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写真の3つのポイントについて

2009年09月30日 07:30

 写真を撮る上で、最も気をつけなくてはならないポイントといえば、「構図、露出、ピント」の3つといわれている。実際に撮っていて、この3つが重要な要であることは、身に沁みて実感する。
 この3つのポイントで簡単な順で言えば、ピント→露出→構図になると、私は思っている。

 ピントといっても、直径1CMもないようなちっちゃな花をマクロレンズなどで撮る場合、それはそれは根気と忍耐が必要になって、かなり難しい。
のだが、とりあえず被写体木偶ということだけで考えると、何分木偶のサイズは大きいので、ねちねちと訓練を積めば、なんとかなるもんだ。とはいえ、私の場合、本当にピンが合うとはこういうことなのだ、と気付くのにビックウェ-ブを二度ほど被ったが。

 次に露出。
 晴れ、と一口に言っても、太陽に雲がかかっていて、やんわりした光の時もあればピ-カンの時もある。晴れの日の木陰も同じ。影の濃度によって、露出を決めなくてはならない。
 とにかく、写真は光量が必要で、自分の思う絵にとって、どの程度の光が必要なのか、ということを考えて露出を決める必要がでてくる。
 光の量は、天気と同じで千差万別。毎日同じというわけにはいかない。
 どんな状況下でも露出をすんなり決められるように、色んな天候で写真を撮るようになって、露出の重要性というのが、身に沁みる撮影日。
  太陽に厚い雲がかかり自分が望む光量が望めないなら太陽がでるまで待つしかないし、逆に光が強すぎる場合は、太陽が雲にかかるのを待つ。また、この日向の光量が自分には適さないと思えば日陰を探し、自分のイメ-ジに合う場所で撮影したりもする。
 また、フィルタ-を使って、光量の調整をすることも可能。
 私は曇りの日でもPLフィルタ-を使用する。
 カメラ本体だけでなく、外部付属品込みで、色々な天候の光量に挑戦する。
 そして、ちょっとづつでも経験値を増やしていく。
 そうすることで、ある程度状況下に合わせて露出の引き出しを増やすことは可能だ。
 露出が適正だと、ピントもピシっと合わせ易いということもあるし。
 私としては、ピントよりは簡単ではないけど、実地経験を積めば、ある程度まではなんとかなると思っている。
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だるい~

2009年09月28日 07:30

 睡眠調整に失敗することが多い。
 ので、疲れが溜まっている感じ。
 なんやかやとごそごそするので、睡眠時間は基本的に少ない。
 そうなると疲れが溜まるので、たま~にどっか-んと寝るのだが・・・・・・
 これをやっちゃうと次の日寝れない。
 寝ても2~3時間で熟睡して目覚め、起きてから2時間くらいでもの凄く疲れて寝たくなる。
 でも、寝れない。
 こういうときが、一番最悪。
 翌日が大変。あ、でも爆睡できるか。

今日はお疲れだったね  by蕭中剣

2009年09月27日 07:30

という顔をしていた。帰宅後木偶バックから彼を出した時の話。
 いや、ホント、疲れたのよ。
 棚田がある場所って、棚田があるくらいだから、アップダウンある場所なんだよね。
 ってことに、当地に着いてから気付く俺って・・・俺って・・・・・バカ?
 もう、最寄駅から目的地まで約1時間かかるとは思わなかった。
 というのも、自治体が発行している地図が、非常に解りにくい。
 というか、ぶっちゃけ、迷います、アレは!
 いちお、ポイントと思われる場所に矢印で道しるべがあるにはあるのだが、コレ、本気で解りにくいです。まぁ、目安にする地図が既に問題だからな-。
 なので、道に迷いかけ、遠回りした。そこでロスタイムが生じた。
 もう、レンタサイクルで目的地に向かったのだが、到着した時には、予定時間を大幅に過ぎていたもんだから、人&車だらけ。
 噂通りだったわサ。
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自分の世界観

2009年09月26日 07:30

 写真は、自分の世界観を表す手段だと私は思っている。
 自分は写真という媒体で、何を表現したいのか。
 それを突き詰めていくことだとも思う。
 そうすることで、自分の写真に自分らしさが生まれてくるのではないか、と今は思っている。
 私は風景写真や花などの写真も思い出したように撮るが、基本的に木偶を被写体と決めていて、では木偶の写真を撮って何を表現したいのか、という話になる。

 元々、木偶の外出時の日常を撮りたいという気持ちからスタ-トした。
 木偶は本来生き物ではないので魂などない、という前提がある。
 い-や、いや、いや。彼らは活きている。活きているから表情が生まれる。
 だから、活きている証である表情を切り取り、見ている側に活きていることを証明してみせようと思った。
 そういう気持ちがあったので、先ず木偶の表情に拘った。
 なので、スナップ写真を撮っていこう、と思った。
 スナップ写真で表情を模索していくうちに、あることに気付いた。
 活きているのならば、楽しく喜びに満ちただけの日常などあり得ないのだと。
 悲しく辛い日々があるからこそ、喜びに満ちた日があるのだと。
 そういった紆余曲折を乗り越えてこそ、活き抜くということではないかと。
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【不思議な少年8巻】 & 【ガラスの艦隊】

2009年09月25日 07:30

■ 【不思議な少年】    by山下和美

・ 今回は、2話。
・ といっても、「聖フランツ」が4話連作、「マリ-・ロンドン」が1話という組み合わせ。
・ どんどん作品に凄み、迫力がでてきて、読んでいて怖いくらい。
・ 「聖フランツ」は普通の信心深い少年が、いつの間にやら時の流れで
・ 伝説の聖人となっていた話。
・ 主人公の不思議な少年は、時々醜く愚かな人間にうんざりするが、
・ この話の時も人間にうんざりしている。
・ 時は魔女狩りが行われている中世。
・ 自分の弱く醜い都合で魔女として狩られる前に、生贄として確たる証拠もないまま人を魔女と呼び処罰しようとする。
・ 集団心理の怖さで、この話の主人公信心深いフランツも自分の弱い心に屈しかかるが、大衆の面前で己の弱さを訴え懺悔し、贄となる女性を救おうとする。
・ 中世に限らず、現代においても魔女狩りは姿を変えて残酷な現実として常にあり、ただそれが自分の傍にあるかないかの違いかな。
・ 今は傍にないと思っている。
・ でも、実は傍にあるかもしれない。気付かないだけで。
・ そういう人間の性をテ-マに、人間は信念を曲げることなく苦難を乗り越え生き抜くことができるのだろうか、という話ではないかと思ったりする。

・ で、フランツは長い間生きていて、色々と思うこともあったろうと思う。
・ けど、結局、彼は無心に生き抜いてきたのではないか、と思う。
・ 私には到底到着できない位置だけど。
・ 一生懸命、という言葉は、フランツみたいな人のためにある言葉だと思う。
・ 最後、救われる部分があって、ほっとする。

・ 「マリ-・ロンドン」は、やんわり暖かい作品。
・ 冒頭の絵が【サウンド・オブ・ミュ-ジック】を彷彿させて懐かしい。
・ たぶん、50~60年代のハリウッド制作のミュ-ジカル映画が好きな人には、浸れる作品かと。

00 manga-fushigis8
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小さいな台風が二つやってきた

2009年09月22日 07:30

 甥が二人。6歳と4歳。共に男の子。
 もう、エネルギ-が有り余ってるのよ、奴らは。
 おきている間中、もう、バタバタ元気がいい。
 常に動き回っている。
 で、疲れると、ピタっと動きが止まり、死んだように寝る。
 まるでぜんまい仕掛けのロボットの如くだ。
 朝がこれまった早いのなんのって、休みで疲れて寝ていたい時は、
 軽く殺意が芽生える(笑)。
 誰が、朝のはよからおきていいと言ったのか?!
 おめぇ~らは、日の出と共におきる鶏かっ!?
 と若干親である弟を呪いたくなるような気分になるが、
 そうはいってもじじばばは孫バカ炸裂しているし、
 親である弟夫婦も基本的に子煩悩で親バカ炸裂。
 妹も甥が可愛くて仕方がなくて、ベタベタに甘やかしている。
 実際可愛くないかのかと言われれば、私も可愛い。
 しかし、私は元来コドモは苦手なので、遠巻きにみていたのだが、
 最近ちょっと近づいてみて、少しこなれてきた。
 が、私は子供でちっちゃいからといって必要以上に(と私は思っているのだが)
 甘やかすことはないので、容赦なく叱る。
 甥にしたら、ちっとも甘やかしてくれないおばちゃんというところか。
 ちなみに甥には本名の名前をちゃんづけで呼ばれている。
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今回の反省など

2009年09月21日 07:30

・ 二人の木偶を同時に撮る場合、焦点距離はMAX55mm(x1.5換算必要)まで。
・ 24~35mmの間が一番ベストのような印象を受ける。
・ とはいえ、カメラと被写体の距離も考慮しなくてはならないのは、当然のことながら~。
・ なんでも24mm~35mmで撮ればいいってモンでなし~。
・ 画面上に占める木偶の大きさと焦点距離とカメラと被写体との距離を、再度確認しとけ-。
・ 焦点距離が短いほど、被写界深度は広がるもんな-。
・ 標準・広角レンズに慣れてくると、この作業は案外早く身につくナ、っと。
・ 望遠レンズに拘ってた己がにくちょいわ。
・ わかってたのに、なぜ固執したかね、俺は。
・ 気分は遠回り。
・ でも、望遠レンズに固執したから今の自分のスタンスがあるわけで~。
・ 一つずつ課題をクリアしていってると思うことにしよう。

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テレパシ-会話

2009年09月20日 07:30

 毎週、外拍に出かけた住人(木偶)の様子を書き込んでいる観察日記。
 木偶や人形の類に興味の無い人だと、怖いとか気持ち悪いと思われるかもしれない。
 興味のある人でも、木偶がしゃべるわけねぇ~じゃん、と思われているかもしれない。
 
 海外旅行に行って、現地の言葉がしゃべれなくて往生したことありませんか?
 なにを突然言い出すのか、と思われるかもしれませんが、私は往生したクチです。
 しかし、往生しているうちに、だんだん相手の言っている意味が解ってくる。
 タイ語や英語がわかるわけではないんだけど、こういってるんだろうな~という感じで、
 言葉として理解するというより心で通じるというか。
 そういうのをテレパシ-会話と私は呼んでいるのだが、私が木偶と話す場合もそんな感じ。
 木偶が直接言葉をしゃべってくれたら面白いとは思うけど、それはやっぱありえない話で。

 対私とだけでなく、周囲の状況にも反応している時もある。
 木偶に気付いて騒ぎ出した周囲に無頓着な時もあれば、
 ちょっとうざいという顔をしたり困惑しているときもあるし、
 自然に感動していたり、気分よさげにしているときもある。
 こういう風に感じるのも、やはりテレパシ-だと思うんだけど。
 念波の加減とか私の調子で、はっきり感じることもあれば、全く感じないこともある。
 やんわりこうなんだろ-なぁ、と思う時もあれば、はっきり強く感じるときもある。
 こっちから念波を送っても、木偶が無反応なときもある。
 たぶん、そういう時って、奴らは寝てるんだと思う。
 
 これって、まぁ、私の錯覚かもしれない。
 自分に都合のいいように夢を見させてもらっているだけなのかもしれない。
 けど、まぁ、私としてはそうやって奴らがそれぞれ自分なりに自己主張してくれていると思えることは、凄く嬉しい。
 それは活きている証だから。
 素直に嬉しい。

寺巡りは凄く楽しいらしい  

2009年09月19日 07:30

 蓮華。
 一日目は京都方面の寺巡り二箇所。
 本当は、先週に襲滅が行く予定だった場所。
 襲滅も行きたいらしいが、却下した。二日目にしてくださいと。
 朝、目的地に到着して木偶バックを開けたら、
 よしながふみの傑作漫画【ジェラ-ルとジャック】のジャックのように、
 口を開けて「く-か-、く-か-」という寝息が聞こえるような感じで寝てた。
 起こすと慌てて体裁を取り繕うかの如く、何もなかったように振舞うところが笑える。
 でもさ-。目が若干怒り泣き目だったよ。
そういう姿を写真として残されたくないのか。
 蕭中剣だと、暫くぼ~~~~~っとしていたのだが。
 帰宅して蓮華の顔を見たら、エ-ベルバッハ少佐の上機嫌な時みたな感じだった。
 「ふん、ふん、ふ~ん」と鼻歌が聞こえてきそうな顔をしていた。

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生ものは劣化しやすい

2009年09月17日 07:30

 先日、京都の寺で、若い台湾人のカップルと遭遇した。
 20代半ばくらいで、男性は東北系のがっちりした体格で、女の子は南方系の子だった。
 私の方から話しかけて、ちょこちょこと話をした。
 ネタは、木偶(笑)。
 男性の方が、「あれ?布袋戯って、日本語で放送しているの?」
 と言うので、
 「いや、セリフは台湾語だけど字幕が中国語だから、聞いて解らないけど見て解るので。」
 と答えると、「あぁ、そうか!」と納得していた。
 生憎、彼らは布袋戯には興味がないらしく、蓮華を見て「彼はどんなキャラクタ-なの?」と言っていた。訊ねられた私は、一体どこから話そうかと一瞬思ったが、めんどうなので、「佛教系、正道一派のキャラ」と最短で答えた。

 久しぶりに中国語をしゃべって、愕然とした。
 しゃべらなくなって久しいので自分の発音などが劣っているとは思っていたが、なにあの発音はっ!
 ありえねぇ~。超ありえねぇ~。
 あまりにも酷すぎる。口の動きが、まるっきりなっちゃいねぇ~。
 生ものは練習をサボると確実に劣化していくところが、本当に辛い。

【のだめカンタ-ビレ】22巻など

2009年09月16日 07:30

■ 【のだめカンタ-ビレ】 22巻

 21巻から22巻の発売まで、結構な間が開いたような気がしたが、一ヶ月くらい前に22巻が発売になった。
 で、今回は、すっかり拗ねてしまったノダメが、とうとうプロデビュ-やっちゃった話。
 気弱になったシュトレ-ゼマンのバックアップでロンドンデビュ-をしたのだめだが、評価は二分されている感じもするが、全般評判上場ですっかり注目の人。
でも、本人、もう、これで正統な音楽の勉強は終了気分になっちゃってる。
 そんなのだめは、今後どうするつもりなのかという核心にせまる展開が次回からの題材になるのだろう。
 この漫画の着地点が見えてきた感じ。

 私としては、のだめの二人の師匠の対比が面白いなと思う。
 シュトレ-ゼンマンは、のだめのためといいながらも、のだめのスリリングな演奏に付き合わされて、すっかり元気を取り戻し、以前のやんちゃなマエストロ復活状態。
失踪したのだめを探すと慌てふためく。
 一方、音楽学校の担当教師でもあるオクレ-ルは、沈着冷静にのだめの将来を見据えている。
 ピアノ演奏や音楽を聴くことが好きなだけで、根本的に音楽業界を毛嫌いしているのだめを、細かい配慮で育てているだけのことはある。流石、過去に有名な音楽家を育ててきただけあって、生徒を見る洞察力は鋭い。
 でも、結局決めるのは本人だと淡白なご意見。
 
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大阪府下 by長居、服部緑地、山田池、市大付属、くろんど池

2009年09月15日 07:30

 公園でも植物園でも、時期を問わず何度も通うということは、とても大切だと思う。
 とはいえ何度も通うと、飽きる。
 なぜ飽きるかというと、見飽きる。
 それは、同じ場所に行き同じ視点からしか見ていないということだと思う。
 梅が咲いているから梅林に行く。
 紫陽花が咲いているから紫陽花園に行く。
 それも大切な楽しみの一つだけれども、そういう行動パタ-ンだと、
 それしかわからないんじゃないかと自分の経験からそう思う。
 紫陽花園に行く途中にも、野草が生えていたりする。
 今、何も植えられて無いけど、その場所に行ってみる。
 すると、思いもよらないものを発見できる場合がある。
 通うことによって、花だけではなく、違う何かを発見することも可能だ。
 幸い、通える範疇にほどよく広くてバリエ-ションのある万博があり、
 実際に季節関係なく通うことができるので、そう思うのだろう。
 というわけで、ホ-ムグランドを持つことをお勧めします。
 そういうわけで、今後、今私がホ-ムグランドと決めている二箇所以外に、
 寺とか自然とか、ホ-ムグランドほどコンスタンスではないにしても通う場所はでてくると思う。


■ 長居植物園

・ 最寄り駅から徒歩10~15分程度。
・ 公園には人が多いが、入場料のいる植物園となると、人ははるかに少ない。
・ でも、シ-ズンには、それなりに多そうな印象。
・ 万博よりは少ないような感じだが。
・ 陸上で有名な長居公園の敷地内にある。
・ 植物園の敷地は、万博をテリトリ-としている私には、かなり狭い。
・ 植物の高さも、あまり高くない。
・ 牡丹、石楠花、椿、あと紫陽花くらいに場所を割り振っていたかと。
・ 狭いながらも、季節の花を、ちょこちょこと植えていたりする。
・ また、万博には無い花も植えてあったりして、バラエティ-に富んでいる印象あり。
・ 万博と同じく、長居を根城にしている写真愛好家の方々あり。
・ 私の印象としては、木偶に優しい感じ。
・ 職員の姿はほとんど見かけない印象あり。
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洛南 ~宇治方面~

2009年09月13日 07:30

 花と一緒に撮る、ということは木偶という被写体と花という準被写体との距離が、
 かなり近づいた絵になる。
 (私の場合、望遠レンズを使うので)
 こういう絵を撮り続けると、ファインダ-から覗いた視野が、かなり狭くなっていく。
 そればかり撮る時期も過ぎただろう、
 ということで、木偶と建物を撮ることで、被写体と準被写体の間に距離を置き、
 普段よりも引いた絵を、つまり視野の広い絵を撮れるようになるために、
 神社仏閣で撮ろうと思い、うろついている。
 おかげで早くも標準・広角レンズの視野にも慣れ、好みのボケというのも解った。
 また、色々な暈し方を、更に突き詰めていきたいという再認識にもなった。
 大きな建物を切り取る作業は、構図の勉強にもなる。
 だからといってそう簡単に絵が変わるわけではないし、
 現在発展途中なことに変わりはないのだが。
 行った神社仏閣が溜まってきたので、再度行く場合の参考に簡単に感想を書いておく。
 

■ 三室戸寺

・ 最寄り駅から徒歩20分くらい。
・ 入り口の門から更に階段上って本堂に到着する。
・ 拝観料必要。
・ 開門以前に行っても、門は開いて無いと思われる。
・ 本堂に行くまでの道右側に紫陽花園&つつじ園あり。
・ 庭は一見広そうで、あんまり広くない感じ。
・ でも、つつじの奥には多少広さがあるらしいが、未確認。
・ あと、石楠花も植えてあった。
・ あじさいの時期に行くが、観光客が意外と多いのに驚く。
・ 大型バスで結構乗り入れてくる。
・ 午前の早い時期から10時半くらいまでが勝負。
・ なお、観光客は本堂→あじさいのコ-スなので、入り口の門からあじさい園にくるまで凡そ30分という感じで時差アリ。
・ 観光客は、あじさい園の真ん中道を通るので、基本的にわき道には来ない。
・ といっても、しれているが。
・ 撮影での三脚使用はやめるようにアナウンス入るが、基本的に大らか。
・ ようは通路を塞がなきゃいいかと。
・ 本堂に向かって右手に五重塔があり、それが木偶サイズにあう。
・ 塔は小粒だが、ほどよく古びて赤く、いい感じ。
・ 余談だが、【あさきゆめみし】のラストをかざる浮舟に縁があったかと思う。
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繊細な絵を撮る自信がない

2009年09月12日 07:30

 最近、やっと綺麗な絵を撮ろうという気になってきた。
 表情を掴む作業は、一段落したと思うし。
 表情を掴み取る作業は、今後も大切かとは思うけど、
 それだけに固執している時期は終わったかなと。
 先日、写友の方に、美しい絵を撮りなさいという課題をもらったが、
 いきなり美しい絵は撮れないだろうよ、ということで前段階の綺麗な絵を目標にしたわけだ。
 綺麗な絵を撮ることを心がけることで、絵の画面を整える気持ちになり、
 細かいところにまで気を配れるようになればいいなと思うのだが、まぁ、簡単にできんわ。
 あぁ、ざっくりな絵を今日も撮ってしまった・・・・・・
 と反省するばかりだ。

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ぬすっと萩に衣装の一部を盗まれ、説教をくらう

2009年09月11日 07:30

 万博に行った時、写友の方々に教えて頂いて行ってみた。
 ぬすっと萩が群れている場所があるというので。
 行ったら、群れてましたよ。わらわら~っと。
 トキメイタ!俺は再び激しくトキメイタよ。
 で、撮影して昼食食って、再びトライして帰宅した。
 夕方、襲滅の髪の毛を手入れしようと思って見たら、背中にはっつけてある布(マントというのか・・・)がない!
 
 ん~~~~~~今のは、気のせいかしら?

 と思って再び彼の背中を見たら、やはりない!
 あぁ----ッ!と-と-やっても-たか-ッ!
 <と思うところが自分でもいやはや
 と思った。
 撮影中、そう遠くないところで草刈り機の音がしたので、撮影場所も草を刈られてる可能性は大きい。
 そうなると、最悪布が捨てられている可能性もある。
 しかし、あそこは草を捨てる前に、半日以上か一日くらい刈ったままの状態にして放置している。
 その場合、布が現場に落ちている可能性もあるわけだ。
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地獄少女 二籠 & 地獄少女

2009年09月10日 07:30

 い-や、いやいや。
 二籠のラストまでの3話の流れ方、なかなか見ごたえありました。
 贄を得た人間のエゴって、こっわ~い、って感じでサ。
 あぁいう極度のストレスを抱えた集団心理の怖さって、
 流石にあそこまでではないけど、実体験しているので解る部分ってある。
 どうしようもないストレスを発散させるために、弱い者を苛めて憂さ晴らしする。
 苛められた贄はストレス抱えて弱ってフェ-ドアウトしちゃうか、
 逆にへこたれずに新天地を見つけて平気な顔してやっていくかに分かれる。
 どちらにしても、使えなくなるから次々と贄を変えていきながら、集団で苛めるんだよ。
 嫌なものを見ちゃったな、ってのがあったけど、ソレを思い出した。
 地獄少女は、贄だったんですね。
 輪入道&骨女・・以下略の過去も解る。

 というわけで、シリ-ズ2まで見終わったので、現在シリ-ズ1の10話まで終了。
 地獄少女のキメ台詞、
 いっぺん、死んでみる?
 これ、試行錯誤してアノ独特の抑揚ってのが、できあがったんだねぇ。
 各話のお仕置きコ-ナ-は、地獄少女の方がおちゃらけなくてイイです。
 今にして思えば、シリ-ズ1から順番に見ときゃよかったって気分。  
 しかし、シリ-ズ3は、もう、みねぇな。

反射神経

2009年09月09日 07:30

 常々、私は歳の割には反射神経はいいほうだと思っている。
 これも、幼稚園児の可愛い頃から冒険ごっこが大好きで、
 幸い田舎暮らしのために自然には不自由せず、
 山、田んぼ、川、林などの中を、
 道なき道を歩き、塀を渡り、木に登るというサルのようなことを
 小学6年までやってたので、その時の貯金で現在もお転婆ぶりを発揮する。

 琵琶湖に行ったとき、
 あまり大きくない石を積み重ねた堤防のようなものがあった。
 足場はあまりよろしくない。
 とはいえ、崩れないように、そこは固定されている。
 でも、まぁ、一人で下見をした限りでは、問題なし。
 ので、不二刀を連れて行ったわけだ。
 が、今度、不二刀を連れて帰ろうと思ったとき、
 何気に足場が不安定に感じるのは、
 行きとは足場の角度がびみょ~~に違うからなのよね。
 すぐに反転して、タッタッタと簡単に帰れると思ったのだが、
 その体勢では無理だった。
 ので、再度体勢を取り直して浜に戻ったわけだが、あぁ、焦った。
 
 昔の私ならば楽勝パタ-ンだが、私も歳をとったということか。
 体が思うように動かないなんて・・・・・・・
 反射神経が鈍ってきていることを、やんわり感じた。

天宇布袋戯収集録 新作以外完了

2009年09月08日 07:30

1. 収集済み分


01)第01部龍現江湖(全10集/1991年/開始發行影帶) ※
02)第02部驚天九龍(全12集/1991年) ※
03)第03部天宇殺機(全18集/1992年) ※
04)第04部天宇論皇(全30集/1992年) ※
05)第05部天宇魔空(全30集/1993年) ※
06)第06部天宇殘珠(全30集/1994年) ※
07)第07部天宇戰印(全32集/1995年) ※
08)第08部天宇星令(全18集/1996年) ※
09)第09部天宇伏邪之異流道(全30集/1997年) ※
10)第10部天宇伏邪之九天狂龍(全20集/1997年) ※
11)第11部天宇劍牒(全30集/1998年/開始發行影帶、VCD) ※
12)第12部天宇謎塵(全20集/1998年) ※
13)第13部天宇剣談(全36集/1999年) ※19~36集はファイル
14)第14部天宇鋒之殺(全14集) ※
15)第15部天宇策戰之飛雲覆月(全45集/2000年) ※
16)第16部天宇魔航(全30集/2001年) 
17)第17部天宇邪傳(全32集/2001年)
18)第18部天宇天羽(全30集/2002年)
19)第19部-1天宇傀渡倫(全38集/2003年)
   第19部-2天宇傀渡論之斬神訣(全15集/傀渡倫に含まれている)
   第19部-3天宇傀渡論之競鋒記(全16集/2004年) ※
20)第20部天宇雙流變(全40集/2004年) ※
21)第21部天宇獸圖(全10集/2005年)   ※
22)第22部天宇獸圖之風火城(全10集/2006年) ※
23)第23部天宇魔劫(全30集/2006年/開始發行DVD) ※
24)第24部天宇嘯龍記(全20集/2007年) ※
25)第25部邪流聖戰(全26集/2007年)   ※
26)第26集神雄傳(全30集/2009年)    ※

2. 現在、収集中

1) 第27集 黄金之剣 現在放送中(2集まで)
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好きな喫茶店

2009年09月07日 07:30

 喫茶ついでに。
 京都木屋町には、私が好きな喫茶店がある。
 「ソワレ」と「築地」。
 「ソワレ」が休みだったので、久しぶりに「築地」へ行った。
 店は、まだ残っていた。
 「築地」はクラシック喫茶。
 私の母が可愛かった頃、当時流行ったクラシック喫茶も、私が知る限りここしかない。
 「ソワレ」はクラシック喫茶ではないと思うが、似たような時期に開業しているかと思うのだが、定かではない。
 
 DSC_9647.jpg

 「ソワレ」はクラシックは響かないが、壁には東郷青児の原画が飾ってある太っ腹ぶり。
 店内は暗く、間接照明が基本。
 間接照明って、好き。
 おまけに、基本的に客が静か。
 話す時は小声でぼそぼそと、が基本。
 なので、煩わしくない。
 こういう店が客の話し声に鈍感になった時、その店はきっと潰れると思う。
 なぜだか、アイスカフェオレの味も似ている。
 牛乳と豆のバランスが、大変私好みで(笑)。
 気持ち、牛乳多目な感じが好ましい。
 こういう喫茶店、ずっと続くといいと思うのだが。

illyのコ-ヒ-豆

2009年09月06日 07:30

 JR京都駅に行く。
 JR京都駅には、京都で一番怖いものが隣接している。
 伊勢丹京都。
 だが、JR京都に行く機会もないので封印されているのも同じようなモノだったのだが、
 行くことになったのだから仕方ない。
 帰宅途中、なんとか伊勢丹京都を振り切り、近鉄の改札口に到着。
 ところが、改札口付近に新しい店ができている。
 illy、という文字に目を奪われた。
 「それだけは、飲んどけ-」
 という襲滅の叫びを聞いたような気がして、<ホントかよっ!
 ふらふらと店内に入り込んだ。
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小説【臨場】  by 横山秀夫

2009年09月05日 07:30

 買うだけ買って、読み忘れていたので読んでいる。
 あと1話くらいで終了するのだが、読むのがもったいない病を発病。
 小さい頃から、もう、読んでて楽しいモノは、読み終わるのがもったいなくなり、
 読み終わるあたりで、ちびちび読み出すのだ。
 推理ものでここまで面白いと思ったのは、アガサ・クリスティぶり。

 アガサ・クリスティと横山秀夫には、共通点がある。
 登場人物の心理描写が旨い。
 その事件に至る背景の書き込みが巧だ。
 そして、謎を解く主人公が魅力的であること。<変わり者、と言えなくもないが
 主人公は、人生の悲哀も喜びも、清濁合わせて深く理解している。
 それゆえに、一歩踏み込んだ人生の機敏まで表現しているように思う。
 噛めば噛むほど味のでる、スルメイカのような作品。
 短編なので、長編と比べればドラマティックさには欠けるように感じる。
 長さがないので、どうしても小粒になりがちになる。
 横山秀夫の長編を読んでみたい。 

シンプルでありたい

2009年09月04日 07:30

 基本的にシンプルですっきりした絵を撮りたいのだ、と思う。
 絵にすっきり感を出したいために、ボケを使うという按配になってきている。
 暈すと視点がよりピントの合う被写体に集中することになるので、ごちゃごちゃした感じが薄まる。
 逆にピントが合いすぎると散漫な印象となる。
 もちろん、どういう絵にするかによって、ピントの合わせ方はケ-スバイケ-スなのだと思うが。
 で、光量過多にすると、ボケやすいような気がするのは、気のせいだろうか。
 ちょっと意識してみよう。
 

 標準レンズも望遠と同じくらい違和感なく使えるようになる。
 それにつけても興味が湧かないと、積極的になれないなんて・・・・・現金すぎる、俺。
 望遠のやんわりとしたボケも考えるようになり、相乗効果が今回あったように思える。
 ただ・・・・・・アンダ-でないとだせないのだが・・・・・
 なので、全般暗い雰囲気になりがち・・・ってか、なってるよ、俺は。
 まぁ、いいか。
 夕方に撮影したと言い張れば(笑)。 

自然、万歳

2009年09月03日 07:30

 1日目、万博。
 不二刀を見ると、既に機嫌上場。やる気満々。
 しかし、外に出すと、あれ?という顔を一瞬したのを私は見逃さない。
 ヤツは万博に来たとは思ってなかったのだ。

 2日目、琵琶湖。
 今回、不二刀リクエストである素朴な自然狙いで。
 出だしから、ナチュラルハイな不二刀。
 私は、テンションが高いあなたにビックル。
 で、始めて万歳ポ-ズのようなことをさせてみたのだが、こういうポ-ズはこっそり一人でやりたいらしい。
 ちょっと目がどんよりし、テンションがやや下がる。
やらされている感が、やんわりでている↓不二刀。

風と空と大地と 3
風と空と大地と 3 posted by (C)しゃ-ねい

 普段のポ-ズに切り替えると、俄然元気が出てくる。なんて正直な。
 
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田舎は歩かされる

2009年09月02日 07:30

 京都の町のように、細かく碁盤の目のように道が整備されていないので、
 ふと気付けばまっすぐではなく曲がりくねって目的地に到着する。
 いや、私としては真っ直ぐ最短距離で歩いているつもりなのだが、勝手に路が曲がってゆくのさ。
 あと、地図の距離が長いことをうっかり忘れていた。
 ブルネイへ旅行した時以来の失敗。
 ブルネイの時も、随分痛かったよなぁ・・・・・
 しかもあそこは基本的にマイカ-が主流なので、バスはあってもないようなもの。
 不慣れな英語で目的地までの所要時間を尋ねても、車での所要時間で返事が返ってくるし。
 そんな言葉を信じた私がバカだったわけだが、今回は、自分で自分に騙されたところが切ない。
 2時間ぶっつづけで歩き、肩と足が痛む。
 大概、休みながら歩くので、こんな目にあったことはないのだが・・・・
 本当に今日はよく歩いた。
 たぶん、15Kmくらいは歩いているのではなかろうか?
 今回、予定していた場所に到着できなかったので、次回はぜひとも。
 で、次回は悩むところだが、たぶんレンタ自転車で移動するぞ、俺は。