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反日デモについて

2012年09月24日 07:30

「中国・反日デモ暴徒化の背景と、日中関係の今後 ~~最も基礎から解説!」
 
 コレは色んな人がオススメしていたので、既に読まれている人もいるかも。
 

「反日デモはプチ紅衛兵か、義和団か:
大衆に火をつけた中国指導部の対日強硬姿勢」  by福島香織氏


 日経ビジネスより 無料会員にならないと全部は読めません。


「発火点は野田総理と胡錦涛国家主席の「立ち話」:
中国政府の決意--最大規模の反日デモの背景」 by遠藤誉氏


 日経ビジネスより 無料会員にならないと全部は読めません。


「 改革开放同路人黯然神伤(中文)」

 朝日新聞中国語版 中国人に向けて発信しているサイト記事。
 1978年当時、鄧小平は改革解放を目指すわけですが、その一環として松下幸之助に中国進出を頼み、松下氏(パナソニック工場が破壊された事を受けて)はそれに応じて日中共に歩んできたのにも関わらず、ナニ、この仕打ち、という話です。
朝日新聞には、どうやら「泣き芸」というものがあるらしい。


「ボクが経験した反日=日本大使館の前を歩いてみた」

 キンブリックスからのネタ。
 北京お住まいの中国人が大使館デモを見た時などの体験談。
 その場の空気感が非常によく伝わってきて、とても興味深い話。



「中国住み氏怒涛の反日デモツイ-ト」

 中国在住(大連?)の方が中国サイドのメディア等を通してデモの一連の様子をつぶやいたもののまとめ。
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織田信長という人について by【国盗り物語】、【覇王の家】

2012年09月18日 07:30

 携帯ゲ-ムに【信長の野望】ってのがあると最近知ったわけですが、
信長の野望があるなら【家康の野望】ってできないのか、と思ったのは私だけですかね?
 家康だと、もれなく関ヶ原と冬の陣がついてくるわけですよ。
 そうなると、私、燃えるワ-。
 きっと燃えるワ-。
 あ、でも家康側の東軍に所属するのではなく、そこは石田光成の西軍に所属したい。
 ワタシとしては、大谷義継についていきたい。
 冬の陣でも同じく家康側ではなく、秀頼側に所属したい。
 真田幸村についていきたい。
 まぁ、大谷、真田の所属=死ぬぜ(ナチュラルハイ状態)、になるわけなのだが。
 大谷義継にしても真田幸村にしても、男の美学が眩しいですなぁ。

 あ-、そうそう。
 信長の戦となれば、ワタシの燃えどころは姉川の合戦ですなぁ。
 姉川の合戦は朝倉・浅井連合軍VS織田軍の戦い。
 信長、大ピ-ンチ!
 信長 「あ、俺、負ける」
と思った時に、
 浅井軍と戦っていた家康の反撃 + 明智光秀参戦 = 大逆転で大勝利。
 できすぎ・・・・・・ありえない・・・・
 しかし、この奇跡の大逆転劇にロマンがぁぁぁぁぁ・・・なのよね。

 信長の戦といえば桶狭間な人も多かろうと思うけど、アレは今川義元が弁当食ってるのが悪い。
 弁当食ってる最中に信長の奇襲・・って・・・・
 全然、ロマンの欠片もねぇわ。


 というわけで、織田信長という人について、長々と以下続く。
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徳川家康という人について by【城塞】

2012年09月16日 07:30

 その後、順調に司馬遼太郎氏の小説を読み続け、
【国盗り物語】→【新史台閣記】→【関ヶ原】→【豊臣家の人々】→【城塞】と読了。
現在、【覇王の家】を読み始めたところです。
 【覇王の家】は徳川家康の話で、これは上下巻ですが、一冊の厚さは薄いので直ぐに読み終えてしまいます。
で、この後、ナニを読んだらものやら、なのです。

 とりあえず、戦国→江戸初期までは小説でざっくり読み終えた事になるわけですが、
司馬遼太郎氏の小説では家康の次が幕末の15代将軍慶善までの間の話がない。
このまま江戸の2代から14代までをとりあえずスル-して
徳川慶善の話から幕末維新→第一次世界大戦へと話を追いかけるべきなのか。
それとも、戦国→江戸の脇役、例えば長宗我部元親や黒田如水などの人物伝を読むべきなのか。
いっそのこと、他の歴史小説家へとスライドするべきなのか。
非常に迷うところですが、まぁ、なんですか。
改めてこうやって書いていると、とりあえず次は【最後の将軍】を読もうか、という気になってきました。


 それにつけても真田幸村、男前すぎです。
 知的で潔く散る悲運の男のいじらしい程の矜持に、どうして私はこうも弱いのであろうかと。
 
 以下、かなり長文な妖怪家康の話へ続く・・・・
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