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【同伊】 感想その1 by 韓国ドラマ

2010年10月28日 07:30

 リアルタイムで見ちゃいないテレビドラマ。なので、数年前くらいに放送した分だろうと思っていたら、なんとリアルタイムで放送中だった。本国韓国ではあまりに人気があるので、当初50集だった放送回数を急遽追加し、結局のところ60集程度で終了したらしいが某所ではまだ続投するような気配が残っているのでなんとも。確かな情報は蛇の道はなんとかで、その筋のサイトを調べりゃいんだろうが、そんなところまで熱烈に情報を追っかけるほど、ワタシは熱心な韓国ドラマファンではない。

 で、現在、のらりくらりと暇な時に見ているのだが、やっと折り返し地点に到着の31集。
 と-と-皆のヒロイン同伊が王様の妾・・・いや、側室の座に収まっちゃうよ、で終わった。
 このドラマ、意外と武侠小説っぽい構成のような気がしてきた。
 推理小説の要素
 格闘の見せ場あり
 権力闘争
 歴史的背景を使ったスト-リ-・・・って金庸?
  
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刈りすぎ

2010年10月28日 07:30

 公園の空き地に生える雑草を刈られる。
 川の土手に生える雑草が刈られる。
 ああいう空間って遊びの空間で、空から飛んできたもの、鳥が運んできたものなど、もろもろのものが根付く場所でもあると思うんだけど。
 あぁいう無駄に見える遊びの空間に生える雑草って、好き。
 わさわさとのべつくまなく生えられると、それはそれで鬱陶しい時もあるけれど、草が生えるから虫が集まるし、その虫目当てに鳥がくるという具合に循環して豊かになるんじゃないかな、その場所が。
 コンクリアスファルトより土の方が涼しいし、土よりも草が生えているほうが涼しい。
 第一、寝転んだ時にクッションになって痛くないし。
 雑草をこまめに刈り取り管理しやすくしてるんだろうけど、面白くないです。

 万博だとネコジャラシが毎年生える場所があって、ワタシは毎年そこで逢うのを楽しみにしているのに、去年から会えないでいる。もう、本当にあっという間に刈り取ってしまう。
いい具合に生えてきたなぁ・・・・・バッサリ、ってなタイミング(笑)。
 草刈の業者さんは、草はどれもみな雑草にしか見えないので、中には絶滅危惧種も含まれていたりするし、花をつけていないオミナエシなんかもバッサリ、どっかから飛んできたルドベキアもバッサリやっちゃう。しかも種が実る前にきっちり刈り取ったりする。それはそれでどうかとも思う。

秋枯れ

2010年10月27日 19:30

 急激に寒くなって、今までの暖かさは一体なんだったんだろう、なこの頃。
 北海道は紅葉がピ-クだとかで、関西もこの調子で寒ければ綺麗な紅葉が楽しめるんじゃないか。
 紅葉、黄葉、華やかで一目を引く美しさ。
 私もこの時の森や山の賑わいが大好き。
 一方で草葉の秋枯れも大好きだ。
 黄緑が黄色へと移り、そして茶色へと変わるグラデ-ション。
 華やかさはないけど、とても優しい色合い。
 季節の移ろいを感じさせてくれ、いつもなんとなくしんみりしてしまう。
 なぜなんだろうな(笑)。
 秋枯れを見て、一年ももう終わりに近づいているなって思うからなんだろうな。

 
 今年は暑かったせいなのか、薄がぜんぜんいけてなかった。
 育ちが悪かった。
 そんな中、セイタカアワダチソウは、一人元気ってな感じでピ-ンと背筋を伸ばして真っ直ぐに伸びていた。
 セイタカアワダチソウは、本当に強い(笑)。

Woman  ~Wの悲劇~

2010年10月14日 07:30

 久しぶりにユ-ミン初期の頃の歌を聞きたくなって、ネット世界を徘徊してみた。
 ユ-ミンが荒井由美と名乗っていた頃から松任谷に変わってからの80年代まであたりが一番好きなのだが、悲しいことに持っているのは全てLP。レコ-ドプレ-ヤ-がないから聞けやしねぇ。
 で、久しぶりなだけに、ワタシ、いつの間にか錯覚してたわ(笑)。
 いやぁ~・・・・やはりというかなんというか・・・・・・
 ユ-ミン、衝撃の歌のマズさ(笑)。
 歌番組で始めて聞いた生歌【守ってあげたい】ぶりの衝撃波(笑)。
 ユ-ミンの歌のヘタさは旦那も認めるところで、っつ-か、ファンも認めているところ。
 なので、歌の上手ヘタは度外視しているのだが、いやぁ・・・もう、次元が違うって感じ(笑)。
 ユ-ミン・・・・よく、歌手になれたなぁ・・・・
 でも、イイんです。ヘタでもイイんです。いいったら、イイんです。
 といいながら、薬師丸ひろ子の方をアップするのであった・・・・・

2010ノ-ベル平和賞で思ったこと

2010年10月13日 07:30

 本年度ノ-ベル賞の平和賞を中国の民主活動家である劉暁波氏が受賞した。
 私の記憶が確かであれば、数年前の文学賞に続く二人目だと思う。
 で、今回の平和賞の受賞で中国政府は喜ぶどころか、ノ-ベル賞の組織委員会にクレ-ムを上げた。
 笑った。腹を抱えて笑った。
 そりゃ、中国共産党にしたら、クレ-ムの一つや二つ、いや、三つ四つ五つ言ったって、
きっと言い足りないに違いない。
 選考中にノルウェ-に圧力かけたっていう話だけど、圧力かけたくもなるわなぁ。
 余計なことをしやがって!
 と腸煮えくり返っていることだろう。
 
 で、第二次天安門事件で大風呂敷広げたあと、とっとと海外へとんずらをかました首脳陣数名は、
劉氏のノ-ベル平和賞の受賞を聞いて、どう思っているだろう。
 劉氏は、たぶんバックに強力なスポンサ-がいるんじゃないか、と思う。
 そうでなければ、アノ国で民主運動なんてできないと思う。
 中国共産党でさえ迂闊に手を出せないくらいのスポンサ-がいなければ、とっくに劉氏は殺されていると。 
 真実、バックにスポンサ-がいる、いないにしても、
 外国に逃げずに祖国で戦う気概は強烈だ。
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肩幅フェチ

2010年10月05日 07:30

 よく男が言うじゃないですか。
 女は腰だとか、胸だとか、お尻だとか。
 基本、目力ある人なんですけど、体型で言えば、
 私の場合、男は肩幅!
 コレ、キマリ。
 とはいえ、プロレスラ-とか、ボディ-ビルあたりの体型はノ-サンキュ-。
 あそこまで筋肉つかなくてイイ。
 まぁ、骨太な肩幅っつんですか。
 で、身長が180cm越えてれば、もう、申し分ない。
 まぁ、ぶちゃけ、がっしりタイプの体型が好きなわけですよね。
 でも、最近の男、どうしてあんなに華奢なん?
 吹けば飛ぶような、あの細さ。
 ありえない・・・ありえない・・・・・ 

禁煙やっとく?

2010年10月02日 19:30

 今週は体調が悪く、どうも体はだるく熱っぽく、何もする気になれないのに、写真だけは撮りに行く・・・・って、怠け病?
そんな気もしなくはないのだが、自律神経がおかしいのか、体温調節ができてないっつ-か気温の変化についていけない今週。ひょっとしたら弱ったご老人のように、季節の変わり目気圧の変わり目で、気圧の変化に対応しきれていないのかも・・・・・と思ったりする。

 で、突然ですが、10月01日より煙草値上げが開始になった。
 今回、私は煙草の買いだめをしてない。
 煙草を吸いたい気分じゃなかったし、私が長年贔屓にしていたキャメルライトは販売中止になっているし、候補だったラッキ-ストライクは既に私にはキツイ銘柄で、それを吸うならキャメルを吸うだろう、ってなところだ。(ラッキ-ストライクライトって、ありそうでないよなぁ・・・・)
さりとて今吸っているフィリップモリス3がキャメルほど好きかっつ-と、好きじゃないしで。
 体調が悪いので、煙草が拙い。
 なんか、スカスカな味がするというか、草の味(笑)?
 煙草は確かに草だけど、調合されているモノの味がしないっつ-か。
 まぁ、ぶっちゃけ味覚もおかしくなってんでしょうね、私。私の健康のバロメ-タ-の一つに煙草が美味しいと健康、ってのがあるんだけど、それに照らし合わせると、現在の私は不健康ってことになる。で、煙草があんまり美味しくないもんだから、あんまり積極的に吸いたいと思わない。
 コレはチャンスかもしれない。
 キャメルライトが販売停止になって、かなり妥協してフィリップモリスを選んだ時点で、私の煙草への執着は、かなり減っていたんじゃないかと思いたい。
 できることなら、
アレ?そういえば煙草、吸って無いわ、ってのが理想。
 そうなんないかな-。

が、煙草を止めると胃の消化がよくなって体重がかなりリバウンドする、という一点が恐ろしいのだが。

質感

2010年10月01日 07:30

 台湾の子が私の写真を見て、
「 あなたの写真は質感があって、私はとても好き」
というコメントがあった。
 「質感」~ん?中国語に「質感」って単語、あったっけ?
 と思い、早速辞典で調べてみたら、やっぱりなかった(まぁ、私の辞典は今となっては古いです)。
台湾って、さり気に日本語の単語を使っているように思うんだけど、この単語も日本語と同じ意味、と考えていいのかなぁ。
と、こんな風に迷った場合、ネットで単語検索して、その単語が使われている文章を幾つかピックアップして確かめ、場合によっちゃ英単語も調べて念押し確認もしてみるのだが、正直、めんどうくさい。
 空気感とかニュアンスとか、そこらへんでもいいかなぁ・・・とものぐさでいい加減なことを考えていると、気になって仕方がなくなったので調べてみたら、

「台湾での"質感"の定義」

を発見した。長々と生真面目に説明してあり、書き手の性格がにじみでているような文章。
 文章半ばから小難しい話に突入しているし、加えて画数がやたらめったら多い漢字が続くので、ちょっと読むのを躊躇う。
 ざ-っと流し読みしたけど、日本語と同じ意味でよいみたい。<どこまでもいい加減・・
 そっか。私の写真には、質感があるのか。
 今まで空気感とか場のニュアンスみたいなものが出ればなぁと思って撮ってたけど、空気感とか場のニュアンスって質感に繋がるものがあるんだろうか。
と、ここで違う疑問がでてきたのであった。