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つっこみマシ-ン なんでやねん君

2011年04月30日 07:30

 ってのがあったら、報道もかなり面白くなるんじゃねぇか?
 って思ったりするこの頃。
 外見は鉄腕28号あたりでどうですか?
 この系統のデザインを採用している
 米国アニメ【アイアン・ジャイアント】の外見でもイイかなって思ったけど、
 コレはコレで差障りがあるから、やめとくか。
 いっそ目線を変えて、ぺこちゃんあたり、案外迫力あるかもね。
 いや、くいだおれ人形くらいがディ-プインパクトあって、いいような気が。

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心ここにあらざれば

2011年04月29日 07:30

 まぁ、見ても見えず聞いても聞こえねぇよな(笑)。
 自然の中にぽつねんとしてる時って、
 場の波長と合っている時と合ってない時のギャップって大きいと思う。
 波長があってると、別段ど-ってことのないありきたりな風景でも感動できる。
 いや、別に感動しなくてもイイと思うんですけど。
 別の言葉でいうならば、開放感とか安らぐとか、まぁ、人によって色々かと。
 けど、波長が合ってないと、ふ-ん、で平気な顔して見過ごすことができる。
 見過ごしていることにさえ気付いていないんじゃないの?
 そして自然が持つ恐怖さえ気がつかず、素通りするんだと思う。
 

なんとなく山登りたくなってきた

2011年04月28日 07:30

 デ-モン小暮閣下バ-ジョンの中島みゆき【地上の星】をヘビロテで聞いていたのですが、それに疲れてきて、なんかえぇ曲ないかとCD棚を物色して見つけたのが映画【キャラバン】のサウンドトラック。
 で、この映画の映像を見たくなって、とりあえずゆうつべを物色したら、でてきましたねぇ。
 
 サウンドトラック曲目【オペラ】 画像は映画より

 久しぶりに【キャラバン】見たくなりました。
 で、山に登りたくなりました。
 まぁ、ここまで険しくなくてイイんですけど、とりあえず。
 大台ケ原、行きたいなぁ・・・・・・
 ちょっと行かない間にコ-スに遊歩道ができたりして、随分様変わりしたらしいし。
 
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ちゃいろいの しろいの

2011年04月26日 19:30

 某所の犬ブログは時々読んでいたのだが、そっからリンクされている愛犬家ブログを先日読んで、そのバカっぷりに我が家にいたちゃいろいのとしろいのを思い出して、泣き笑い。
 ちゃいろいのは死んで約10年、しろいのはこの6月で丸4年経ことになるけど共に病死させてしまって、末期の闘病生活は、かなり苦しい状況下に陥らせてしまったので、未だにそのことを思い出すと、瞬間で泣ける。
 大切な存在の死って、結構引きずるもんですね。
 未だに。


 母が台所で眼鏡がないと言うので、テ-ブルを見ると物陰に眼鏡があったので、渡しながら言った。

 あぁ、この眼鏡壊したの、しろいのだっけ、ちゃいろだっけ?

 しろいの!ちゃいろがこんなこと、するわけないやん!

 ・・・・・・・・・・・・
 オカアサン アタシ ノ カシミアコ-ト ザ・ニュ- ニ
 10円禿コシラエタノハ チャイロイノ デスヨ?

と心の中で突っ込んだが、言うのは止めた。
 ちゃいろいのは、母を主と認めていて、母にとっては出来のいいカワイイ息子なわけだ。 
 ちなみにしろいのは、なぜか父を主と認めていて、やんちゃで無茶するので父に頻繁に叱られていたが全然懲りずに慕っていた。
 犬の主スイッチというのは、動物生態学の権威コンラ-ト・ロレンツ博士によると生後6ヶ月~1年半、遅くて2年くらいで入るらしいが、双方一体何時の間に入ったのだろうか。
双方の性格ははっきり違っていて、ちゃいろは父に、しろいのは母を主と慕いそうなものなのだが。
可能ならば一度聞いてみたい。
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腹黒計った-

2011年04月23日 07:30

腹黒計った-


■ 本名でやってみる

 腹黒度は『測定値のメーターが吹っ切れました…』<おいおい、吹っ切れんの!?

■ しゃ-ねいでやってみる

 しゃ-ねいの腹黒度は『0。ピュアです』

 ほほほほ、ジギルとハイドか、あたしゃ。
 ということを踏まえて、次は我が家の木偶を図ってみた。
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あ、やべぇ、レベルたかいわ

2011年04月22日 07:30

fotologue

 最近教えてもらったのだが、トップペ-ジを見た瞬間の感想がタイトルの言葉。
 各写真一枚一枚にタイトルがついてやがんの(笑)。
 写真一枚にタイトルつけるのって、ホント大変よ(笑)。
 一人よがっている場合って、いっくらでもタイトルって付けられる。
 でも、コレって、自分の殻に閉じこもっているようなモンなんだよね。
 木偶愛好家には理解してもらえる。
 でも、それ以外には、基本的にさ-っぱり、だからサ(笑)。
 世界の広さが、全然違うんだよ。
 だから木偶愛好家以外の人にワタシの写真が好き、
 って言って貰えると、
 木偶愛好家に理解してもらうのとは、また違う喜びってのもあるんだわ。

 他人の目を意識して撮りだし
 (私の場合木偶が主な被写体で見る側の共感を得にくいという懸案事項がある為、
 若干意識している部分がある)、 
 自分の中で語りたいものが生まれてしまったら、
 撮っている時にナニかがないとタイトルって付けられないです。
 まぁ、少なくとも私がそうだから、そう思っているだけなんですけどね。
 でも、これってあながちそう外してはいないと思うんだわ。
 で、まぁ、ココってそういうレベルというか、そういう写真ばっかなんだわ(笑)。
 ヤバイって咄嗟に思ったのも、皆のハイレベルな写真に一瞬怯んだんだよね(笑)。
 やだねぇ。
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謝謝台湾計画

2011年04月21日 07:30

 マイミクの駱駝さんのとこで知り、早速転載。
 
 謝謝台湾計画


■ 計画概要

・ 世界で一番多くの義援金を用意してくれた台湾に対し、
 台湾の新聞(連合報・自由時報)の2紙で感謝の広告を掲載し、日本の有志がお礼を言う。
・ 目標:240万円→既に目標達成。現在約680万円台。
・ 一口1,000円より。
・ 広告費を引いた分は、東北大震災への義援金に使用。
・ 募集期間:4月26日(火)まで

 日本政府は菅首相の署名入りで米英仏露韓中の6カ国7つの新聞に謝意メッセ-ジを掲載したが、台湾の新聞への掲載はしなかった。この件に関し、なぜ台湾紙に載せないのか、中国に遠慮しているのか、という意見が日本国内で出ている。
 台湾外交部報道官が16日に菅首相と日本交流会(対台湾窓口機関)今井正代表からの感謝状が届いたことを明らかにし、台湾市民に対する日本人からの心からのメッセ-ジが伝わったとコメントし、理解を示してくれたそうだ。
 だが、どうしても納得できない。
 政治的意図は全く無い。
 ただ、台湾に感謝の気持ちを伝えたいんだ、ということで始まった「謝謝台湾計画」。
 仔細はリンク先のブログを参照のこと。


 よくぞ、このような企画を考えてくれたと。
 あぁ、嬉しいなぁ。本当に、嬉しいなぁ。
 こういう行動を起こしてくれて、本当に有難う。

一ヶ月経過して思うこと

2011年04月20日 19:30

■ 日本政府について

・ 菅さん、ホントすんげぇ嫌われてるんだな。
・ だから一緒になって覚悟決めて戦ってくれる人がいねぇんだろうな。
・ でも、しょうがねぇじゃん。アレが首相になっちゃってんだから。
・ 個別に活動している議員もいるって話だけど、団結してよ。
・ 派閥、党派超えて、協力してよ。
・ 物事がちっとも前進しないじゃない。
・ 加えて風評やめろというが、
・ 風評被害の原因を作ってるのは政府だよね。
・ 今、首相を換えても、あまり意味ないと思う。
・ 日本の国は、本当に命の存在が軽いよね。
・ 第二次世界大戦関係の本を読んでそう思ったけど、
・ その後の他国で戦争勃発した時の現地邦人の救済についても思ったけど、
・ 結局、いつまで経っても戦時中と気持ちのありようは全然変わっちゃいねぇんだな。
・ そんでもって、日本って全然民主主義じゃねぇんだよね、実は。
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どうか、助けてあげて

2011年04月20日 19:30

東北大震災被災地に取り残された犬猫の救済を求める嘆願

 他、被災地で救援活動を行っている団体への募金、救援物資援助も可能。


 犬、猫だけではなく、牛や馬も取り残されている。
 人を見ると食べ物がもらえると思い、近寄ってくるそうだ。
 実際、小首をかしげ、しっぽを振る取り残された柴犬の映像を見た。
 胸が締め付けられるような思いだった。
 彼(彼女)は、いまだ活きているのだろうか。

 そこには象の花子さんが、いっぱいいる。 

写真ブログの投稿、二日に一度はしんどいわ

2011年04月14日 07:30

ということで、定期更新から不定期更新へ変えることにした。
以前は、毎日更新ということもやっていたが、もう、えぇんじゃないか、と。
数を用意することの大変さは、もう、十二分に堪能した。
以後、数から質へと移行したい。
まぁ、そうはゆ-ても、撮る枚数が減るし、加えてワタシが気分屋だし。
集中している時とやる気のない時の、
あのあからさまに写真に気分でるの、
なんとかならんもんかと日頃から思う。
で、もう、そういう写真を枚数が足りないからといって苦し紛れに載せるのは、
やめようじゃないですかワタシ、ということで。
あと、撮影中の思い入れがあるために、出来が悪くても捨てきれないマジック。
これも、やめちまおうと。
思い入れが強ければ強いほど、選択できないマジック、ってのも。
こうゆ-のは、ワタシの心にしまっておけばイイじゃないかと。
で、問題なのは本当にこういうことでワタシのレベルが底上げできるか、ってところ。
う~~~~~ん、まぁ、とりあえず、やってみっか、のノリで(笑)。

早朝6時は、食事時

2011年04月13日 19:30

 今年も背割堤地区の桜並木の花が、変わらずに咲いた。
 今年は始発電車に乗って、午前6時頃に現場到着。
 夜に強風吹いていたので、花が散っているかと心配もしたが、ココは大木が全長約4kmにわたって植えられているので、一本の木に咲く花にボリュ-ム感があるせいか、あんまり気にすることもない模様。

 で、桜並木の石畳をてくてく歩いていたら、桜の花が塊ごと空からボトッ。
 あ、メジロ夫婦が食事に来てるのかな、と見上げたら、ガツガツ蜜を舐めていた。
 こんだけ花があると選び放題って感じで、花のついばみ方にも容赦がないような?
 シジュウカラらしいのも飛んでいた。
 あと、地面からプチプチという音がしたので、なんじゃろかと思って見たら、小鳥が木の実を割って食べていた。
 主食が木の実のようでくちばしが木の実対応のヤツだったけど、アレってカワラヒワとかなのかなぁ。色はコイカルっぽい気がしたけど、サイズはツグミくらいあったような?
3羽のうち2羽はワタシに気付いて直ぐに逃げたけど、残り1羽が1mもないくらい近いところで食事に夢中で、こんなチャンスは滅多にないんじゃないかと思ってカメラを取り出して構えた瞬間、逃げられた。
 他に桜の幹にベタっと張り付いている小鳥がいた。
 こういう風に幹にベタっと張り付くのはキツツキ系かと思って、トキメイタ!
 黒地に白い横線が入っていて、たぶんコゲラ系じゃないかな。
 ツグミは冬場ふわふわのぬくぬくで丸くなっていたのが、すっかりスマ-トになっちゃって、まるでツグミじゃないみたい。普段かわいい感じの女の子が、突然イメチェンしてやり手OLに変わっちゃったような衝撃度。


DSC_9951.jpg

 写真は9時45分頃の状況。
 10時頃から人がどかどかと大挙して登場し、その後は人が増えるばっかになっていく。
 写真愛好家の皆さんが、あっちこっちに点在して夢中になっている。
 この時分になると桜並木のところでは小鳥は姿を消していて、代わりに写真愛好家の皆さんが幹にベタっとへばりつくようになるのだ(笑)。 

 それにつけても、毎年撮りに行ってて思うのだが、毎年違う場所で撮っているように自分では思うのだが、気付けばいつもの場所で撮っていたりするマジック。
渡り鳥か、俺は!?

梅干を食べるかえる

2011年04月08日 07:30



わろた(爆笑)。
最後のかえるの行動に注目。

歴史が作られている

2011年04月07日 07:30

 今回の原発の件って、確実に歴史に残るよね。
 日本史どころか世界史にさえも!?
 っつ-ことは、今、ワタシは歴史が作られている真っ只中にいるわけだ!

 第二次天安門事件の時に、ワタシは丁度上海にいて、そん時思ったんだけど、
 歴史が作られている時の人間が吐き出す莫大なエネルギ-って凄いなって。
 あの空気感。
 特にあの事件の時は前振りがあって、同年4月に胡耀邦が亡くなった時。
 あの時の空気感というのは、私は一生忘れないと思う。
 あの時の町を包む空気感は低く重く垂れ込めた雲が圧迫するかのような、
 息苦しささえ感じられる重みがあった。
 その重みが天安門事件というエネルギ-へと変換されたのだと、あの時は実感した。 

 で、現状の私の周辺は、とりあえず、日々変わらずに一日が過ぎている。
 町の空気感は、さほどというか、殆ど変化がないような印象を受ける。
 逆にネット世界では、莫大なエネルギ-が放出されているという印象。
 でも、なぜなんだろう。
 ネットの影響力は莫大で、人を動かす力があると言われ、実際動く人もいて、
 私も影響を受けた一人ではあるのだが、なぜか閉塞していると感じずにはいられない。
 この閉塞感って、一体なんなの?
 胡耀邦が亡くなった時に感じた閉塞感とも、ちと違う気がする。
 本当に何かを変えたいと思うのなら、たとえダメもとでも、
 溜め込んだ莫大なエネルギ-を行動に変換しなくちゃ、
 本当は何もかわんねぇんだろうな、って思う。

餌付け策戦、無事完了

2011年04月06日 19:30

 初対面は、今から遡ることおよそ5年くらい前。
 その時、彼は前評判どおり気の弱さを発揮し、始めて私を見ると、脱兎の如く車庫の後ろへと逃げ去ったのであった。
 彼は由緒正しき四国犬の決闘・・いや血統を受け継ぎ、猪に立ち向かう勇猛果敢な犬の末裔である。
 名は幸太郎。
 で、味方が傍にいると、みょ~~~に強気になっているのか、吼え続ける。
 非常にやかましい。
 
DSC_9515-torn1.jpg

 前回、親睦を深めることができなかったので、今回は親睦を深めることにした。
 餌付け策戦開始。
 ジャ-キ-3本で、餌付け策戦終了。
 えぇぇぇぇぇ~~~っ!こんなんで、ホントにイイのか?!
 というあっけなさではあったが、とりあえず吼えなくなったし、威嚇しなくなったし、逆にあらぬ親睦を求められるようになり、幸太郎のご期待に添えないのが心苦しいところでもある。
 ワタシとしては、一日も早くすみれちゃんと親睦を深めて、スッキリして欲しいところである。
 あと、ワタシを忘れないでいて欲しいということもお願いしたいところである。

上関原発建設反対署名(山口県)

2011年04月06日 19:30

 ネット世界を何気にぶらついて見つけた。
 上関原発建設反対署名(オンラインで署名可)

 山口県柳井市のJR柳井駅の真下にある室津半島及び祝島がテリトリ-圏内に入っていて、その中の田ノ浦という場所に建設予定。
この田ノ浦の下には愛媛県がある。愛媛県といえば虎の尻尾部分にある伊方原発がある。
それに更に加えるなら、北は広島市南は九州鹿児島付近を縦に長方形の形で「伊予灘および日向灘主意右辺地震特定観測地域」に指定されていて、更には岩国活断層があり、非常に不安定な場所でもある。
友人から聞いた伊方原発と環境的によく似ている。伊方原発も原発の真北に活断層があるそうだ。
って、岩国活断層とは違うんだろうか?違うような気がするがどうなのか。
というか、どうして電力会社のチョイスは、地震が多いと言われる日本の中でも特に多いと言われる地震多発地帯となるのだろうか。それは、伊方と上関と福島だけの話なのか?
 それにつけても、人間流されやすく、権力に屈し易いものなのに、祝島の漁師の人達は未だに10億円以上の補償金に手をつけていないって、凄いことだなぁと。
 その意志の強さは並でないし、30年続けてこれるだけの本気度も。

 今回の原発事故で、ワタシ思いました。
 権力構造の歪み。
 政治、法曹、マスコミ、企業。
 確かにお金は必要で、それを蔑ろにする方がおかしい。
 しかし、だからといって、金のために魂まで売るようなマネをし続けていいのだろうか?
 正直、今怒らなくて、いつ怒るんだろうと内心思っている。
 そういうことを「しかたないよね」で黙認してきた自分にへこむ。
 そのツケがこれなのか、と。

あ-頭痛いわ

2011年04月05日 19:30

 さて、こんだけ世界中を沸かせているというか、世界の注目を浴びている日本の原発事情。今までそのうちで放置してきたが、まがりなりにもさなぎが蝶になる程度には、もう、これ以上は放置しちゃいかんのではないか、という気持ちでいる。関西には福井に原発てんこ盛り。しかも、割合頻繁にトラブッてくれている。もし、ここの原発が福島のようなことになったら、父方母方共に我が一族の実家は、確実に避難退避圏内である。あり得ない。
 しかし、【鋼の錬金術師】の主役がいみじくも言っておる。
「ありえないなんてことはありえない」
 そんなこんなで、早速反原発関係組織のサイトを物色、上手い具合に懇切丁寧に原発について解説説明しているサイトを発見したので、早速説明文を読んでみた。

原子力教育を考える会


 愛媛といえば伊方原発。
 この伊方原発の近所にはビジタ-センタ-という小学生低学年向けと思われる原発についてのお勉強施設がある。せっかくの機会なのだからというわけで、ここを訪れてみた。
 原発のエネルギ-変換方法については、なるほど大変よく解った。
 が、問題は、その先なのである。
 万が一、突発的事故が発生したとしても、
 「止める」→それ、電源が施設内に通ってたらの話ですよね?
 「冷やす」→それ、電源が施設内に通ってたらの話ですよね?
以下、略。
という具合で、なんだか昨今の東電の状況説明に似た説明で、なめとんのか?!
と叫びたくなるような施設です。
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現状、いろいろ  byエネルギ-関連

2011年04月04日 07:30

その1 【福島原発】 京都大学 原子炉実験室 助教 小出裕章先生に聞く 
      2011年3月30日ラジオ放送分
     かなり深刻な話で想像するだに恐ろしいことてんこ盛り。
     聞きたくない人は聞かないように。

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そして扉は開かれた  by愛媛の場合

2011年04月02日 19:20

 今週愛媛に住む友人宅に遊びに行ったのですが、愛媛というのは県の地形が虎の形をしているんですな。愛媛県の観光局のサイトで知ったんですが、なんとも勇ましい形です。中国は国土の形が鶏、これを台湾人は蝙蝠だと言ったとか言わないとか。鶏より形が立派な愛媛県のどこに友人がいるかというと、虎のしっぽの付け根あたり。ついでに言うと、北京は鶏の喉の部分に位置していて、喉元に北京がきているというのは、なんとも面白い地理的偶然だと常々思うのですが、松山というのは虎の後頭部で首根っこのあたり。これまた偶然の面白さがあるなと思った次第で。まぁ、そんなことはともかく、この虎のしっぽにあたる半島を佐田岬半島というのですが、友人がここでサバを食べようと言う。
「鯖・・・・・かぁ・・・・」
 実は、ワタシは鯖が大嫌い。さしみで食べるのは、まぁいいとして、味噌煮や焼き魚はおいしいとは思ったことがない。そんなわけだから興味は全然そそられないのですが、まぁ、食いしん坊の友人がわざわざ勧めるくらいだから、ナニかあるだろうと思ったんですね。
どんな鯖かは知らないが、海に面した漁港の鯖。新鮮ぴちぴちで、普段食べている鯖よりは美味しいだろう。もし、そうでなかったとしても、一回くらい久しぶりに鯖を食べたっていいじゃないか。
というわけで、佐田岬半島の漁業組合が運営しているレストランへ。
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