FC2ブログ

ペット可マンションの条件

2011年10月28日 07:30

飼えるペットの条件が、

体重合計10キロって、ホントですか?
あと他には、
片手で抱えられる
という条件もあるとか・・・・って、マジで?!
片手で抱えられる、という条件を証明するために、
女の細腕で犬三匹を強引に片手で抱上げ、
「抱え上げられます!」と強硬主張したツワモノガいるとか?
まぁ、小型犬だとは思うけど、
三匹同時に抱えられた犬って、さぞかし困惑してただろうな-・・・
オイオイ、なにすんねん、なんでやねん、いつまですんねん・・みたいな・・
プッ。

例えばですヨ?<と、ちょっと語尾を可愛くしてみる
ラブラド-ルなんて、片手でふんばれるのは、生後6ヶ月か・・
ファイト一発でがんばって8ヶ月内くらいなもんでしょう?
え?愛があれば、がんばれる?
がんばれるかな-・・・がんばれるのかな-・・・?
アレ、がんばれるサイズなのかなぁ・・・・
アレのサイズが、8キロくらいだったよな-
アレは客のス-ツケ-ス by添乗員魂
スイッチが入ったら、踏ん張れるような気がする。
でも、なぜだろう?
同じ8キロでも、コ-ギ-3頭なら、楽勝な気がするのは。
ま、ま、ま、錯覚よね、錯覚。
犬単体なら10キロ内は余裕だけど、+猫だった場合、どうよ?
猫・・・・・華奢で美しくしなやかな生き物・・・・
でも、アイツも油断すると結構、太る体質だよね・・・・
びろ-んって・・・びろ-ん・・

そうか-・・・・
無茶な多頭飼いする人がいないだけで無制限かと思ってたけど、
そういうわけでもないんだな-
スポンサーサイト



北杜夫氏 死去

2011年10月27日 07:30

24日、84歳。
昭和二年生まれ、麻布中、東北大出身。
歌人、斉藤茂吉の次男。
母、斉藤輝子は高齢にもかかわらず世界中を旅したことで知られている。
エッセイスト斎藤由香は、一人娘。サントリ-勤務。
小説家のスタ-トは同人誌【文芸首都】から。
この時の同人誌仲間に川上宗薫、左藤愛子他。
遠藤周作、なだいなだ、阿川弘之、星新一らとも親しい。
なだいなだとは、
同人誌仲間でもあった(当時、二人は職場が一緒だった時期があり)ように思っていたが、
佐藤が同人誌の仲間は皆既にと言ってたようなので、違ったかもしれない。

純文学:【楡家の人びと】→ 自身の家系を元に没落していく精神科医三世代の話。
    【夜と霧の隈で】→ ナチスに反抗する精神科医の話、芥川賞受賞。
    【輝ける碧き空の下で】 → 明治時代にブラジルへ移民した日本入植者の話。
    【斉藤茂吉伝】 → 四部作。大佛次郎賞を受賞。
 他: 【どくとるマンボウ航海記】は大学卒業後、
     船医として水産庁の調査船に乗ったときの体験記をユ-モラスに描き、ベストセラ-に。
     その後、【どくとるマンボウ】でシリ-ズ化。
    【怪盗ジバコ】、童話や児童文学【船乗りクプクプの冒険】など。

尚、文中、敬称略。
[ 続きを読む ]

給糧艦 間宮

2011年10月26日 07:30

 日本海軍の給糧艦で、名前の由来は間宮海峡から。
 呉鎮守府籍の船。
 間宮は食料貯蔵設備を持ち、18000人三週間分の食料を貯蔵できた。
 また艦内でアイスクリ-ムや羊羹などを製造することもできたため、職人たちが乗船し作っていた。
 1943年、サイゴンからマニラ方面に食糧搬送へ向かう途中の海南島東方の南シナ海で、アメリカ潜水艦シ-ライオンの攻撃を受け撃沈した。
 

 小学六年の頃、第二次世界大戦マイブ-ムのきっかけになったのが、「ミッドウェ-海戦」。
空母赤城に惚れたなぁ。
それから、私の興味はアジア戦線→中国大陸戦へと流れていったので、
戦艦マイブ-ムもほどなく終了したのだが、某所で間宮のことを知り、久々にえぇなぁと。
殺伐とした戦時中に、艦の中で羊羹や最中作ってたってのが。
食糧難になって、作るのも難儀になっただろうけど。
派手な活躍もなかっただろけど、彼らほど望まれた艦もなかったんじゃないか。
実際、海軍のアイドル艦だったと阿川弘之が「軍艦長門の生涯」に書いているらしい。
他にも通信機能が充実してたり、医療設備も整っていて、色々と助っ人なことをやってたとか。
なんて、頼もしく男らしいんだ。
いいなぁ、見た目も凄く地味な艦なんだけど。
えぇなぁ、いいよなぁ・・・・
脳内想像中。

【赤い箱 台湾 人形師の魂】 by世界のドキュメンタリ-

2011年10月25日 07:30

・ 原題 Red Box
・ 制作年 2010年
・ 国際共同制作 NHK/MediaCorp
・ 制作 Backstage Studio (台湾)

 台湾を代表する伝統芸能の一つ、人形芝居「布袋劇」。その名手として知られる、陳錫煌氏の活動を克明に追うヒュ-マンドキュメンタリ-。
 伝統芸能の存続を心から願う陳錫煌氏の気持ちと裏腹に、台湾での人気はなくなりつつある布袋戯。台湾国内の布袋戯協会は名前はあっても活動を全く行なっていないところもある。後継者を育てるために弟子を募集したり、小学生への指導を行なったり、プロの団体を集めて技術を競わせる大会を開いたり・・・・
時には海外公演を行い、上演は成功するが陳錫煌氏の顔色は冴えない。
 陳錫煌氏は既に80歳をすぎた。


 台湾の人間国宝として表彰された陳錫煌氏は、同じく人間国宝となった李天禄氏の息子にあたり、父李天禄氏から直接指導を受けた。
 李天禄氏の半生については、侯孝賢監督作品【戯夢人生】参照。
 この映画作品の中で、阿煌(陳錫煌氏)も登場するが、本人ではない。

 詳しくは【赤い箱】公式サイトで。
[ 続きを読む ]

運動、してますか-、他

2011年10月23日 07:30

■ 運動、してますか-?


 忙しくて家に引きこもっているので、遊ぶこともしなくなったし、運動なんて全くしなくなりました。今の私の場合、運動は歩くこと、もしくはママチャリを長距離こぐことなのですが。
運動しなくなると、体が気持ち悪くなるタイプ。
そんなことって、ならんもんなんですかね-。
どうも、ならない人はならんもんらしい。ワタシが元々運動するタイプだからだろうか。
運動しないと、もう、体の中がウズウズするような感じ、というのか。
いぃぃぃぃ~~~って、なるというか。
そこで、今月頭に、とりあえず歩いてみました、私市から自宅まで。
ホントに運動してなかったので、軽く一駅歩くつもりだったんだが・・・・・・
天の川に沿って歩いていたら線路にぶちあたった。この線路が京阪であるわけないからJR。
ということは、自分が歩くつもりだった一駅目はJRより私市側にあるわけだから、通り越しているわけだ。
「う~~~~~~ん、戻るの、めんどい」
なぜなんだろう。
ここで1キロもない道を戻って電車に乗って家に帰るのと、ココから自宅に歩いて帰るのとでは、どこをどうほじくりかえしても歩いて帰るほうが「めんどい」のに、ワタシの脳は歩くを選択してしまう。
で、まぁ、途中写真を撮りながら、ぶ-らぶ-ら。
前から気になっていたパン屋に立ち寄りバゲットを買い、若い店主を軽くからかう。
ケ-キ屋に立ち寄ってケ-キ買って、川沿いで食べる。
でも、まだ歩き足りない。
まぁ、仕方ないですか。平地でほとんどアスファルト。楽すぎる。
ので、ぶ-らぶ-ら歩き続けたら家に着いた。
たぶん、8キロくらいじゃないですか、歩いた距離。
運動というには、まだ全然足りないんだけど、まぁ、最初から飛ばして痛い目にあうよりは、徐々に仕上げた方がイイかなと。
で、次は軽く山を狙ってみたんだけどぉ・・・・
あ、もちろん、そうは言ってもナマリきっているワタシの体力に見合うだけの、こんなん山登るうちに入らんという程度のモンです。案の定、坂道が全然ダメでした。途中で傾斜がキツくなると尚更堪えました。坂道階段仕様は、若干恨み言を吐きそうになりました。階段、大嫌い。自分の歩幅で歩けないから。とはいえ、徐々に体が慣れてくるというか、体が調整はじめるというか。
体がもっと運動したいと要求してくるのです。
なので、更に坂道歩いたりと、まぁ、ゆ-ても主に平地ですが、ぐるぐる歩き続けてました。
最終バスの発車時刻を目標に、更に一時間歩こうかとも思いましたが、止めときました。
翌日、筋肉痛。
とりあえず汗もかいたし、ほどほどに疲れたというところです。
まだ、スッキリ感はないのだけど、もう一回くらい更にハ-ドに動けば、スッキリ感もでてくるかなぁという気がしなくもないけど、次が何時になるかわかんねぇ-うちに、リセットされるんだろうな-ワタシの体力って・・・・・以下エンドレス。
[ 続きを読む ]

踊るための音楽

2011年10月15日 07:30

 月並みですが、馬肥ゆる秋ですねぇ。馬じゃなくてワタシの腹が肥えてますが。秋は生まれた季節なので、一年で一番過ごし易く相性もいい。なので、毎年、人知れず「きゃっほぉ~い」って感じではしゃぎたくなるのですが、今年は涼しくなったと思えば暑くなりを繰り返したせいか体調がおかしくなって、テンション例年になく低いです。皆さんは、いかがお過ごしでしょうか。


 さて、某テレビ番組を見て、いいなぁと思ったのがアイルランドの音楽。
まぁ、元々民族音楽とかアイルランドとか好きなんですが、なかなかココまで届かない。アジア圏内でカックンカックン途中下車、って感じで。まぁ、アジアも結構広いですから、届かないところがコレまた多いですがねぇ。
バイオリニストで女優と結婚したハカセ某が取材してたんですがね。
タラ・ケ-ニ-・バンドってのがあって、地元の素人さんが集まって夜にパブというのか踊る場所兼飲み屋みたいなところで演奏しているとか。
で、探したら、でてきたんだコレが。
トップ画像↓の髪の毛わさわさな人がその筋では世界的に有名な奏者で、ハカセ某が取材した人。で、この人の紹介でタラ・ケ-ニ-・バンドのメンバ-と一緒に演奏すると。
ハカセ某曰く、クラシックとは全然弾き方が違うらしい。アップダウンの繰り返しで、どうも弦を揺らすと言うか響かせないっぽい感じ。加えて、要所要所に強いアクセントが入って、これがまた難しいらしい。が、素人のワタシには、よく解らん話だった。



で、↑の画像を見ると解るように演奏の最中は、皆、踊る。
踊って踊って踊りまくる。
[ 続きを読む ]

小野於通関連本

2011年10月02日 07:30

 漫画家大和和紀さんが連載しているモノ【イシュタルの娘】を読んで、大和さんのイメ-ジがしっかりしているので、ナニを参考にしたのだろうかと思っていたら、案の定、本の最後に参考文献が載ってたので、図書館で借りてきて読んでみたのは2ヶ月前の話。

■ 借りて読んだ本

・【小野お通 歴史の闇から甦る桃山の華】
・【小野家の女たち 小町とお通】
・【戦国を生きた公家の妻たち】


 内容を忘れないうちに書いておこうと思いつつ、はや2カ月。
 すっかり忘れている。
 でも、書けるところまで書いてみようかと。
[ 続きを読む ]