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乾隆帝の書

2010年06月30日 19:30

 乾隆帝といえば、清朝六代皇帝で、いろいろと逸話の多い人。
 清朝歴代皇帝の中でも清華を誇り、祖父康熙帝と並び評される彼。
 で、私の場合、乾隆帝といえば中国中の著名な書画文物を収集し、また優秀な工芸家を集めて美術品を作らせた人、という印象がある。芸術が好きなだけにコノヒト自身も書を嗜み、これは乾隆帝が書いた字というものを見て逸話を聞くと、へぇ~なんて感心していたが、乾隆帝の親筆が日本に存在していた。

 【なんでも鑑定団 乾隆帝の書】


 愛知教育大学の教授が鑑定して本物だと言って評価した額が、

1,000万円!
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じんましんなう。

2010年06月25日 20:30

 ということで、ン十年ぶりにじんましんを発病した私です。
 MIXIでつぶやくくらいだから、死にゃしないだろう、と思ったあなた!
 確かにじんましんで死にはしないでしょうが、いや、もう、痒いっつ-のよ。


 小学校5年生の時かなぁ・・・・確か、正露丸によく似た丸薬と夕食のオムレツの組み合わせが悪かったらしくて、ご飯食べて30分後くらいにじんましんが体中にでき、呼吸困難になって病院に担ぎ込まれたことがあるのです。しかし、今回のじんましんは、前回と違うのです。
 先ず、月曜日から体の腹部周辺が痒いなぁと思っていたのですが、じんましんがでてるわけでもなく加えてその後は全然痒くなかったので、化繊にかぶれたのかなくらいにしか思っていなかったのです。ところが火曜日の夜にじんましんが両足太腿の内側、両腕二の腕の内側、つまり皮膚の柔らかいところを狙うかのようにじんましんがでちゃった。
 かゆみ止めにムヒを塗ったり、アロエを塗ったり冷やしたりしてその晩はやり過ごしました。
 翌日起きたら、じんましんの赤みがほぼほぼ消えてて、あぁこりゃ思ったより症状が軽かったんだなと思いきや、腹は下すし胃は重く張ってて横になっても楽にならないという状態。私は思いました。
「あぁ、いっそ胃の中のモノを吐き出してくれればいいのに。私の胃は、全部消化する気なんだなぁ。」
胃袋がギブと言いながらも、でも消化するといってる感じ。熱意は感じるが、今はそんな努力はあんまりして欲しくない気分。でも、胃がやる気なんだから仕方ないか、と諦めているうちに午前中が過ぎ、午後に症状が落ち着いたら気が緩んだのか爆睡。起きた直後はじんましんの赤みが消えていて症状が治まったかのような感じなのですが、起きているとだんだん赤みが強くなり、よくよくみるとじんましんの発生ポイントがどんどん広がっていくような感じ。いや、気のせいではなく広がっているのだが。
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はやぶさ

2010年06月16日 07:30

 テレビニュースではやぶさ帰還の報道をしていた。
 この報道を見るまで、すっかり忘れてた、はやぶさ。
 普段、宇宙開発には全く興味のない私。基本、SFもあんまり~。
 ワタシはアナログ人間なので、最先端すぎるのもついてけないらしい。
 ところが、モーニングで現在連載中のなんたら兄弟っていう題名の宇宙ネタの漫画が、凄く面白い。そんなに面白いならちゃんと題名を覚えときゃいいんだけど。丁度、主人公が宇宙飛行士の最終試験をパスすべく、NASAでがんばってるところ。華やかな表舞台ではなく、地味な舞台裏の様子が丹念に描かれていて、そういう普段の顔の中に宇宙開発の大変さ厳しさ、またそれに打ち勝てるだけの熱意が人を動かすことの面白さがあって、随分楽しめる。そういうからみがあって、普段興味を示さない私が珍しく食いついた。

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夢十夜  ~第一夜 溺れる木偶 ~

2010年06月10日 07:30

 小さい頃から正夢を見ることが多く、それが恐怖に繋がって夢に振り回されていた頃がありました。
特にタ-ニングポイントとなるべき事柄についての正夢ヒット率は高く、そんな夢を見る自分が本気で怖いです。
 しかし、まぁ、これはなんというか、きっと私の背後霊(という人がいればの話だが)が私にメッセ-ジを送って注意を促しているのかもしれぬ、と思えば、ちょっと心温まるような気がしなくもないが、そんなの関係ないか。
また、精神的なプレッシャ-が日常生活であると、これまたてきめん夢を見るのです。
現実でのストレスが夢に反映されるなんて、二重苦。もう、嫌になります、こんな性格。

というわけで夢の話なわけですが、ネタは木偶なので、木偶に興味ない人はスル-するように。
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