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【鶴瓶上岡パペポTV】 by1995年1月27日放送分

2011年03月23日 07:30



 上岡龍太郎って人は、やはり賢い人なんだなぁと。
 物事の本質に鋭く、実に解り易く突っ込む話を聞いて、しみじみと。
 阪神大震災の混乱の最中に放送されたもので、
 マスコミ、政治家批判が主な話の内容だが、
 当時とナニモ カワッチャ イネェンダ
 ということが、これまた、しみじみと。
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トラベラ-ズノ-ト

2011年03月23日 07:30

 前々から気になっている商品で。

「トラベラ-ズノ-ト」公式サイト by MIDORI

 今まで手帳で済ませたり、小さいタイプのノ-トで済ませてきたんだけど、
コレだと中身をその旅でまとめることができるから便利だな、と。
 で、マイ オリジナル 旅ブックが作れるよ、と。
 で、企業も考えたモンで、ノ-トに色々とデコレ-ションできるように、
アノ手この手と・・・・・(笑)。
 こういうちまちましたモノってそそられるんですよね。
 基本、好きなんですよ、物をつくる作業って。
 だた・・・ただネックなのは・・・・

 アタシに立体造詣のセンスが全くもってナッシング(涙)!

というとこ。

 あと、マメになれるか?
 基本、個人旅行で交通手段は己で手配しますで、
可能な限り公共の乗り物利用します、もちろんバスと鉄道、
タクシ-なにそれ(タクシ-移動をワ-プと呼ぶ。でもワ-プって楽よねぇ)、
なオレが、
ふらふらのヘロヘロになり易いタイプ型旅行を主にしちゃう私が、
旅行中にちょこちょこイラストなんて書きながら、メモれるか?
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・無言
 あ~~~でも、欲しいわ。

やっと読めた【あのひとと ここだけの おしゃべり】byよしながふみ

2011年03月22日 07:30

 漫画家よしながふみの対談本。
 いやぁ~、対談相手が萩尾望都と羽海野チカ以外は、全員BL漫画作家じゃねぇのか?
 で、ワタシ、初めての体験をしました。
 簡単な日常の言葉で会話形式で書かれている文章が、始めて読めなかった。
 読もうと思っても、目が右往左往。
 焦点が合わないレンズのように、ワタシの目の焦点が合わない。
 だから文章を追えないマジックに遭遇。
 い-や、いやいや、それはありえないだろう、自分。
 と何度思ったことか。
 しかしねぇ、読めんのだわ。
 脳が拒否反応を起こしているんだよ、たぶん。
 もう、各ペ-ジに結界が張られてるんじゃないかって思った。
 でもねぇ、6度目にして、やっと全部読めるようになったって。 
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千葉県浦安市から緊急物資の要望

2011年03月19日 14:07

 実は、ワタシ、ツイッタ-やっとるんですな。
 で、アカウントも2つ持ってたりなんかするんだ。
 なぜ、2つもとお思いでしょう。それは、一度設定したアカウントにうまく入れなくて、何度トライしても入れなくて、プチっと切れたワタシは2つめのアカウントをつるっと作っちゃった、というわけだ。
 で、一度ツイ-トしてみたのだが、やっぱツイッタ-世界って、ワタシにはピンとこねぇんだよなぁ。
 呟いて、で、なんなの?
 ってな感じで。
 逆に、こう響いてくる呟きも確かにあるわけで、ワタシはもっぱら読みに徹しているのだ。
 今回の東北大震災の呟きチェックをしていたら、千葉県浦安市広報のモノを発見したわけで、内容は下記のとおり。


 ===== ツイッタ-より転載(3月17日分の呟き)  ====

 救援物資のお願い。浦安市では、便袋、土のう袋、水が不足しています。
 この3点は、個人の方からもお願いします。
 全国の皆さんのご協力をお願いします。

送付先〒279-8501浦安市役所災害対策本部あて

 ======  転載終了     ======

 ちなみに千葉県浦安市広報のアカウントは
 urayasu_koho 千葉県浦安市
でヒットすると思われ。 
 で、念のために浦安市の公式サイトへ飛んで、既に確認済み。
 サイトアドレス(ツイッタ-):http://twitter.com/#!/urayasu_koho
 浦安市公式サイト:http://www.city.urayasu.chiba.jp/

 尚、公式サイト側での救援物資に関する情報記載がなく、ツイッタ-でしか確認はとれていません。
 推測でものを書きますが、公式サイトは主に被害にあった市民向けに徹しているのではないかと。
 浦安市は凄い勢いで業務連絡を市民へ向けて呟いているので探すのが大変かと思いますが、確認して頂いて、間違いないと確信し、物資提供へ協力頂けたら、幸いです。

頑張るのは 私たち

2011年03月18日 19:30

 テレビを見ていたら、神戸学院大学のボランティア活動について報道していた。
 神戸学院大学はボランティア活動に力を入れているそうだが、その一環としてボランティア相互協定を東北宮城県の福祉大学と結んでいる。今回の災害で福祉大学では原則構内立ち入り禁止で教職員らが学生などの安否確認など行うのは難しい状況とのことで、神戸学院大学は代わりに福祉大学の学生へ安否確認のメ-ルを送り、その結果約8割の学生の安否が確認されたとのことだ。
 他に神戸の街にでて、募金活動を行っている。
 この一連のボランティア活動を指導している教授の話では、福祉大学はボランティアに携わろうと考えている学生の集まりだから、彼らを応援することで現地のボランティア要員を増やし、そして現場の復興に携われることを目的としているとのことだった。
 この教授の言葉に、

 現地の被災者の方々は、現場にいるだけで、既にもうがんばっているんです。
 がんばっている人にがんばれっていうのはね・・・・・
 頑張るのは、私たちなんです。

というのがあった。
 私は、言葉の重さに泣けた。
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箕面市救援物資の受付について

2011年03月17日 19:30

 電話確認をしたところ、託送でも受け付けるとのこと。
 但し、ボランティアセンタ-開館時間内に到着するように、配送指定した方がよいと思われる。
 開館時間:土日祝日除く平日の午前9時から午後5時まで

 受付先は、箕面市社会福祉協議会ボランティアセンタ-にて

 ■提供を求めている物資について

  1.毛布、タオル(未使用又は新品)
  2.賞味期限の切れていない食料(平成23年4月末以降のもの)
  3.紙おむつ、粉ミルク

 職員の方に皆さんがどんな食料を提供しているのか確認してみた。
 
 ■ カップ麺、レトルト食品が一番多い
 ■ 缶詰、お菓子
 ■ 赤ちゃん用の離乳食、粉ミルク
 ■ 米


 === ボランティアセンタ-のホ-ムペ-ジより転載 ===

 ■ 救援物資の受付状況について 
  (平成23年3月15日時点) 
    下記の救援物資をお届けいただきました。
    件数:139件(累計:224件)
    未使用のタオル:2,400枚 (累計:4,285枚) 
    未使用の毛布:410枚 (累計:557枚)
    食料品:1,060点 (累計:1,247点)               
    尚、これらの物資は、16日に岩手県釜石市へ搬送。                  

 ===         転載終了          ===



 枚方の方は、17日午後5時で受付終了だが、受付場所へ行ってみたら、皆さんの提供数の多さに驚いた。
 10袋以上は当たり前という印象で、中には60袋提供された方もいた。
 数人で持ち寄ったのかもしれないけど、だとしたら、その組織力に感心する。
 枚方市役所近所のイズミヤではトイレットペ-パ-在庫切れ続出、とか、
 イズミヤ近所の薬局屋さんでは、昨日からトイレットペ-パ-を大量に買われる方が多くいた、とか。
 自分のための買占めではなく、被災地への援助のために買われているのではないだろうか。
 

大阪府下各自治体の動き(大阪北部)

2011年03月17日 07:30

■大阪府 義援金(日本赤十字大阪支部)及びボランティア(登録などについては調整中)

■大阪市 義援金(市役所、各区役所及び赤十字)、ボランティア(調整中)
       大阪市情報ボランティアセンタ-

■枚方市 義援金(市役所、各支所)、
       救援物資(市民ホ-ル前にて17日午後5時迄受付。
       トイレットペ-パ-袋単位)、
       ボランティア(調整中)


■箕面市 義援金(市役所及び市民病院などの市内公共施設)、
       救援物資(タオル、毛布各新品、賞味期限をすぎてない食料品や粉ミルク、
       土日祝日を除いた平日午前9時から午後5時で当分の間、受付中。託送可能か確認必要)、
       ボランティア(要請があり次第、募集予定)


■四條畷市 支援金(市役所及び市内公共施設)、
         救援物資(現在募集なし。但し、提供可能物資の申し込み受付中)、
        ボランティア(要請あり次第、募集予定)


■交野市 支援金(市役所、各支所及び街頭募金)、
       物資援助(特に募集はないが、提供可能物資の申し込み受付中)



 尚、上記記載のない自治体は、義援金のみ市民へ募集案内をしている。
 とりあえず、枚方と箕面の救援物資及び義援金を申し込もうと思っている。
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バベられたのだろうか

2011年03月16日 07:30

 東北大震災について。
 
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私も、の先にある気持ち

2011年03月13日 19:30

 NHKの安否確認要請の番組を見ていた時のこと。
 親族が被災地に住む親族へ連絡が取れないために、安否を知らせて欲しいと訴えるメッセ-ジを伝えていた。
 普通、相手に安否を尋ねるのだから、質問の仕方としては、

 私は元気。あなたは?連絡ください。

となる。実際、メッセ-ジの内容は、「私は」、親族が住むと思われる地名の羅列、又は「私達は」が殆どだった。
 その中で、ひとつだけ違うものがあった。

 私も元気。連絡ください。

 「も」。
 なぜ、「も」なんだろう。
 無事な自分と同じように、相手もきっと無事だという願いが、希望がこめられているんじゃないか。
 そう思いついたら、メッセ-ジの送り手の切実な気持ちが感じられて、堪らない気持ちになった。