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テレビドラマ【臨場】シリ-ズ2

2010年04月30日 07:30

【臨場】公式サイト

 いつのまにか、【臨場】再び。
 先々週偶然気付いて、先週は曜日を間違えて、今週はそのポカをやるまいと。
 ちなみに今ワタシが真剣に見ているドラマは、【臨場】と【チャングム】の再放送。
 チャングムって、やっぱ偉いなぁって(笑)。
 もう、完全に監督に騙されてるよね、私。

 ところで【臨場】、ラスト5分がポイントで、もう、心に染みます。
 主役倉石がキメ台詞を言うわけなんだけど、それが非常にイイ。
 もう、このセリフのためだけに、毎回ドラマは30分くらい展開している。
 なので、今回はどんなセリフで〆てくれるんだろ-か、と毎回期待する。
 今回(第四話)の〆台詞は、
 「でもな、人ってのは傷を抱えて生きてくもんじゃねぇのか」
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フランス菓子「ガド-・ド・ボワ」洋菓子

2010年04月29日 07:30

 京阪は主要な駅の傍に関西圏内で話題になっている洋菓子や和菓子を一週間限定で販売するコ-ナ-を作っているのだが、これが時々侮れない店をピックアップしてくるわけだ。
で、今回、京阪が甘い者好きに放った刺客(え?)が奈良は西大寺に店をかまえる「ガド-・ド・ボワ」
 やられた!参りました!とにかく、美味い!
 もう、大絶賛な俺は、あまりの美味さにテ-ブルの周りを小躍りしたくなった。
 そうです。
 あまりの美味さに悶絶しながらジタバタをしたくなるものですが、その範疇を飛び越しちゃう美味さなのです。
 いや~、ホント、久しぶり。思わず再び買いに行ってしまったっつ-の。 
 こうなったら仏閣巡りで西大寺に行っちゃおうか。
 大和西大寺に店があるしな-・・・・・・
 関西で一番美味しいと思うのは、京都にある「ゴ-スト」だが、それに次いで美味いと思う。
 いや、同列にしてもいいんじゃないかと思う。
 「ガド-・ド・ボワ」は凄く素直な味の出し方をしているように思えるが、それが逆に曲者のような気がする。
 まぁ、とにかく一度食ってみろ、って思います。
 なんで、俺はこの類のケ-キならば、10個くらいは軽く食べれると思う。
 が、残念なことにここは一個の単価が高い。平均450円くらい。
 いや、450円くらいだったら普通でしょ、と言われるかもしれない。
 が、サイズがとってもちっちゃいの。だから10個くらい平気だと思うのよ。
 いやしん坊な俺にはそれが切ない。
 

 ちなみにやる気のない写真を下に張っておく。
 なんせ、早く食べたいので照明云々とか考えちゃいない。
 とりあえず食ったという証拠写真、ってなわけで。
 本物は、もっとイイ顔をしていて、とても美味しそうな面構えをしている。 
 手前にあるケ-キがこの店の看板ケ-キの一つで店名にもなっている「ガド-・ド・ボワ」という名で、一個650円。
 うはっ!関西出身の店でこんな値段つけている店を、俺は他に知らない。
 が、美味しいから許せるような気もする。
 
DSC_2085-torn1.jpg

 でも、やっぱりお願いしたい。
 せめて500円内で収めてちょ~~~だい!<だからベスト2にした

すでに燃え尽きる寸前

2010年04月27日 07:30

 学校に通い始めて、もうですか、って感じでしょうが、まったくもってそのとおり。
 なのだが、その前に事前復習なんかやっちゃったりしていて、睡眠不足に拍車がかかっていた一週間。皆さん、いかがお過ごしですか?
久しぶりに自宅のパソコンを一日機動させませんでした・・・・・何年ぶりだろ-か。

 も-なにがなくとも睡眠。睡眠、欲しい。
 私の本能のトップ争いを常にしている食欲と睡眠だが、今の私は食事を減らしてでも寝たいくらいに眠いです。
 やった、これで2kgかあわよくば4kgくらい落とせるんじゃないの!?
と内心ほくそえんでしまったのだが、我が家の食事って、もう涙がでるくらいにロ-カロリ-。
しかも調味料を極力使わない自然の味。
 ヘルシ-と言えば聞こえがいいが、芋虫や羊じゃあるめぇし、菜っ葉ばっか食ってられっかよ-ッ!
どんがらがっしゃ~~~~ん<卓袱台ひっくり返す音
ってな具合です。まぁ、卓袱台はひっくり返しませんが、心の中でひっくり返しています。
 ロ-カロリ-なためにカロリ-が足りなさ過ぎて体力が持たないのに、食事を全くとらないと益々体力が落ちるんだよねぇ~~~。
で、激しく疲労し益々寝たくなると。
 ダメ、ダメ、ソレ、絶対にダメ。
 慢性的に眠いので、眠気覚ましにカフェインとニコチンを体内に投入するのだが、だんだん体が免疫ついてきているようで、眠気が簡単にとれなくなってきました。こうなると、更にカフェインやニコチンの度数(って、度数なんてゆうのだろうか)を上げていかないといけないんだろうか、という気になる。が、それをやっちゃうと、体が参っちゃうだろうから、止めとけってことだよなぁ・・・・・
 眠気覚ましに有効なことって、なんなんだろ-なぁ・・・・・
 これが写真となると、徹夜明けでも元気にがんばれるんだけどなぁ・・・・
 なにかよい方法って、ないんだろうか。
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ビワ一

2010年04月14日 19:30

 この間、滋賀は梅津大崎へ写真を撮りに行ったのだが、最寄り駅から目的地までテクテク歩いていて、ふと気付いた。
 あれ、ひょっとしなくても、オレはもうすぐ琵琶湖一周しちゃうんじゃないの。
 ちょっと考えてみると、鉄路での移動が、永原-余呉区間の二駅分だけ乗ってない。
 あれ、一体いつのまにそんなことになっておるのだ。
 意外と行動してるじゃないか、俺ってば。
ちょっと感心しちゃったりしたわけだが、なぜそんなことに気付かなかったかというと、実際に歩いているところは逆転現象起こしているからなわけだ。つまり、岸辺を歩いた距離は、かなり少ない。ピンポイントで攻めているわけだな。だから、ピンとこなかった。

 で、今回、マキノ→梅津大崎→永原区間総合距離13.5kmを歩いたわけなのだが、歩いているとすれ違う人たちがいるわけですよ。モ-タ-バイクの人たちだとか、自転車(ロ-ドバイクっていうんだっけ)の人たちだとか。そ-いえば長距離を自転車で走ることを趣味とする人たちは、琵琶湖一周することをビワ一と呼んでいるそうだけど、この人たちも琵琶湖一周すんのかな、ってふと思ったりした。
 そんなことを思ったら、うっかり俺も琵琶湖一周すっかなぁ~、なんてことがふと頭をかすめた。ない、ない、それは絶対にない。歩いて琵琶湖一周なんて、あり得ない。いや、歩いて一周してみると、案外面白い発見があるような気がするが、ピンポイントだけでも結構な数のいろいろなものがあるというのに、地元民でもない俺がそんなことをやっている場合ではない。あぁ、でも魅力的。ビワ一かぁ。

 まぁ、歩きでの琵琶湖一周は、当分あり得ない話なのだが、鉄路での琵琶湖一周はできると思う。
 なぜなら、奥琵琶湖の大自然が待っているハズなのである。山に登るわけなのだが。山に登らなくとも田舎の風景でもいいや、と時々日和そうになるが。
 そうなると、湖西線で行くべきか、はたまた北陸本線で行くべきなのか。っつ-か、乗ってないところって、両方に跨いでいるじゃねぇか。つまり、どっちからでもOKなわけだけど、場合によっては、その日のうちに一周しちゃうことになる、って話になるのかもしれない。なんてことを思うと、そのあっけなさが、ちょっと切ない。


 追記
 湖岸から永原駅へ向かう時、標識が全くでてなくて迷うかと思った。
 で、心配な時はヤフ-の地図を見ながら歩くわけなのだが、いや、これがもう、目印になるものが地図上に全くナッシング!国道557号線を行けとだけ。その国道557号線も、途中で湖岸方向へ向かって、くきっと曲がるんだよね。真っ直ぐ行く道は国道551号線(だったと思う)に変わるわけ。
でも私が向かっているのは山方向だから、まだ557号線だよなぁと。
 道・・・・真っ直ぐのようで曲がりくねるもの。
 そ-いうの、ホント、止めて欲しいと思うわけ。
 で、ヤフ-も目印ポイントを増やしとけ、って思うのだわ。
 観光施設や体育館とか、役場とかあるんだからサ-、頼むよ、そこんとこ。
 で、到着して気付いた。
 湖岸に流れ来る川沿いに歩けば最短距離でこれたんだと。
 ぎゃっふん!
 てきと-はダメね、てきと-は。
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ここのところ

2010年04月09日 19:30

 映画を数本見た。
 蔦谷に行ったら、5本1,000円という企画をやっていたので、つい、うっかり。

 小津監督【秋日和】と【麦秋】の二本は、たいへんよかった。
 実は、小津監督の作品は、いつも見ている最中に寝てしまうので、ちゃんと見たことがなかった。
 なぜ、眠っちゃうのかと思うと、淡々とありきたりなある家庭(中流家庭の上あたり)の日常が描かれて終わる、という作品が多かったんじゃないかと思うのだが、まぁ、若くてきっつい刺激が欲しい頃とか、仕事で疲れて燃え尽きてる時なんかに見るから、寝ちまうんだろうなと。
 劇的な展開をするわけでもなく、なんとなくラストの感じが解るのだが、最後まで見たのは、今となっては化石のような美しい日本語(でも、独特のイントネ-ションがあると思われる)と日本の一般家庭のありように、結構心打たれたからだと思う。
 どの家庭も揺らぎが無く、良し悪しがきっちり決まっている。
 どこまでも家族友人がそれぞれを支えあって活きていて、非常にその心持は美しい。
 そう、美しい。
 見苦しいものなど微塵も無い世界。
 きっと小津監督の理想郷で、いつまでもあり続けていて欲しいと願う世界ではないだろうか。
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久しぶりに大泣き by【五線譜のラブレタ-(原題:DE-LOVELY)】

2010年04月01日 07:30

数々の名作ミュージカルや映画音楽を手掛けた偉大な作曲家コール・ポーターと彼の妻リンダとの不滅の愛を描いたミュージカル・ラブ・ストーリー。
 2004年初上映。アメリカ。
 監督:アーウィン・ウィンクラー


 
 コ-ル・ポ-タ-について
 1891年6月9日、インディアナ州ペルーで生まれる。母がインディアナ州でも有数の資産家の娘だったため、幼い頃から裕福な暮らしをしていた。イェ-ル大卒業し、祖父を喜ばせるためにハ-バ-ド・ロ-スク-ルに進学するが音楽の夢を断ち切れず学業を断念。
 1916年始めてブロ-ドウェイの音楽を手がけるが、興行は大失敗し酷評を受ける。これに激怒し第一次世界大戦中の最中パリへ行く。そこで妻となる資産家のリンダ・リ-と出会う。1919年に二人は結婚。リンダのサポ-トを受け、1928年「レッツ・ドゥ・イット」で初の大ヒットを放つ。その後、ヒット作を次々と発表し、ジョ-ジ・ガ-シュインらと並ぶ売れっ子作曲家となる。
 1935年にはハリウッドに行き、MGMと契約を結び映画音楽も手がける。
 1948年コ-ル・ポ-タ-最大のヒット作「KISS ME KATE」を発表。この作品は歴史に残る名作と評価され、トニ-賞ミュ-ジカル部門での第一号受賞となる。
だが、妻リンダが肺気腫のために1954年に死亡した後は、一曲も作曲をすることなく1964年10月15日に死去した。
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