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名古屋水族館が・・・・・

2013年03月30日 07:30

 先日テレビのニュ-スでやってたんですけどね。
 名古屋の水族館の大きな水槽の中に、カタクチイワシの団体さんが他の魚たちと一緒に暮らしているのです。
 イワシの天敵、マグロさんも一緒に住んでいます。
 ところでイワシが団体行動するのは天敵に対抗するためです。ところが団体行動から外れるイワシが最近ちょろちょろ出始めた。自然界ならあり得ない話です。団体行動から外れる=自殺行為だからです。
なのに一匹ひょろ~~~~~という具合で別行動をとる、いつ死んでもかまわないイワシさんがいるのです。
 なぜか。
 マグロさんが常に腹一杯になるように餌を与え続け、イワシさんを襲わないようにしていたからなのです。
 な の で

 すっかり気持ちが弛んでしまったイワシさんが登場~~~~wwww
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【宇宙戦艦ヤマト2199】 地上波放送開始・・・らしい

2013年03月25日 07:30

 宇宙戦艦ヤマトの続編ガ-・・・という話は、前々から聞いていたのですが、ガンダムに限らず割合1stが一番なんです派なワタシは、ヤマトはテレビアニメ版が最高と思っているだけに今までなんとなく避けていたところがあり、今日に至っていたわけです。
とはいえ、地上波で実写版が放送された時は、ついうっかりと。
見た人たちから感想を聞くと不満テンコ盛りなので期待はしていなかった(ワタシ自身の好みでもない印象だし)のですが、つい気になって見てしまったら、まぁ、10分見るのも辛かったことは事実です。
 
宇宙戦艦ヤマトじゃなくて、
宇宙戦艦キムタックンじゃねぇか------wwww


で、途中で棄権したワタシの知らないところで、このシ-ンは如何なものかというのがテンコ盛りだったらしい。
話の筋が云々以外に、戦艦の設計上の問題というか、設計上ありえない画像がいろいろとあったらしい。
まぁ、実況中継をちらほらみていると、えらいこと突っ込まれまくっていた実写版であった。
こんなヤマト、見たくない。

 今回、2199を見たいと思ったきっかけは、復活・完結編の話なんぞをちらりとニコ動で観たことがきっかけで。
 ところでヤマトの話を覚えている人は、いるのでしょうか。ちなみにオレは大雑把にしかおぼえておらんぞ。
 というあたりで、5分でヤマトを理解する(思い出す)動画を見つけたので、忘れた人はとりあえず参考にしていただけたらというわけで張っておきます。





 で、まぁ、ビックリしましたワ、完結編。
 いつの間にかヤマトが自沈してた~~~~!!!!
ヤマトは永遠に不滅だと思っておったのに!!
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字幕が欲しい 会津方言

2013年03月20日 07:30

【八重の桜】会津弁がわかりにくい


 いっや~~あんまし、というか殆ど違和感なく見ていたんですけど、そうなのか。
 というか、完璧どっぷり地元の方言を採用したら、マジで字幕いるでしょ状態になるわけで、そこは全国ネットなんだから方言といっても標準語と混ぜているだろう。きっと生粋のというわけでもないわなぁ~などとのんきなことを思っていたのだが。
 いや、ひょっとしたらひょっとすると父の転勤で京都北部スタ-トで訛のきつい地域をふらついて過ごした経験が、訛に対して免疫をつけていて、ある程度推測範疇で処理しておるのだろうか、オレの言語脳(大げさな)が。

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大河ドラマ 【八重の桜】

2013年03月19日 07:30

 今週はと-と-殺されましたな、佐久間象山先生。
 その前は、吉田松陰先生ですか。
 時代の権力の主張にそぐわない人達は、皆殺されております。
 来週は蛤御門の戦いですなぁ。
 京都(市内の住民)は、「先の戦い」というと蛤御門の戦いと言うとか、以前某テレビ局のけんみんショ-でやっていましたが、理由は市内が戦場になって荒れたのは、蛤御門の戦いだからとか。
まぁ、そうなんでしょうが、京都市内は、やはり時空の進み方が他地域とはチト違うね、という印象を受ける話だと思いました。
 で、まぁ、血気盛んに吼える長州。
 現代の私から見ると、あぁもうそない焦らんでもえぇじゃないですか。してもしょうがないのにハラハラするのですね、つい。コレでえらいめにあって、もう悲惨な逃避行をするんですよね、確か。
 しかし、まぁ、感情の暴発というのは、何時の時代も怖いもんですな。
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大河ドラマ 【八重の桜】 

2013年03月18日 07:30

 このドラマ、久しぶりに気に入ってみているわけですが、最近の大河ドラマだと【篤姫】と【八重の桜】が気に入ってます。今のところ、【篤姫】よりもイイ。役者が演技過剰なわけでもなく、舞台を見たいわけじゃないのよ、普通に大河ドラマをみたいのよとか、なんかよく解らんドラマとぼやくこともなく、淡々と会津藩の容保さんに感情移入しているこの頃。八重の存在感がない、とご不満な方もいらっしゃるらしいが、まぁ、それはこれからの会津中心とした戊辰戦争の前振りなんだから、暫くマテ、というところでしょうか。
案外、このドラマは今までのような会津の定番の描き方はしないんじゃないか、と思ったりもする。
 ただ心配しているのは、クライマックスの戊辰戦争以後がぐだぐだになってしまったらどうしよう、という辺り具合で、八重さんの晩年は、日本伝統回帰あたりに重点をおいてくれたらいいかなぁと、うすぼんやり思う次第です。
 
 ところでドラマと関係ないのですが、浅田次郎氏の【憑神】の時代が、丁度幕末の伏見鳥羽戦争で慶親が逃げ出したあたりなのですが、まぁ、なんというか浅田さんも慶喜さんが嫌いで会津の容保さんが好き派なのかなぁと思った次第です。この小説は、案外いける。ファンタジ-と時代小説を混ぜたような作品だけれども、なかなか骨太な結果で、ぜひぜひ読んで頂きたい小説であります。あぁ、浅田次郎、やはり恐ろしい人。
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