葡萄酒、というくらいに、葡萄の味がしっかりあって、ちょっと酸味もある。
 甘口ですけど、べたべたするようなしつこさもなく。
 あ---、うまいなぁ~。
 気分、いいなぁ~。
 
DSC_8718-S2.jpg
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人の命は、羽より軽い

2009年08月15日 07:30

 本日、終戦。
 昭和12年8月15日以前より6ヶ月、日本の敗戦は濃厚だった。
 というより、負け、確実だった。
 だのに、だらだらと戦争を続けて、兵隊は不足して、15歳くらいの少年兵までもっていかれた。
 新聞は、勝利の報告しか載せず、戦意を煽ることばかり書いていた。
 その挙句、原爆だ。
 その挙句、突如終戦で、戦地では民間(開拓団)、少年兵などの下っ端は、現地に取り残された。
 敵国での敗走は、語りつくせないほど地獄だ。
 人の命は、羽より軽い。
 
 
 むか~し、むかしの古から、戦争だけはなくならない。
 どんな大義名分を掲げたって、戦争は勝っても負けても辛い。
 家族を失って、泣かない人なんて、いないのに。
 その家族が苦しんで亡くなれば、尚更。
 誰も戦争なんて、望んじゃいないのに、今も世界のどこかで戦争が続いている。
 頑固なバカが、戦争を続けてる。
 それを支援する人がいる。
 人の命は、羽より軽い。
 それが戦争というものだ。

アニメ【地獄少女 三鼎】 シリ-ズ3

2009年08月13日 07:30

 1~5話までしか見ていないが、この先見たくなるかと言えば、ノ-。
 思ったより話の掘り下げ方が甘いように思う。
 ので、いま二つくらい主役に感情移入できないところがありで、のれない。
 私としては、【モノノ怪】並みに期待してただけに、スカくらった感じがして無念です。

 今回の【三鼎】は、毎回話が変わる=主役が変わるという展開だが、前回の【二籠】はそうではなく、全体を一つの話で進めていたようで、ラストのどんでん返しが面白そうな印象を受けた。その分、内容が結構ハ-ドな感じがしなくもねぇ。
 今の脚本家のレベルとして、30分内(実写20分くらいか?)で話を纏めるのは、厳しいということなのか。
 ちなみに原作は、知りません。


■その他思ったこと

・ 地獄少女が実態を失い、17歳くらいの少女にとり付いている。なので、契約成立時に現世に登場する描写があるのだが、宿主の精神体(霊体)を粉々にして登場する。凄まじい。
・ ビジュアルが綺麗だから、つるっと見逃すが、結構含むところあるような・・・・
・ 地獄少女のキメ台詞「一遍、死んでみる?」
・ あんまり怖くないんだけど、ちょっと不気味です。

天宇布袋戯収集録 その3

2009年08月12日 07:30

 とりあえず三分の二くらいはゲットできてるよなぁ・・・・・と。
 この調子でいけば、
 第19部-2天宇傀渡論之斬神訣(全15集)と新作以外は、
 ゲットできるような気がするが・・・・・
 傀渡論之斬神訣・・・・転がってないかなぁ・・・・・


1. 収集済み分


01)第01部龍現江湖(全10集/1991年/開始發行影帶) ※
02)第02部驚天九龍(全12集/1991年) ※
03)第03部天宇殺機(全18集/1992年) ※
04)第04部天宇論皇(全30集/1992年) ※
05)第05部天宇魔空(全30集/1993年) ※
06)第06部天宇殘珠(全30集/1994年) ※
07)第12部天宇謎塵(全20集/1998年)
08)第13部天宇剣談(全36集/1999年) ※19~36集はファイル
09)第14部天宇鋒之殺(全14集) ※
10)第15部天宇策戰之飛雲覆月(全45集/2000年) ※
11)第16部天宇魔航(全30集/2001年)
12)第17部天宇邪傳(全32集/2001年)
13)第18部天宇天羽(全30集/2002年)
14)第19部-1天宇傀渡倫(全38集/2003年)
15)第19部-3天宇傀渡論之競鋒記(全16集/2004年) ※
16)第20部天宇雙流變(全40集/2004年) ※
17)第21部天宇獸圖(全10集/2005年)
18)第22部天宇獸圖之風火城(全10集/2006年) ※
19)第23部天宇魔劫(全30集/2006年/開始發行DVD) ※
20)第24部天宇嘯龍記(全20集/2007年) ※
21)第25部邪流聖戰(全26集/2007年)   ※


2. 現在、収集中

1)第07部天宇戰印(全32集/1995年)
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パンダです。(写真集)

2009年08月10日 07:30

 「パンダです。」


 万博の写友からパンダのぬいぐるみの写真を撮っている人の話を聞きました。
 NHKで取り上げられていたらしい。
 早速探してみたら、その方は関西在住の方で、しかも私の住所の沿線付近に住んでいらっしゃる様子・・・・・?ブログに貼ってあった写真に写っている電車の色が薄黄緑に緑とくりゃ、アレでしょう、と思ったのだけど、そうとも言い切れないか。
 ブログに貼られている写真を見ましたが、一目ぼれ。
 活きてるよ、こりゃ、完全に活きてるよ。
 この方のスタンスは、日々生活するパンダの様子を写真に撮る、というもの。
 パンダのぬいぐるみは自作だそうです。
 
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巨大ゴイ ベイソン

2009年08月09日 07:30

 イギリスのとある湖に生息していた巨大ゴイ、ベイソン。
 なんでもかの国の釣り人には、超絶有名なコイで、釣り雑誌「Anglers Mail」では2005年に読者からのお気に入りのコイということで一位に選ばれたとか。
 重さ29kg、歳は推定20~25歳。
 イギリス最大のコイとされているだけあって、かなり重い。
 29kgって・・・・・・・・・それ、小さい草魚並みじゃないの!?
 かなりデカイ!
 歳は20~25歳が、一体いかほどの長寿なのか、私にはわからん。
 犬だと解るんですがね。

 今まで60回以上、釣られた事があったというのが、ご愛嬌だな、と。
 釣られても、
 「やぁ、ベイソン、相変わらず食い意地はってるな、ハハハハ」
 「君か!君も懲りないねぇ・・・・ハハハハハ」
 とかなんとか言われながら、リリ-スされてきたのだろうか。
 ある日、湖の水面にぷっか~と浮かんでいた彼が発見され、彼の死を知った釣り人ズが悲しみのメッセ-ジを送っているとか。
 ここまで愛されたコイって、珍しい気がする。
 ベイソン・・・・人気者だったんだなぁ。

お前もか!

2009年08月08日 07:30

 あぁ、お腹すいた。朝ごはん、食べればよかったな・・・・・・

と思いながら不二刀を出して立たせてみたら・・・・・・・・

 ヤツ・・・・・機動してやがらねぇ・・・・・・・目が死んでる。まだ寝てやがる。
そんなわけで、スイッチが入るまで暫く時間がかかったが、お前も私の空腹度で左右されるって-のか?

 撮っててふと思ったこと。
 彼(彼だけではないが)自身が興味を持ったり楽しんだりした場合、表情が格段に生き生きするなと思う。まさにスイッチオンで、パワ-全開状態。
ポ-ジングもなんだか自然とそうなった感じになるって-のか・・・・・・・不自然じゃないというのか。
木偶の積極性(主体性)を感じると言うか。
そういう時は、大概私の調子も好調です。
  逆にやる気がないときは、ナニをどうしてもダメというか・・・・・・・
  お互い、もっと色々なことを感動していきたいな、と思うこの頃。

指先の痺れ

2009年08月07日 07:30

 五日前から痺れている。
 無理な姿勢かなにかで、どこかの神経を圧迫しているのだろうか。
 五日たっても右手薬指の指先だけが痺れている。
 こんなこと始めて。
 いや、しょっちゅうあっても困るんだけど。

万博は広い

2009年08月06日 07:30

 万博に通い始めて、はや4年目。
 毎季節ごとに咲く花もナニがどこで咲くかということも解ってきたが、それでもしらぬまに自生で咲いていたりする花がある。

 6月では久しぶりに花の丘へ行ってみると、ヒメジオンをちょっと大きくしたような花が咲いていた。この時期、花の丘には万博側が植えている花がないのだが、芝生と空で写真が撮れたらと思って行ったわけだ。したらば、カモミ-ルが群れて咲いてた。
写真を撮った時にはカモミ-ルとは知らず、後で花の名前を知るわけだが、意外なものがあって小躍りしたのは言うまでもない。
 最近は、以前咲いていないところにルドベキアが群れて咲いていた。これまた小躍りした。
 これって鳥が糞したその中に種が・・・・ってことなのだろうか。
 それとも種が飛んできたのだろうか。
 解っているつもりになっているが、こうやって隙間にふと咲く花が毎年あって、本当に侮れない。
 万博には、そういう隙間が沢山あって、本当に広いと思う。
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陳冲(ジョアン・チェン) by芸術人生

2009年08月03日 07:30

 2004年度放送分。
 彼女を知らない人でも、ベルトリッチ監督の【ラストエンペラ-】で愛新覚羅溥儀の正妻婉容役を演じた人といえば解ると思う。
 
 私は彼女が好きだ。
 あの知的でク-ルなところと、どこか陰りがあるというか寂しげなというか・・・・・あぁ、そうだ、脆さだだ。そして心に闇を持っているようなところに惹かれる。
 今まで彼女がインタビュ-を受けているものを見たりすることは滅多になく、あったとしても外国でのものだった。今回は本国中国もの。
 彼女は、完璧に中国人スイッチが入っていた。
 外国で長期生活したことがある人だと解ると思うが、外国人が外国で住むにはどうしてもその国と同化しなくてはならないところがでてくる。その同化した部分しか、今まで見てなかったんだなと思った。彼女は18か19くらいで留学のためにニュ-ヨ-クへ渡米して以来、活動(生活)拠点はアメリカである。なので、今まで私が目にしたインタビュ-なども英語で行われ、且つ服装もアメリカナイズされた服を着ていたのだな、と。
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それは真実か

2009年08月03日 07:30

 木偶の目が死んでいる写真を見ることほど、つまらないものはない。
 オ-ナ-がその木偶を可愛がり大切に思っていたとしても、目の死んだ木偶の写真はある。
 一見表情があるかのように見える木偶の写真でも、結局その木偶は本当には活きてないと思う写真もある。
 面白いですね。
 オ-ナ-の心の中では活きているはずであろうに。
 
 目の死んだ木偶を見ていると、魂が宿っていないと感じる。
 木偶の中にある魂が機動していないっていうのか。
 例えば、写真と言う媒体が苦手で上手く撮れないという人もいる。
 でも、そういう人の写真であっても木偶の目が活きている場合はある。
 この違いは何か、と思う。
 写真の技術云々ではない。
 結局、どのくらいオ-ナ-が心で木偶と接しているか、ということだと思う。
 写真が真実を写すなんて、嘘っぱちだと言われる。
 確かに、真実を全て写すわけじゃない。
 とはいえ、オ-ナ-の心の底にある木偶へのスタンスの真実、というものが垣間見える時がある。
 少なくとも私はそう思う。
 木偶との付き合い方は、人それぞれ。
 私は木偶を通して、始めて人形遊びの醍醐味を知ったわけだけど、人形を本当に活かさないって面白いのかなと思う。
 あぁ、そんなことを言うのは、余計なお世話か。

ジェィムズ・ブラウンが死亡していた

2009年08月02日 07:30

 2006年に!12月25日に!
 全く気付かんかったが、凄い日に亡くなられたもんだな。
 というわけで、JBの歌の中で、一番気に入っている曲を。
 映画【ロッキ-4】のテ-マソングに使われていた。
 下の画像は、そのMTVなので、嫌が応にも【ロッキ-】の映像が挿入されている。
 映画といえば、【ブル-スブラザ-ズ2000】にちょこっと出演している。



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寝耳に俺

2009年08月01日 07:30

 友人がやってた占いをやってみた。
 実は占いは好きだ。中坊の頃は、タロット占いに燃えてたこともあった。
 今じゃそのカ-ドは隅っこに埋まっているが。

 私のタイプは、「寝耳に俺」。
 意外なことが書いてあるのか、と思ったのだが、そうでもなかった。
 そうでもないのだが、どこか潜在的な部分を言われているようなところが、ちょっとびっくり。
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